ブリーチでムラなく髪色を抜くにはドライヤーがいい?ブリーチとドライヤーの組み合わせについて解説!

目次

ブリーチでムラなく髪色を抜くにはドライヤーがいい?ブリーチとドライヤーの組み合わせについて解説!

ドライヤー

「ブリーチをしたいけれど髪色にムラが出そうで心配…」
そんなあなたの悩みをなんとドライヤーが簡単に解決してくれます!

明るい髪色、いわゆるハイトーンカラーに染めたい場合にはほとんど必須となるブリーチですが、失敗するとムラが出て汚くなってしまいます。
元々ブリーチをするという行動は髪へのダメージが大きいため、再度ブリーチをし直すとなると溶けたり切れてしまう場合があります。
その結果髪の毛が痛み、元の状態まで直すことになっても長い時間がかかってしまうので、失敗することは避けたいところです…。

当記事ではそのような失敗をしないために、ドライヤーを活用することで効率を良くする方法・注意点などを紹介していきます。

ブリーチで髪色をムラなく抜くにはドライヤーを使用するのが有効的!

まずブリーチをする際にムラ無く綺麗に色を抜くには、髪全体を均一に温めること・冷ますことがポイントになります。
ブリーチやカラーは温度により色を入れています。
そこで活躍してくれるのがそう、ドライヤーなんです!

ちなみにドライヤーは温風と冷風が使用可能であればご自宅でお持ちのもので十分に対応できます。
なので、ブリーチのために特別高級なドライヤー、新たなドライヤーを購入する必要はありません。

ブリーチで髪色をドライヤーでムラなく抜く手順①

まず通常のようにブリーチ剤を塗布し、ラップを巻きます。
そしてその後、いよいよドライヤーの出番です。
ラップは温度が均一になるように巻いた意味があるので、その上からドライヤーの温風を当てていきます。
温める時間は約5分、ここで丁寧に温めることでより色が抜けるようになります。

ブリーチで髪色をドライヤーでムラなく抜く手順②

手順①では髪を温めましたが、ここ手順②でとる方法はその反対です。
さらにムラを無くすため、ドライヤーの冷風機能を使います。
温めた際と同様、時間は5分ほどです。
冷ますことも大切なポイントになるので、しっかり仕上げていきましょう。

ドライヤーをブリーチに当てる場合の注意点

発見

上述の「ブリーチで髪色をムラなく抜くにはドライヤーを使用するのが有効的!」では手順について紹介しました。
特別難しいことはなく、簡単に実践できると分かっていただけたかと思います。

しかし、ブリーチにドライヤーを使用する際の注意点はあります。
注意点を見落として失敗してしまっては、わざわざドライヤーを使う意味が無くなってしまいます。
以下項目の注意点に気を付けながら実践してください。

ドライヤーをブリーチに当てる場合の注意点①

まず1つ目はドライヤーを使用する際についてです。
温める・冷ます際にはドライヤーは全体に均一に当てましょう。

一点に集中して温風を温めていた、などの理由から全体の温度が均一にならなかった場合、ムラが出やすくなってしまいます。
それを避けるために温風は全体的に当てることが重要になるのです。

ドライヤーをブリーチに当てる場合の注意点②

気にすれば良いのは髪の温度だけではありません。
ならどこを気にするのか、というとブリーチを行う部屋の室温に気を付けてください。

「室温まで気にしなきゃいけないの!?」と面倒に思う人もいるかもしれませんが、ブリーチやカラーリングには関わってくる問題の一つなのです。

ブリーチやカラーリングが推奨されるのは暖かい部屋です。
寒い部屋で行った場合、髪がまとまってムレている一部だけに薬剤の効果が大きく出てしまい、その他にはあまり効果が無くなりムラとなってしまうことがあるのです。
極端に暑い部屋でということではありません、暖かくて過ごしやすいぐらいのイメージの室温で良いかと思います。

ブリーチで髪色をドライヤーでムラなく抜く場合のメリット・デメリット

天秤

ここまでは主にブリーチにドライヤーを活用する手順などを紹介してきました。

では、ここでは ブリーチする際にドライヤーを使用するとどのようなメリットやデメリットが発生するのか という疑問をとり上げていきます。
メリットやデメリットを知り、ドライヤー活用のコツを掴んでいきましょう。

ブリーチで髪色をドライヤーでムラなく抜くメリット:仕上がりが綺麗

ドライヤーを使用することで全体的に温めることができ、効率よく色を抜くことができます。

「色が抜けなかったから」などの理由で何度もブリーチを繰り返してしまうと、使用する薬剤や時間の効率が悪くなります。
髪の毛へのダメージも回数が増すことで増えていき、このように様々な面での無駄や負担が増えます。

一度のブリーチでの効率をすることで無駄が減り、それにより仕上がりの質も高まります。
手間が減り、仕上がりが綺麗になることはドライヤーを使用するメリットと言えるでしょう。

ブリーチで髪色をドライヤーでムラなく抜くデメリット:髪の痛み

ブリーチは元より髪へのダメージが大きいものです。
そこへさらに熱を加えるわけですから、通常よりも髪の痛み方は増します。
確かに効率は上がりますが、長時間ドライヤーの熱を当て続けるなどやりすぎは禁物ということになりますね。

ブリーチで髪色をドライヤーでムラなく抜く事に失敗したら?

気を使ってブリーチをしても、失敗してしまうことはあります。
特に頭皮付近だけ明るすぎるというような色ムラが出ることが多くあります。
そんな失敗をしてしまったときにどのような行動をとるのが最善なのでしょうか?

ブリーチで髪色をドライヤーでムラなく抜く事に失敗した場合:美容室へ行く

カラー剤で誤魔化したりと自分で対処することも出来なくはありません。
ですが、一番良い方法は美容室に行き、プロの力を借りることでしょう。

美容師さんは髪の毛のプロですし、色ムラ直しの対応もしているものです。
髪の毛の状態によって必要な対処や必要なケアまで相談にも乗ってくれます。
素直に相談し、直してもらいましょう。

まとめ

ブリーチにドライヤーを使用することで仕上がり・効率が良くなる
ラップの上から温風を5分、冷風を5分ほど当てる
ドライヤーの風は全体的に当てる
ドライヤーの風は長時間当て続けると髪が痛む原因になる
もし失敗したら美容室で相談する

以上が今回の記事でお伝えしたいことの簡単なまとめです。

セルフブリーチの際にドライヤーを使用すると、ムラ無く髪色を抜くことに活躍してくれます。
綺麗にブリーチをすることができれば、その後のヘアカラーもきっと良い色になってくれます。
誤ったやり方では逆に髪を痛める原因となってしまいますので、正しい知識を持ったうえでやりすぎない程度に綺麗な仕上がりを目指しましょう。

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