スマホの電源が切れない場合の原因と対処法は?

目次

スマホの電源が切れない?

さっきまで普通に使えていたのに電源が切れない!?
そんなトラブルが最近頻発しています。
ゲームや動画視聴などバッテリーの使用が多いアプリなどでバッテリーが減ってはいたけどまだ残っている場合や買ってから数年で最近バッテリーの充電がしにくくなっているなどお考えかもしれませんが、実はもっと違う原因があるんです。ここではandroidやiPhone別の様々な原因と対処法をご紹介していきます。

スマホの電源が切れない原因とは?

アプリ使用中に急に画面がフリーズしてしまい慌てた経験はありませんか?電源ボタンやキーを押しても反応せず携帯ショップに修理にもっていかなければと思ったあなた!!
ちょっと待ってください。その場でできる対処法がありますのでまずは原因を確認してスマホの電源が切れない対処をしてみましょう。

スマホの電源が切れない原因:iPhone

OSの問題
何らかの理由でOS(オペレーションシステム)が原因の場合があります。
例えばアプリのバージョンとOSのバージョンがあっていない場合などがあります。
アプリの問題
OSは最新だが特定のアプリを使うと止まってしまう、新しいアプリをインストールしてから止まるようになったなどまれにOSとアプリがバージョンが合わず不具合を起こすことがあります。
メモリーの不足
使っている人はあまり意識しませんがスマートフォンは見えている裏側でたくさんのアプリ、バックグラウンドでの通信やバックグラウンドでの動作が行われています。そのままたくさんのアプリを使い続けたたままでいるとバッテリーの消費が増えるだけでなくフリーズの原因にもつながります。

スマホの電源が切れない原因:android

iPhoneと同じくOSの問題やアプリケーション、メモリーが原因でスマホの電源が切れない場合がありますので上記を参考に試してください。(androidのOSバージョンアップの確認は機種により違いますのでお手持ちの端末のホームページを参照してください。)
発熱
様々な種類のあるandroidの端末によっては長時間使用で通常よりも端末の温度が上がりフリーズしてスマホの電源が切れない場合があります。

スマホの電源が切れない場合の対処法とは?

上記のような様々な原因で電源が切れない時はどのような方法で電源を切ればいいのかiPhone,androidごとに説明していきますので試してみてください。

スマホの電源が切れない場合の対処法:iPhone

強制再起動
機種によりやり方が違いますので下記を参考にしてください。
タイミングによりうまくいかない場合がありますが微調整しながら慎重に行いましょう。

iphone8/8Plus/X/XR/

音量を上げるボタンを押してすぐに離します。次に音量を下げるボタンを押して直ぐに放してからAppleロゴが表示されるまで再度ボタンを押し続けます。Appleロゴが表示されたら再度ボタンは放しても大丈夫です。(タイミングによりうまくいかない場合がありますが何度かやってタイミングを慎重に覚えてください。)

iphone7又はiphone7Plusの場合

サイドボタンと音量を下げるボタンを同時に10秒以上、Appleロゴが表示されるまで押します。Appleロゴが表示されれば放しても大丈夫です。

iphone6s以前の機種

ホームボタンと上部のボタン(又はサイドボタン)を同時に10秒以上、Appleロゴが表示されるまで押し続けます。

完全放電を待つ
上記機種別の強制再起動の方法をとっても再起動しない場合は完全放電を待つしかありません。バッテリーの残量や使用年数などによりそのまま置いておけば長くても数日でバッテリーは勝手になくなります。電源が切れた後は純正の充電器で再起動を試してみましょう。
その後再起動を試してみて大丈夫であれば問題ありません。

スマホの電源が切れない場合の対処法:android

強制再起動
電源ボタン+上げるボタンを10秒以上同時に押し続ける。
機種によっては音量を下げるボタンの場合もありますので上げるボタンで再起動が行われない場合は電源ボタン+下げるボタンを10秒以上同時に押し続けてください。

バッテリーを外す
機種によってはバッテリーが外せる機種もありますので、その際はスマホのケースのカバーのツメを割らないように外す(空きづらい場合は隙間にマイナスドライバーなどでゆっくり開けてください)バッテリーを外し1分ほどバッテリーを放置してから再度装着してください。なぜ時間を置くかというと端末自体に微量ですが電力が残っている場合がありますので完全に放電してからつけるためです。機種によってはべってりーが外せないようになっている物もありますのでその際は無理に外さないでください。

完全放電を待つ
機種によりバッテリーが外せない機種の場合は完全放電を待つしかありません。機種やバッテリーの残量や使用年数にもよりますがそのまま放置しておけば数日でバッテリーはなくなります。その後は充電器で充電し再起動を試みてみましょう。その後再起動して問題がなければ大丈夫です。

スマホの電源が切れないのを防ぐための防止法は?

事前に出来るスマホの電源が切れないのを防ぐための防止法をiPhoneやandroid別にまとめてみましたのでぜひ活用してください。

スマホの電源が切れないのを防ぐ為の防止法:iPhone

不要なアプリを入れない&起動しない!!
スマホの電源が切れないのを防ぐ為にはインストールするアプリを厳選して入れましょう。そうすることでROM,RAMなどを余裕のある状態に保てますのでスマホの電源が切れにくくなります。また、あまり使わないアプリは起動しないようにすれば電源が切れない防止にもなるので気をつけましょう。

OSのバージョンを新しくしておく
OSのバージョンを新しくしておけば常に最適な状態でスマホを使うことができます。
たまにOSのアップデートの状況を確認し、つねにに最新のものにしておきましょう。

スマホの電源が切れないのを防ぐ為の防止法:android

不要なアプリを入れない&起動しない。
スマホの電源が切れない為にもインストールするアプリは厳選しましょう。そうしてandroidならばSDカードを挿入できる機種もありますのでアプリのインストール先をSDカードにしたり、写真や音楽の保存先をSDカードにしたり出来るのでできる限りSDカードに入れてスマホの容量を開けておけばスマホの電源が切れない為の防止法になります。

OSのバージョンを常に新しくしておく
OSのバージョンを新しくしておけば常に最適な状況でスマホを使うことができます。
androidの場合は機種によりバージョンアップの情報がバラバラですので端末のソフトウエアアップデートの状況をたまにはチェックしましょう。

スマホの電源が切れない場合のウイルス感染の可能性は?

iphoneであればほぼウイルスに感染することはありませんがandroidはメーカーや機種などが多数ありそのOSの特性上ウイルスに感染する可能性があります。心配な方は様々なウイルス駆除、耐ウイルス保護等のウイルス対策ソフトがございますのでインストールしておけばウイルス感染によるスマホの電源が切れないなどの対策になるので活用してください。

対処法を試してもスマホの電源が切れない場合は故障が濃厚?

スマホ 電源 切れ ない

ここまで説明したスマホの電源が切れない為の対策をしてもなおならない場合はその機種自体の故障の可能性が濃厚です。最終的には携帯ショップに持ち込むしかありませんがその際の修理費用と修理までにかかる時間を調べましたので参考にしてください。

対処法を試してもスマホの電源が切れない場合:iPhone

iphoneの修理の際は修理を依頼する先、補償に入っているかによりまず金額が大きく変わります。そして修理までにかかる時間、対応方法により変わります。ここでは修理先によるメリット、デメリットを紹介します。

故障した場合の修理費用と時間

Apple
まず修理に対する時間ですが簡単なものであれば15分程度で治りますが部品の有無や修理内容により1週間ほどかかる場合があります。
修理の依頼方法は2つあり、Apple storeへの持ち込み修理か配送修理が選べます。
そしてiPhoneは事前にApple care+という保証があり入っている際は保障対象の修理をする際修理金額が大きく変わります。例えばApple care+に加入していればエクスプレスサービスによる代替え機や画面破損やバッテリー交換以外の修理が通常39,800円の修理も11,800円で修理ができるなどかなり金額が変わります。

通信会社
iPhoneを購入したのが通信会社であれば購入した通信会社のショップに修理を出すのがいいでしょう。独自の保証プランに加入していれば修理代金が還元さる場合もあります。修理の費用はAppleで修理する際と変わりませんが場合によっては修理している間の代替え機の貸し出しもしてくれるので一度相談してみましょう。

町の修理屋さん
最近増えてきた街の修理屋さん。Appleや通信会社よりも安く、早い場合が多く最近人気です。修理内容によりますが安い場合には数千円で治る場合もあり、郵送でも3日など早い場合もあります。しかしお店によっては純正品以外の部品を使う場合もあるので事前に確認しましょう。修理のレベルも決して同一ではありません。

対処法を試してもスマホの電源が切れない場合:android

androidの場合は主に修理する際は通信会社もしくはメーカーが一般的です。
修理先によるメリット、デメリットをそれぞれ比べてみます。

故障した場合の修理費用と時間

メーカー
androidの修理をする際メーカーで直接修理をする際はほとんどが郵送修理になります。そのため修理に要する期間は早くても一週間程度となり追加の有償での保証もなくほぼ修理の際のデータ保存などはありません。通信会社以外で買った際は直接メーカーとのやり取りになり修理代も画面交換やバッテリー交換以外ならば一万円以上が相場のようです。

通信会社
通信会社で携帯電話を購入した場合は購入した通信会社に持ち込めば修理に要する時間は早ければ15分程度で治る場合もあり万が一時間がかかる場合でも代替え機を用意してくれることが多いようです。そして通信会社独自の保証に加入していれば修理代金が還元もされるので一度相談してみましょう。

町の修理屋さん
修理のレベルが一定ではない、部品が純正ではないなどデメリットもありますが
お店によっては純正を使っていることを歌っていたり、修理に要する時間が短いのが売りのようです。修理代金はほぼメーカーや通信会社よりも安く簡単な修理であれば数千円からと安くお店によってはデータのバックアップなども行っておりそのような心配がある場合は相談してみましょう。

まとめ

いかがでしたか?スマホの電源が切れない場合の原因をきちんと理解できれば慌てず対処でき、自分で復旧することができます。そして原因がわかっていればスマホの電源が切れないように事前に対策を打っておくことができます。今回は万が一修理が必要な際の時間や費用、修理先もわかっていただけたと思いますのでスマホの電源が切れない場合には是非活用してください。

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