パソコンの調子が悪いのでリセットしたい!パソコンのリセットボタンはどこにあるの?

目次

パソコンがフリーズ!!リセットボタンはどこにある?

パソコンを使っていると、急にキーボードを叩いても、マウスを動かそうとしても、うんともすんとも言わない!いわゆるフリーズ状態になる場合がありますよね。パソコン初心者だとフリーズしてしまうとどうしてよいか分からずパニックになってしまうものです。

パソコンがフリーズした時、リセットボタンがあるのでしょうか?リセットボタンと言うと、アラフォー以上だとファミコンのリセットボタンを思い出すと思います。ファミコンのリセットボタンの場合、ゲーム中に失敗した時など全てを振り出しに戻せるリセットボタンはふと気づくと推してしまった経験もあると思いますが、ファミコンより精密機器なパソコンの場合、リセットボタンを押してリスクはないのでしょうか?そしてそもそもパソコンにリセットボタンはあるのでしょうか?

リセットボタンと言うと、ファミコン全盛時代には、人生ではリセットボタンを押すようなやり直しはできないと例えとしても使われていましたが、実際パソコンの場合はどうなのでしょうか?フリーズをしてしまったいざという時のために、パソコンのリセットボタンについて覚えておきましょう。

パソコン リセット ボタン

パソコンのリセットボタンの場所

まず、パソコンのリセットボタンはどこにあるのでしょうか?リセットボタンと言われると、どうしても冒頭で書いたようにファミコンのリセットボタンを思い出してしまい、同じような機能、形を連想してしまいますが、パソコンでリセットボタンと呼んでいるのはいわゆる「電源ボタン」と兼ねている場合も多いです。

ファミコン版リセットボタンのようにちょっと触れただけでも、すぐに電源が落ちるわけではなく、パソコンの場合は、基本4秒以上の長押しをして強制終了(リセット)する方法になります。

ただ、最近はデスクトップパソコンでも、モニター部のみだったり、超小型化になっているコンパクトパソコンも増えており、リセットボタンそのものがないモデルも増えています。

では、リセットボタンは具体的にどこにあるのでしょうか?

パソコンのリセットボタンの場所①リセットボタンがある場合

もちろん各メーカーによってリセットボタンの有無だけでなく、場所も異なります。一般的に多いのは、タワー型のデスクトップパソコンの場合。パソコン本体のフロント部、だいたいUSB口などがあるところの近くにだいたいリセットボタンがある場合が多いです。

ノートパソコンの場合、フロント部にあると、不意に押してしまうリスクがあるため、基本的には触れる前面にはありません。だいたいノートパソコンの裏側にある場合が多く、クリップや安全ピンなど先の尖ったもので押さないと押せない構造になっています。

パソコンのリセットボタンの場所②リセットボタンがない場合

前述どおり、モニター部しかないデスクトップパソコンや、手のひらサイズのような超コンパクトパソコンの場合、リセットボタンそのものがない場合も少なくありません。

ただ、リセットボタンという名称ではなくとも、電源ボタンはあるものがほとんどです。電源ボタンがあれば、長押しで4秒以上押せばリセット可能です。しかし、詳しくは後述しますが、パソコンでリセットボタンを使うときは、一定のリスクが伴います。そのことは頭に入れてから押すようにしましょう。

また、リセットボタンを押す前に、やれることがあります。次からリセットボタンを押す前に試せることは試しておきましょう。

パソコン リセット ボタン

リセットボタンを押す前にやること

リセットボタンを押すのは、最後の手段と考えて、まずは違う方法で、フリーズを解決できないかやって、みましょう。

リセットボタンを押す前にやること①[Alt]キーと[Ctrl]キー、[Delete]キーの3つを同時に押す

リセットボタンを押す前に、いわゆる強制終了と言われる[Alt]キーと[Ctrl]キー、[Delete]キーの3つを同時に押してください。これはメーカーやデスクトップ、ノートのようなタイプによっても変わりなく共通です。すると、[タスクマネージャ]を開くことができますので、実際開いているアプリで固まっているもの(フリーズ状態のもの)を強制終了させてください。

リセットボタンを押す前にやること②USBなど拡張端子に接続されているものを一度抜いてみる

フリーズしている要因に、メモリがいっぱいいっぱいで固まってしまっている場合も考えられます。その場合だと、USBでつながっている拡張機器と接続を外すことで、いっぱいだったメモリは和らぎフリーズ状態が解消される場合があります。

リセットボタンを押す前にやること③DVDやブルーレイなどを取り出してみる

上記のUSBを外すと同じ理論になりますが、イジェクトボタンが反応するか確かめることもありますが、パソコンにDVDやブルーレイなどのディスクが入っていたら一度取り出しましょう。

リセットボタンを押す前にやること④スタートアップ修復やシステムの復元を行う

マウスやキーボードなどは動くけどEXCELなどのアプリは動かない場合などは、スタートアップ修復やシステムの復元を行う手もあります。やり方は、OSによっても、更には同じWindowsであってもメーカーによって、ボタン名称などが違うので、各パソコンの説明書もしくは、スマホで検索してやり方を見て下さい。

パソコンでリセットを行う時の注意点

パソコンでリセットボタンを押す場合は、一定のリスクが伴います。具体的にはどんなことが考えられるのでしょうか?

パソコンでリセットを行う時の注意点①データが消去されてしまう

保存する前の文章などのデータはほぼ100%消えてしまいますが、リセットボタンを押すことで各種データが保存されているハードディスクを破損させてしまうリスクはゼロではありません。それによって、データが破損してしまい消去されてしまう危険性があります。プロの手に委ねればデータの復元はすぐですが、お金がかかりますし、データの復元などで元に戻すことも可能ですが、時間がかかってしまいます。ただ、最近のパソコンはOfficeなどでも自動復元機能などもあるため、元に戻る可能性もあるなど、確実に起こるリスクではありません。

パソコンでリセットを行う時の注意点②消費電力がかかる

よく1~2時間程度パソコンを使わないのであれば、リセットボタンならずとも電源を落とさずにスリープ状態にするほうがベターなんて話もあるとおり、パソコンをリセットするという事は、再起動するパワーが必要なので、多少ですが、消費電力が余計にかかってしまうことは考えられます。ただ、1~2円程度の話なので、パソコンが使えないリスクを考えると、消費電力など考えるレベルではないとも言えます。

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パソコンをフリーズさせないための注意点

セキュリティソフトを複数いれない

複数セキュリティソフトを入れてしまうと、同じ機能を持つセキュリティソフトを2つ以上インストールすると機能の競合が起き、パソコンが動かなくなる、動作がひどく遅くなるなどのトラブルが発生することが多いためです。複数のセキュリティソフトをインストール自体出来ない場合もありますが、できてしまってもフリーズの元になります。

むやみにハードディスクのファイルを削除しない

フリーズした時に、とにかくハードディスクの中をきれいにしようとする人もいますが、OSやインストールされているソフトウェアが動作するために必要なデータなど消してしまうと逆にパソコンが起動できなくなるような大事なものもあります。よく分からない場合は、むやむにハードディスクのファイルを削除するのは止めましょう。

怪しいソフトウェアやメールをダウンロードしない

インターネット上には、無料で使える便利なソフトウェアがたくさん公開されています。そのなかには、ウイルスが仕込まれているものも少なくありません。また、不審なメールも同様です。このようなソフトウェアのソフトをダウンロードしたり、メールを開かないようにしましょう。

不審に思うWebサイトにはアクセスしない

フィッシング(詐欺)サイトのような怪しいサイトは開かないのが鉄則です。例えば銀行サイトだと思っていても、違うサイトに飛ばさせている場合もあるので、上記のアドレスバーがきちんと正規のアドレス(URL)なのかチェックしましょう。

むやみに叩いたりしない

昔のテレビだと叩いたら直ったなんてよくある話ですが、パソコンの場合はとんでもなくNGです。精密機器であるパソコンですと、システムファイルが壊れたり、ハードディスクが損傷する危険性が出てきてしまいます。

まとめ

パソコンのリセットボタンを中心にお届けしました。いざというときには最後の手として覚えておきたいリセットボタン。しかし、そもそもリセットしなくても大丈夫なように事前対策はしっかり練っておきましょう。

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サッカーとケツメイシ好きのアラフォーです
こんにちは! サッカーとケツメイシをこよなく愛するアラフォーです。 最近、腰が痛くて老化を感じる日々であります。

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