おすすめのBluetooth"片耳"高音質イヤホンランキング10選

目次

おすすめのBluetooth片耳高音質イヤホンについて

はじめまして、yuskewと申します。今回は私がおすすめする片耳イヤホンをご紹介させて頂きたいと思います。

片耳イヤホンを選ぶ際には、通話時の使用を主な目的とされる方が多くいらっしゃると思います。中にはお仕事で必要とされる方もいらっしゃるのではないでしょか?片耳イヤホンは通話をメインとした便利な機能が多いというメリットと、音楽再生には向かないというデメリットが混在しています。そこで今回の記事では、高音質通話に特化した10機種のおすすめ片耳イヤホンをレビューし、皆様のイヤホン選びのお手伝いができればと思います!

片耳イヤホンとは?

特徴① コンパクトなボディ

片耳イヤホンはスマートフォンでの通話やハンズフリー操作を目的としており、長時間連続して装着、使用される事が多いため、耳にフィットする事が非常に重要です。

片耳にしか装着しないということもあり、ストレスフリーな使用環境を実現するためには小型かつ軽量である事が不可欠です。重量は機種や機能によって多少の差はありますが、中にはなんと10gを切るものもあります。

特徴② 多彩な機能

片耳 イヤホン 高音質

片耳Bluetoothイヤホンは音声通話に特化していることが多く、快適な通話のためにノイズキャンセリング機能を持ったものが主流になってきています。他にも音声、ジェスチャー認識やテキストメッセージの読み上げ、スマートフォンのハンズフリー操作に対応するなど豊富な便利機能を持ったものが多くあり、中には撥水加工によって水や汗、湿気に強い製品も登場しています。

特徴③ 音楽再生には不向き

機能性やコンパクトさとは対照的に、片耳イヤホンは音楽再生をあまり得意としていません。両耳タイプの音楽観賞用イヤホンやヘッドホンは大型のドライバーや空間デザインを必要とするのに比べて、限られたスペースに多くの機能を詰め込んで軽量化した片耳イヤホンは、音楽再生の面ではどうしても見劣りしてしまいます。

さらに、現代の音楽メディアはステレオ再生を基本としているため、片耳イヤホンで音楽の持つ魅力を最大限に引き出すのは難しいというわけです。

そこで本記事では通話時の音声の質に焦点を当てて、高音質かどうかを判断していますので、ご了承ください。

Bluetoothの片耳イヤホンを選ぶ時のポイント

片耳 イヤホン 高音質

ポイント① 通話時の品質

片耳Bluetoothイヤホンの主な用途が通話だという事を考えると、どれを買うか選ぶ際に重要なのがこの通話の質ではないでしょうか?

相手の声がはっきりと途切れる事なく聞こえるというのは、コミュニケーションツールとしては非常に重要なポイントです。周囲の雑音を低減するノイズキャンセリング機能の有無と併せて、快適に使用できるものを選ぶのがベストです。

ポイント② バッテリーの持続時間

『いざBluetoothイヤホンを使おうと思ったら電池切れ。』こんな経験がある方も多いのではないでしょうか?特に長時間連続使用することが多い片耳イヤホンにとって、バッテリーの持ちは大切です。

中には連続通話10時間以上、省電力待機モードで数ヶ月間持つものや専用ケースがポータブル充電器になっているものもあり、専用アプリでバッテリーの残量をチェックできる機種もあります。

ポイント③ 装着方法

片耳Bluetoothイヤホンにもカナル型、インイヤー型、耳掛け型など様々な装着方式があります。各タイプの装着感は個人の好みが大きく分かれる所なので、可能であれば試着をするなどして、ご自身の耳に一番合ったものを選ぶのがベストです。

ポイント④ 機能性

片耳Bluetoothイヤホンの目玉とも言えるのがこの機能性です。ボイスコントロールは、片耳Bluetoothイヤホンにとってのもはや必須の機能となっていますが、その他メッセージの自動読み上げやヘッドジェスチャー認識など、機種によって様々な機能が搭載されたモデルが続々と発売されています。

対応する言語やOSも、機種によって様々なので、機能性を特に重視される方は購入前にしっかりとリサーチしておくと良いでしょう。

おすすめのBluetooth"片耳"高音質イヤホンランキング10選

① Plantronics M70

このインナーイヤー型の片耳イヤホンは、音質がいいのは勿論なのですが、特筆すべきはその軽さ、バッテリー持ち、そして何と言ってもコストパフォーマンスです。わずか約8gのボディながら、最大約11時間の連続通話、150日の省電力待機時間を実現してなんと価格は3000円で買えてしまいます。iOS, Android共に対応していますが、特にiPhoneとの組み合わせがオススメです。


画像をクリックすると、Amazonへ移動します

② Plantronics Explorer 500

先述のM70と似ていますが、このイヤホンの特徴は優秀なノイズキャンセリング機能のおかげでクリアで快適な通話ができる点です。約7時間の連続通話はM70にはやや劣りますが、約180日の省電力待機時間を持ち、特に通話を重視される方にオススメできるインナーイヤー型のイヤホンです。価格は約5200円です。


画像をクリックすると、Amazonへ移動します

③ Jabra ECLIPSE

印象的なデザインのカナル型片耳イヤホンです。綺麗でクリアな通話だけでなく、音楽も綺麗に鳴らすことができます。本体にボタンが無くSiriやGoogle Nowにハンズフリーで接続でき、専用ケースが充電器になる点など、デザイン、機能共に先進的なイヤホンで、約6gという軽さも魅力です。平均価格は15000円前後です。


画像をクリックすると、Amazonへ移動します

④ Plantronics Voyager 5200

この耳掛け型イヤホンは多彩な機能と高度なノイズキャンセリングを搭載しており、高音質で快適な通話をすることができます。約20gと片耳イヤホンとしては重めですが、耳に装着された事を自動で感知しBluetooth接続やオーディオ再生のオン、オフをする機能があり、撥水加工も施されています。価格は約12000円と少々高めですが、それ以上に満足度の高いイヤホンです。


画像をクリックすると、Amazonへ移動します

⑤ Jabra STONE3

デザイン性の高いイヤホンが多いJabraのラインナップの中でも一際目を引くのがこのSTONE3です。デザイン性とフィット感を両立した耳掛け型で、デュアルマイクによってノイズを低減することで、快適な通話環境を作ることが出来ます。また、日本語によるボイスコントロールが可能で、専用ケースがポータブル充電器になっています。価格は約11000円です。


画像をクリックすると、Amazonへ移動します

⑥ Plantronics Voyager Legend

Voyager 5200の先行モデルで、ほぼ同等の機能を持っているのがこのVoyager Legendです。価格は約7000円で、機能性を考慮するとかなりの高コストパフォーマンスです。後継モデルよりも若干軽めですが、音質は非常によく、『片耳イヤホンは初めて!』という方にもオススメできるイヤホンです。


画像をクリックすると、Amazonへ移動します

⑦Jabra CLASSIC

このイヤホンは耳掛け式で、コストパフォーマンスに優れています。通話をするには充分な音質と約2時間の充電で最大で連続9時間の通話が可能なバッテリーを備えており、自動スリープ機能も搭載しています。再起動もワンタッチですることができ、iOSにもAndroidにも対応しています。価格も平均で3000円前後と手頃で、豊富なカラーバリエーションも魅力です。


画像をクリックすると、Amazonへ移動します

⑧ Jabra TALK2

CLASSICとよく似たこのTALK2ですが、このTALK2は二台同時待ち受けができる優れものです。専用の無料アプリで日本語の音声ガイダンスへのアクセスやバッテリー残量の確認ができ、イヤージェルを交換することで装着感をお好みにカスタマイズできます。価格は約5000円で、エントリー機としてオススメです。


画像をクリックすると、Amazonへ移動します

⑨Elecom LBT-HS50WPMP

このイヤホンの一番の特徴は優れた防水機能ではないでしょうか?低ノイズでクリアな高音質通話と二台同時待ち受けに対応し、価格も約3200円と手頃で、用途によっては大活躍しそうな一台です。インナーイヤー型と耳掛け型を組み合わせた様な独特のデザインにも注目です。


画像をクリックすると、Amazonへ移動します

⑩ Elecom LBT-HPS03

このイヤホンは片耳イヤホンでありながら、付属の右耳用イヤホンを接続すると両耳イヤホンにもなるという珍しいイヤホンです。通話時は片耳で、音楽再生時は両耳でという風に使い分けができ、価格も3000円以下というイヤホンです。この価格帯では高音質で、珍しいデザインと手頃な価格を両立させたアイディアに溢れたイヤホンです。


画像をクリックすると、Amazonへ移動します

片耳イヤホンのまとめ

このリストの中に気になるイヤホン、お探しのイヤホンはありましたでしょうか?Bluetoothイヤホン界ではもはや大手と言っても過言ではないPlantronicsとJabraが大半を占めてしまいましたが、特にこの二大ブランドの品質、機能には目を見張るものがあります。

片耳Bluetoothイヤホンは携帯性と機能性に優れる反面、音楽再生においては今ひとつというデメリットもあります。それぞれのシーンに合わせてイヤホンを使い分け、快適なイヤホンライフをお過ごしください!

  

また、下記の記事ではマイク付きのBluetoothイヤホンについて紹介しております。片耳イヤホンは便利な携帯性と機能を持ち合わせていますが、マイク付きのBluetoothイヤホンもその点では劣っていません。ぜひ、合わせてご覧下さいね!

記事:『マイク付きBluetoothおすすめイヤホンの紹介!こんな人にオススメ!

【編集部より】あなたの感想を教えてください

こちらの記事はいかがでしたか?もし同じ疑問を持っている知り合いがいた場合、あなたがこの記事を友人や家族に薦めたりシェアしたりする可能性は、どのくらいありますか? より良い記事を作るための参考とさせていただきますのでぜひご感想をお聞かせください。
薦めない薦める

おすすめの記事

スポンサー

この記事に似ている記事