ドライヤーに大量のほこりが…ドライヤーのほこりの取り方を解説

目次

ドライヤーにほこりが溜まっている

ドライヤー ほこり

ドライヤーを毎日使っていると、ニオイが気になったりいつもより熱い熱風が出てしまったり、逆に冷風が出てしまったりして気になったことがある方も多いのではないでしょうか。

その原因は、ドライヤーにほこりが溜まっているからです。毎日使っているとなかなか気づかないものですが、いつの間にかほこりが溜まっているものです。そのため、しっかりとほこりを取り除くことが大切になっています。

ドライヤーは吹き出し口と吸い込み口の両方にほこりが溜まっているため、両方をお掃除する必要があるのでしっかりときれいにしましょう。ドライヤーのほこりを取り除いてきれいなドライヤーを使いましょう。

ここでは、ドライヤーのほこりの取り方をご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

ドライヤーのホコリの取り方を解説!①

ドライヤー ほこり

ドライヤーのほこりをどうやって取り除くことができるのか、ドライヤーのほこりの取り方をご紹介していきます。ドライヤーのほこりを簡単にとり除くことができるおすすめなドライヤーのほこりの取り方が2つあるため、参考にしてみて下さい。ここではまず、ドライヤーのほこりの取り方の一つめをご紹介していきます。

準備品

ドライヤーのほこりを取る場合に必要なものは、歯ブラシ、ティッシュ、掃除機です。たったこれだけで簡単にお掃除することができるため、持っているもので簡単にドライヤーのほこりを取ることができておすすめです。

ドライヤーのホコリの取り方手順①

まず、ドライヤーの吹き出し口と吸い込み口の両方をティッシュペーパーで拭きます。

ドライヤーのホコリの取り方手順②

次に歯ブラシで吹き出し口と吸い込み口の両方をくるくると回しながらほこりを取り除きます。吹き出し口の場合はドライヤーのクールモードで風を出しながら使用するとほこりが風に流れて取り除きやすいのでおすすめです。

ドライヤーのホコリの取り方手順③

吸い込み口の方に掃除機でほこりを吸い込みます。こうすることでしっかりとほこりを取り除くことができるためおすすめです。

ドライヤーのホコリの取り方を解説!②

ドライヤー ほこり

ドライヤーのほこりの取り方の2つめをご紹介していきます。この方法はとても簡単にできるのでぜひ参考にしてみて下さい。

準備品

準備するものは、綿棒だけです。綿棒を水で湿らせておくことで簡単にとり除くことができます。

ドライヤーのホコリの取り方手順①

綿棒を軽く水で湿らせてドライヤーの吸い込み口と吹き出し口の両方を綿棒でくるくると回していきます。こうするだけで簡単にほこりを取り除くことができるため、とてもおすすめです。乾いた綿棒を使うよりも綿棒を湿らせることでほこりが綿棒に吸着して取り除きやすくなっています。

たくさんの水で湿らせてしまうと、水がドライヤーの中に入ってしまい壊れてしまうと大変なため、軽く湿らせることが大切です。とても簡単なのでぜひやってもらいたい方法になっています。

ドライヤーのほこりが溜まりやすい場所

ハワイ ドライヤー

ドライヤーのほこりが溜まりやすい場所をご紹介していきます。

ドライヤーのほこりが溜まりやすい場所①

ドライヤーのほこりが溜まりやすい場所の一つめは、吹き出し口と吸い込み口の両方です。吹き出し口の方はカバーが付いているため、なかなかほこりが溜まらないと思っている方もいるのではないでしょうか。ほこりが溜まらなさそうで以外に溜まっているため、あまり気にしないでいるといつの間にか溜まっていることが多いようです。

吸い込み口の方も気づけばほこりが溜まっていることがあるようなので確認することが大切でしょう。大体1ヵ月に1回お掃除することが最小限必要になってくるため、1ヵ月に1回はドライヤーを確認してきれいなドライヤーで髪の毛をきれいにしましょう。

ドライヤーのほこりが溜まりやすい場所②

ドライヤーのほこりが溜まりやすい場所二つめは、マイナスイオンやナノイーの吹き出し口です。ドライヤーによっては、マイナスイオンやナノイーが出るタイプを使用している方もいるのではないでしょうか。マイナスイオンやナノイーが出る吹き出し口にもほこりが溜まりやすい場所になっているので確認することが大切です。

せっかく髪に良い成分が髪の毛に届くようにしっかりとお掃除しましょう。マイナスイオンやナノイーが出る吹き出し口はとても狭くて掃除しにくい場所になっているのですが、先ほどご紹介していただいた綿棒でお掃除をすることで楽にきれいにすることができておすすめです。赤ちゃん用の細い綿棒を使うことでより簡単に掃除しやすくなっているのでとても魅力的でしょう。

ドライヤーのほこりを放置するとどうなるのか

ドライヤー ほこり

ドライヤーのほこりを放置してしまうとどうなるのかをご紹介していきます。ドライヤーのほこりを放置せずに、ドライヤーをしっかりとお掃除してきれいなドライヤーで安心して使いましょう。

ドライヤーのほこりを放置するとどうなるのか①

ドライヤーのほこりを放置してしまうと、ドライヤーのニオイが気になるようになってきます。ドライヤーから嫌なニオイがしてくるため、壊れてしまったのではと心配になってしまう方もいるのではないでしょうか。ドライヤーから嫌なニオイがすると髪の毛にも悪影響ですし、ニオイが移ってしまうのではと心配になってしまいます。

せっかくきれいにした髪の毛に嫌なニオイが付いてしまっては嫌な気分になってしまいます。ドライヤーのニオイが気になったときはしっかりとお掃除してほこりを取り除くようにしましょう。あとはなるべく湿気の少ない場所にドライヤーを置いておくことが大切です。

ドライヤーのほこりを放置するとどうなるのか②

ドライヤーのほこりを放置してしまうと、ドライヤーを温風で使用しているはずなのに冷風が出てきてしまうことがあります。これはドライヤーにほこりが溜まっていることが原因になっています。ドライヤーの吸い込み口と吹き出し口の両方にほこりが溜まってしまうとどうしても風量が弱くなってしまうため、温風なのに冷風が出てくるという症状がでてきます。そのため、しっかりと吸い込み口と吹き出し口の両方のほこりを取り除いてきれいにすることが大切になってきます。

ドライヤー本体もきれいにしよう

ドライヤー ほこり

ドライヤーの本体もきれいにすることが大切です。ドライヤーを使う前に化粧水を顔に塗ったり、ヘアオイルやヘアクリームで髪の毛を保護してからドライヤーを使う方も多いのではないでしょうか。手を洗わずにそのまま使用する方はドライヤーの本体も汚れが付いてしまったり気になってしまうこともあるでしょう。

そのため、ドライヤーの本体もきれいにして快適に使用しましょう。ドライヤーをきれいにする方法は、固形石鹼を溶かした水に布を浸けてしっかりとしぼります。ドライヤーの持ち手や全体を布で拭き取ることで簡単にきれいにすることができます。

ドライヤーを汚してしまった場合や、汚れが気になってきたときにぜひしてもらいたいお掃除方法です。簡単にできるので参考にしてみて下さい。

まとめ

ドライヤー ほこり

ドライヤーをきれいにして髪の毛をきれいにしましょう。ドライヤーのほこりはいつの間にか溜まっているものです。毎日使うドライヤーも気づかないうちにほこりが溜まってしまっているため、しっかりとお掃除することが大切です。ほこりをしっかりと取り除いてきれいなドライヤーを使用しましょう。

ドライヤーのほこりを取り除くことでドライヤーにも良いですし、髪の毛にも良いのでとても魅力的です。自分が使っているドライヤーをきれいにすることでお気に入りのドライヤーをいつまでも使い続けることができておすすめです。

ドライヤーのほこりを取り除いて快適に使用しましょう。ドライヤーのほこりを取ることはとても簡単にできるのでぜひ参考にしてみて下さい。

【編集部より】あなたの感想を教えてください

こちらの記事はいかがでしたか?もし同じ疑問を持っている知り合いがいた場合、あなたがこの記事を友人や家族に薦めたりシェアしたりする可能性は、どのくらいありますか? より良い記事を作るための参考とさせていただきますのでぜひご感想をお聞かせください。
薦めない薦める

この記事を書いた人

Small 32e34aeb 97fc 4222 8688 96b93065c7e2
Written By
桃岡 もも
日常に少しでもお役に立てると嬉しいです
日常に役立つ情報を作り出していきたいです。少しでもお役に立てることができれば嬉しいです。よろしくお願いいたします。

おすすめの記事

スポンサー

カテゴリ一覧