冷蔵庫は搬入時を考えて購入しよう!搬入時ギリギリにならないためには?

目次

冷蔵庫の搬入がギリギリ

冷蔵庫のように大きなサイズの家電製品を購入する際、値段や機能性、キッチンにおけるかどうかももちろん大事ですが、それ以上に考えるべき点があります。

それは購入する冷蔵庫が自宅に余裕をもって搬入できるかどうかです。

せっかく購入した冷蔵庫の搬入がギリギリになってしまうと、冷蔵庫を無駄に傷つけることになりかねません。

そこで今回の記事では冷蔵庫の搬入について

「冷蔵庫は搬入時を考えて購入しよう!搬入時ギリギリにならないためには?」

という内容でお届けしていきます。

冷蔵庫を新しく買い替えようと思っている方は一度この記事を読んで、搬入における注意点を把握しておいてはいかがでしょうか。

冷蔵庫は搬入時を考えて購入しよう!搬入時ギリギリにならないサイズは?

冷蔵庫 搬入 ギリギリ

冷蔵庫は搬入する際のことを考えて購入する必要があります。

そこで冷蔵庫の搬入がギリギリにならず、余裕をもって行えるサイズについて紹介していきます。

冷蔵庫の搬入時ギリギリにならないサイズ:商品の幅+20cm以上

冷蔵庫の搬入時にギリギリにならないサイズは「商品の幅+20cm以上」です。

こちらは当然冷蔵庫の幅のことではなく、キッチンなど冷蔵庫を設置する場所に置くまでの幅のことです。

冷蔵庫の幅プラス20cm以上の幅が搬入するまでにあるのであれば、ギリギリの搬入にならずに冷蔵庫を設置することができるということですね。

家電量販店で冷蔵庫を購入する際は、搬入するまでの経路の幅が購入する冷蔵庫の幅より20cm以上開いているかどうかを確認しましょう。

冷蔵庫の搬入時ギリギリにならないサイズ:商品の幅+10cm以上でもOK

上記で冷蔵庫の搬入時にギリギリにならないサイズは商品の幅+20cm以上と紹介しましたが実は「商品の幅+10cm以上」でもOKです。

というのも、家電量販店の中でも有名なビッグカメラでは商品よりもプラス10cm空いてあれば搬入可能としているからです。

参考元:ビッグカメラ.com

ただし、冷蔵庫の幅よりも10cmあれば搬入は可能ですが、こちらは最低限必要な幅になります。

ギリギリにならないサイズ、というのとは少し違うため、冷蔵庫の幅よりも10cm程度あれば搬入は可能ではあるが、ギリギリで搬入しないためには冷蔵庫の幅プラス20cmは必要ということを覚えておいてください。

冷蔵庫の搬入時にギリギリになりそうな場所とは?どこの寸法を測れば良いの?

冷蔵庫 搬入 ギリギリ

それでは次に冷蔵庫の搬入時にギリギリになりそうな場所について紹介していきます。

どこの幅を計測すればいいのかわからないという方は参考にしてみてください。

冷蔵庫の搬入時にギリギリになりそうな場所①玄関

冷蔵庫の搬入時にギリギリになりそうな場所といえば「玄関」です。

ドアを最大限開けても搬入がギリギリになってしまうということは容易に考えられますよね。

ドアの分はどうしても幅が狭くなってしまいますから、きちんと幅は計っておきましょう。

ちなみにドアの幅を計測する際にはドアノブをきちんと含めて計測してください。

でないとドアノブに引っ掛かって搬入できないということにもなりかねませんので。

冷蔵庫の搬入時にギリギリになりそうな場所②キッチンなど配置場所までのドア

冷蔵庫の搬入時にギリギリになりそうな場所として次に挙げられるのは「キッチンなど配置場所までのドア」です。

玄関以外にも様々な所にドアは備え付けられていますよね。

例えば廊下からリビングまでにもドアはあるでしょう。

そういった所も搬入時にギリギリになりやすいポイントの一つなので、よくよく注意しておく必要があります。

玄関まではどうにか搬入できたのに、その先で躓いたなんてことにならないようにしましょう。

ちなみにですが、わかっているかと思いますが冷蔵庫を家に搬入する前に、幅もそうですが、高さも計測しておく必要があります。

必要以上の大きさの冷蔵庫を購入する方もいないでしょうから大丈夫かと思いますが、家族で使用するような大きな冷蔵庫を搬入する際は高さも幅同様に計測しておきましょう。

マンションなどはここも冷蔵庫の搬入でギリギリになるかも!

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上記は一軒家の場合を想定し、冷蔵庫の搬入の際にギリギリになりそうな場所を紹介しました。

が、マンションの場合には一軒家以上に搬入の際にギリギリになりそうな場所があります。

よって次にマンションの場合に気を付けるべき場所について紹介していきます。

マンションなどの冷蔵庫の搬入でギリギリになる部分:廊下、階段、エレベーター

マンションなどに冷蔵庫の搬入をする際にギリギリになりそうな部分は「廊下や階段、エレベーター」なんかがまず挙げられます。

一軒家であれば気にする必要のほぼ無い所が、マンションの場合では気にする必要がありますからね。

廊下では雨風を内部に入れないために内部にドアがいくつか併設されている所もあるため、さらに幅を気にしなければいけませんし、階段でも螺旋階段の場合は幅があっても搬入が難しくなってきます。

さらにエレベーターの場合では幅は大丈夫でも高さが…ということになる可能性もあるでしょう。

通常の手段で搬入できないとなると、クレーンでの窓からの搬入という手段が用いられることが多いですが、それなりの費用が掛かってしまいますので面倒くさがらずにきちんとこれらの場所の幅は計測しておきましょう。

計測しておけば、その計測結果をもとに、冷蔵庫を選ぶことができます。

マンションなどの冷蔵庫の搬入でギリギリになる部分:オートロック

マンションなどへの冷蔵庫の搬入に際し、ギリギリになりそうな部分は「オートロック」です。

オートロックの中にはそれほど広くないスペースしか開かない所もありますよね。

なのでこちらも上記と同様に、搬入に際してギリギリになりそうな部分として挙げられます。

大丈夫だろうと計測を怠ると最初の関門であるオートロックでつまずく可能性もありますので、きちんと幅を計測しておきましょう。

冷蔵庫の搬入でギリギリになってしまった場合はどうしたら良い?

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それでは最後に冷蔵庫の搬入でギリギリになってしまった場合の対処法について紹介していきます。

冷蔵庫の搬入でギリギリになってしまった場合①玄関のドアや冷蔵庫のドアを外す

冷蔵庫の搬入でギリギリになってしまった場合には「玄関のドアや冷蔵庫のドアを外すこと」が一つ目の対処法として挙げられます。

実は玄関のドアや冷蔵庫のドアというのは外すことが可能です。

なので、冷蔵庫の搬入がギリギリ無理、という場合には玄関もしくは冷蔵庫のドアを外せば対処できるでしょう。

しかしこれらの作業は搬入業者は基本行ってくれません。

玄関のドアや冷蔵庫のドアを外すということ自体は簡単に行えるのですが、再度取り付けた際に何か不具合が出ても対応できないからです。

何とも不便な世の中になったものと思いますが触らぬ神に祟りなしということなのかもしれませんね。

なので、もしそういった事態に遭遇したという際には自分で、玄関のドアや冷蔵庫のドアを外すようにしましょう。

ただそれにも一つ注意点があるのですが、賃貸物件の場合玄関のドアを外すなんてことは借主の判断で行ってはいけません。

後々問題になることがありますので、大家さんなどに了承を貰った際に行うようにしましょう。

冷蔵庫の搬入でギリギリになってしまった場合②窓から搬入する

冷蔵庫の搬入でギリギリになってしまった場合には「窓から搬入する」ということも対処法となるでしょう。

窓を全開にしておけば大抵の大きな家電、家具を搬入することができますからね。

ただし、この場合はクレーンなどを使用するかと思いますが、その場合決して安くない金額がかかってしまいます。

どの家電量販店で冷蔵庫を購入したとしても少なくとも2万円はかかるので、玄関のドアを外しても冷蔵庫のドアを外しても搬入できない場合の手段として考えておきましょう。

まとめ

今回の記事では冷蔵庫の搬入時について、ギリギリにならないためのサイズなどを紹介してきました。

冷蔵庫の搬入の際にギリギリにならないためのサイズは商品の幅+20cm以上です。

実際には商品の幅プラス10cm以上の幅が開いていれば搬入は可能ですが、これくらいの幅が確保できていれば、余裕をもって冷蔵庫を搬入することができますのでぜひ覚えておいてください。

おそらく冷蔵庫を購入する際、大丈夫だろうと玄関などの計測は行わない方も多いのではと思います。

しかし冷蔵庫を搬入する際には玄関や廊下を通る必要があることから、きちんと調べておいた方が安心して冷蔵庫を選ぶことができるでしょう。

後になって失敗した、と後悔することの無いように今回の記事が役立てば幸いです。

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