スマホのガラスフィルムの浮きにはドライヤーを使って対処しよう!

目次

ガラスフィルムの浮きをドライヤーで直そう

スマホを不意に落としてしまった際でも画面が割れることを防いでくれるという便利なガラスフィルム。

iPhone系端末では画面がひび割れても操作可能でありますが、Android系端末では画面が割れると操作は一切できません。

こういった事情があるということでandroidユーザーには特に馴染み深いものとなっているものと思われます。

そんな便利なスマホに張り付けるガラスフィルムですが、一つ欠点というか気になるのが、ガラスフィルムの浮きです。

ということで今回の記事ではガラスフィルムにありがちな浮きに対し、ドライヤーを使用した対処法等について紹介していきます。

ガラスフィルムの浮きにはドライヤーで対処!

ガラス フィルム 浮き ドライヤー

よくあるガラスフィルムの浮きに対し、おすすめの対処法となっているドライヤー。

それでは、実際にどういった対処手順なのかについて紹介していきます。

ガラスフィルムの浮きのドライヤーでの対処法手順①貼る前にドライヤーでゴミを落とす

ガラスフィルムを浮かせないためには、まずスマホにガラスフィルムを貼る前にドライヤーでスマホの画面表面にあるごみ等を落としておく必要があります。

これは後にガラスフィルムを貼り付けた際に、ゴミが中にあると当然浮きができやすくなってしまうからです。

よって、できる限り風がない場所、ほこりが舞っていない場所に移動しドライヤー(冷風)でゴミまたはほこりを飛ばしておきましょう。

ただ、すでに貼り付けてしまって何日も経っている方に関してはこちらの対処法は行わないことをおすすめします。

やはり一度貼り付けたフィルムを剥がして再度貼り付けるとそれだけ浮きができる可能性も高まりますからね。

ガラスフィルムの浮きのドライヤーでの対処法手順②貼り付けた後の対処法

さて、それではスマホに貼り付けたガラスフィルムの浮きに対する対処法ですが、ケースにより対処法が異なりますので、それぞれに合う手順を行いましょう。

  • 浮きにより気泡が入ってしまった場合:指でその空気を押し出すように押していく(ガラスフィルムを傷つけないように注意)
  • 端が浮いてしまった場合:ガラスフィルムを剥がし、ドライヤーで温めてから再度貼り直す

これらの対処法手順を取ることで、スマホのガラスフィルムによく発生する浮きをドライヤーを用いることで改善させることができます。

せっかく購入したガラスフィルムに浮きができると残念な見た目になることはもちろん、気分も落ちますから浮きを改善するためにも今回紹介した貼る前と貼った後の対処法についてぜひ参考にしてみてください。

参考元:amazon

ガラスフィルムの浮きはなぜドライヤーで直す事が出来るのか

ガラス フィルム 浮き ドライヤー

ガラスフィルムの浮きに対し、空気が入っている場合には指で押す、ガラスフィルムを貼り付ける前にスマホ画面の汚れ、ゴミを落とすというのは浮きへの対処法として理解もしやすいでしょう。

しかし、ガラスフィルムの端にできる浮きはドライヤーで温めることで改善できるということについては中々にわかりにくいと思いますので、その理由について紹介します。

ガラスフィルムの端にできる浮きをドライヤーで温めることで改善できる理由は、ドライヤーにより熱を加えることがポイントです。

ガラスはその強度の高さに故に一度貼り付けても元の状態に戻ろうとしますが、ドライヤーで熱を加えると貼り付けるスマホに対しクセをつけやすくなり、浮きを改善できるのです。

ドライヤーでガラスフィルムの浮きを直す場合の注意点

ガラス フィルム 浮き ドライヤー

ドライヤーでガラスフィルムの浮きを直す場合にはいくつかの注意するべき点もあります。

そこで次に、どのような注意点があるのかについて紹介していきます。

スマホにドライヤーで熱を与えすぎない

ドライヤーでガラスフィルムの浮きを直す場合には、スマホに対し熱を与えすぎないことには十分に注意しなければなりません。

というのも、過度な熱はスマホの寿命を短くしてしまう要因の一つであるからです。

スマホを守るためのガラスフィルムを貼りつけようとして、スマホの寿命を縮めてしまうというのは本末転倒でしかありません。

スマホを使用していると自然に熱を持ってきてしまうため、ドライヤーの熱くらい大丈夫だろうと思っている方もいるかもしれませんが決してそうでもないので注意しましょう。

参考元:docomo

お風呂場でスマホの汚れを取る際には湿気に注意する

ガラスフィルムの浮きに対しドライヤーで対処する手順として一つ目に、実際に貼り付ける前にスマホのゴミやと汚れを落とす際、お風呂場で行うことがおすすめと紹介しました。

これはお風呂場にはある程度の湿気があり、湿気があるとリビング等の室内よりもほこりが舞っていないから、なのですがお風呂場には湿気が少なからずあります。

スマホには当然水気はNGであるため、お風呂場でスマホの汚れ、ほこり取りを行う際には水滴に繋がる湿気にも注意しなければなりません。

お風呂に入った後など、湿気がこもっている状態でスマホの汚れをお風呂場で取ることは絶対にやめましょう。

ガラスフィルムの浮きをドライヤー以外で直す方法

もちろんですがスマホに張り付けたガラスフィルムの浮きを直すにはドライヤー以外の方法もあります。

あまりスマホにドライヤーを使用するのは気が引けるという方のためにも最後にドライヤー以外での直す方法について紹介していきます。

ガラスフィルムの浮きをドライヤー以外で直す方法①スマホクリーナーを使用する

上記ではガラスフィルムを貼るにあたり、ゴミや汚れにより気泡を発生させないために、ドライヤー(冷風)でゴミを飛ばすと紹介しました。

が、別段ドライヤーを用いなければならないわけではありません。

大事なことはスマホにガラスフィルムを貼りつける際に浮きを発生させないようにすること、です。

なので、スマホクリーナーといった汚れを落とすことのできるものであればドライヤーの代用品として使用可能だと言えます。

スマホを使用する方でしたらスマホクリーナーの一つや二つは持っていることも多いでしょうから、持っている方はこちらでも代用してみてください。

ちなみに参考までにスマホクリーナーとはどんなものなのかというと以下になります。

スマホは手垢などですぐに汚れてしまうため、綺麗に保ち続けたいという方には必需品となること間違いなしです。

スマホクリーナーを持っていないという方はこの機会に購入してみてはいかがでしょうか。

ガラスフィルムの浮きをドライヤー以外で直す方法②気泡が勝手に消えるフィルムを使用する

ガラスフィルムの浮きをドライヤー以外で直す方法としては「気泡が勝手に消えるフィルムを使用すること」も挙げられます。

勝手に気泡が消えるのであればそもそもドライヤーを使用する必要性もなくなりますからね。

ただ、勝手に気泡が消えるとしても、スマホの画面上の汚れが勝手に消えるわけではありませんので、上記で紹介したスマホクリーナーは使用することをおすすめします。

こちらも参考までにどういったガラスフィルムがあるのかというとこちらになります。

ドライヤーを使用するのが面倒くさいから気泡が勝手に消えるガラスフィルムを使用したいという方は参考にし、商品を選んでみてください。

まとめ

スマホのガラスフィルムの浮きに対する対処法手順は以下のようになります。

  • スマホにガラスフィルムを貼る前にドライヤーでスマホの画面表面にあるごみ等を落としておく
  • 浮きにより気泡が入ってしまった場合:指でその空気を押し出すように押していく(ガラスフィルムを傷つけないように注意)
  • 端が浮いてしまった場合:ガラスフィルムを剥がし、ドライヤーで温めてから再度貼り直す

何でガラスフィルムを貼る前にゴミを落としておく必要があるの?と思う方もいるかもしれませんがゴミが、気泡の原因にもなるため大事な手順となります。

面倒くさく手もこの手順通り行うようにしましょう。

スマホのガラスフィルムに浮きができていると見栄えもあまり良くありません。

せっかく購入したスマホを気持ちよく使用するためにも今回の記事が参考になりましたら幸いです。

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タナカ タロウ
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