xperiaで写真を連写する方法とは?xperiaの連写撮影を解説します!

この記事を執筆するにあたって

Xperiaを愛用していますが、カメラ機能はXperiaの大きな魅力です。鉄道写真が好きなので、よく連写機能を使って撮影しています。

Written By 藤田 光

目次

xperiaの連写撮影

Xperiaはカメラが魅力のスマホシリーズです。普段使うスマホだからこそ、優れたカメラが搭載されていることのありがたみは大きいのではないでしょうか。

私もXperiaを愛用していますが、鉄道写真をとるのが好きで、気軽に撮影できるXperiaを利用して電車などの写真を撮ることもしばしばあります。しかし、特に動く電車を撮影しようとすると、被写体が動いているため、なかなか一発でうまくシャッターを切ることが難しいことも多々あります。そんなときに活躍するのが、Xperiaの連写機能です。動く被写体を追い続け記録するこの「連写」機能は、うまく使えば、素敵な瞬間を切り取ることを可能にします。鉄道好きの人に限らず、スポーツなどの撮影でも役に立つこと間違いなしの連写機能。電車や、アスリートなどの動く様子をはっきりと記録してくれます。この記事ではそんな連写機能に関する様々な操作方法と注意点についてご紹介します。

xperiaの写真の連写の方法とは?

xperiaにおける「タイムシフト連写」とは

まずは、連写機能の基本をご紹介しましょう。(XZs以前のモデルの)Xperiaには「タイムシフト連写」と呼ばれる機能が標準で搭載されています。これは、Xperiaにおいてシンプルな操作で簡単に連写機能を使った撮影を行うことを可能にする機能です。まずは具体的な連写の手順を確認する前に「タイムシフト連写」とはどのような機能なのかを確認しておきましょう。SONYの公式サイトでは、タイムシフト連写について次のように説明しています。

「タイムシフト連写」アプリを使えば、シャッターボタンを押した前後1秒間、合計2秒間を高速連写。61枚の写真を撮影して、撮影後にベストな一枚を選べます。

SONY公式サイトより引用

ここで紹介されているように、タイムシフト連写とは、2秒間の間に61枚の写真を連写するもので、基本的には連写撮影をしたあとに、よく撮れているコマを選ぶような使い方が想定されています。
この機能を使えば、複雑な設定などをする必要なしに、ワンタップで連写を行うことができるため、撮りたいと思ったときにすぐ、シンプルな操作で連写を行うことができます。

xperiaの写真の連写の手順

連写画像からの選択

次に、具体的な連写の手順を確認しましょう。まずは、アプリ一覧またはホーム画面などのアイコンから、カメラアプリを起動してください。そうすると、オート設定での静止画の撮影画面が標準で表示されるようになっています。この画面のうち、縦向き画面だと画面の上部、横向き画面だと画面の左側にあるスライダーを使って、撮影モードの変更を行うことができます。基本的には、このスライダーを動かさず、いつもオート設定で撮影を行っているという方が多いのではないかと思いますが、このスライダーを変更することにより、マニュアル撮影、動画撮影などを行うことができます。ここでは、縦向きの場合いちばん右側、横向きの場合一番上側までこのスライダーを動かしましょう。
そうすると、様々な撮影モードを選択することができる一覧画面が表示されるかと思います。「クリエイティブエフェクト」「パノラマ」などが標準で表示されますが、この中に「タイムシフト連写」の項目があるかと思います。これを選択して、連写用の画面を起動しましょう。
あとは簡単です。画面下部(または右側)にある撮影ボタンを押すだけです。そうすると自動的に連写が行われ、行われた連写によって撮影された写真のサムネイルから、必要な1枚を選び出すことができます。

xperiaの写真の連写をオフする方法とは?

xperiaの写真の連写をオフする手順①

次に、意図せず連写の設定になってしまっていた場合、これをオフにする方法について確認します。特に、普段連写機能を使わない場合、設定をオフにすることを忘れてしまっていることが考えられます。また、全く連写機能を使わないという場合、これを無効化することもできますので、あわせてこの手順についてもご紹介します。
まず、意図しない設定で連写機能がオンになってしまっている場合は、上で説明したのとは逆の手順で連写機能をオフにします。具体的には、画面の上部または左側に操作されているスライダーで撮影モードを変更することが重要になります。
連写モードの画面からは、画面下部にある「他の撮影モードを選ぶ」ボタンから、このスライダーを表示させます。あとは簡単です。スライダーを動かして、マニュアル撮影かオート撮影モードに撮影モードを変更すれば、連写機能はオフになります。

xperiaの写真の連写をオフにする手順②

「タイムシフト連写」の無効化

次に、全く連写機能を使わないという人のために、完全に連写機能を無効化する手順についても確認しておきましょう。
アプリ一覧から「設定」アプリを起動し、そこから「アプリ」項目を選択します。ここから「アプリ情報」の項目をタップし、インストールされているアプリの一覧を表示します。ここで注意すべきなのは、表示されたアプリ一覧画面の右上にあるメニューを表示し「システムを表示」をオンにすることです。これによって「タイムシフト連写」を含むシステムアプリもこのアプリ一覧に表示されるようになります。
「システムを表示」を選択すると、アプリ一覧の中に「タイムシフト連写」が表示されますので、これをタップします。すると「タイムシフト連写」のアプリ情報の画面が表示されますので、ここから「タイムシフト連写」を無効にすることができます。

xperia xzsから連写機能がなくなった⁉連写できないの?

連写機能がなくなったxperiaで連写をする方法:アプリを使用する

「Burst Mode」の有効化

このように非常に便利な「タイムシフト連写」機能ですが、残念ながらXperia XZsとXperia XZ Premiumから「タイムシフト連写」機能は搭載されなくなりました。よって、これ以降の機種では標準のカメラアプリでは、連写機能を活用することができなくなってしまいましたが、Playストアから別のアプリを導入することによって、引き続き連写機能を活用することが可能です。ここでは、気軽に連写を行うことができるカメラアプリ「Camera FV-5 Lite」を簡単にご紹介しましょう。
このカメラアプリは、様々な機能を備えつつも無料で利用できるもので、Playストアからダウンロードしてすぐに使うことができます。まずはPlayストアからアプリをダウンロードして、簡単に操作を確認してみましょう。
アプリを起動して、操作方法が書かれた画面を確認すると、撮影画面が表示されます。この画面で、下(あるいは右)のシャッターボタンをタップすることで、通常の撮影を行うことができます。
アプリ内で連写機能は「Burst Mode」と呼ばれており、撮影画面上部(縦向きの場合、横向きの場合は左側)に表示されているアイコンのうち「撮影ツール」のアイコンをタップすると「Burst Mode」のオン/オフを切り替えることができます。ここで「Burst Mode」をオンにすると、あとはシャッターボタンをおすことで自動的に連写を行ってくれます。連写をオフにするためには、逆の手順で「Burst Mode」をオフにすればよいので、これも比較的簡単です。
無料で比較的気軽に使うことができるため、XZs以降の(標準の)連写機能がなくなったXperiaで連写機能を使う際にはおすすめのアプリです。

xperiaで連写した写真の保存先とは?

最後に「タイムシフト連写」機能を使って撮影した写真の保存先について確認しておきましょう。Xperiaでは「タイムシフト連写」機能を使って撮影した画像は専用のフォルダに保存されるようになっています。
まずは、ファイル管理アプリで、内部ストレージを表示してください。ここから「DCIM」「XPERIA」と進むと「TIMESHIFT」と名前がつけられたフォルダが表示されるかと思います。
これを開くと、連写した際の日付がつけられたフォルダが表示されると思いますので、該当の日付のフォルダを開きます。そうすると、連写した際に撮影した画像の一覧が表示されます。
注意しておくべきは、「DCIM」という通常撮影した画像と同じ撮影画像保存用のフォルダには保存されるものの、その中でも「XPERIA」以下の専用のフォルダに別にわけて保存されるようになっていることです。この点、注意しましょう。

まとめ

ここまで確認してきたように(XZ以前のXperiaでは)標準で搭載されている「タイムシフト連写」機能を使って気軽に連写撮影を行うことができます。その操作方法も簡単で、何度か使ってみて、操作方法に慣れておけば、普通の撮り方ではなかなか難しいようなシチュエーションでも、大切な瞬間を切り取ることができるようになります。この記事の操作方法を参考に、連写の撮影方法になれておいてみてはいかがでしょうか。
また「タイムシフト連写」機能が搭載されていない、XZs以降のXperiaでも、Playストアからアプリをインストールすることにより、連写機能を使うことができることを確認しました。今回紹介した「Camera FV-5 Lite」以外にも、様々なアプリがPlayストアに公開されています。XZs以降のXperiaでは連写機能が使えないとあきらめる前に、Playストアで様々なアプリを探して、実際に使ってみてはどうでしょうか。

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この記事を書いた人

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藤田 光
読みやすく、役に立つ記事の執筆をモットーに、日々頑張っています。
2018年10月より参加させていただいております。スマホ、タブレット、PCなどのガジェットが好きで、新商品、新技術関連のものなど常に様々な情報をチェックするほか、自ら多くのガジェットを保有しています。このような自分の持ち味を活かした記事の執筆を行っていきたいと考えておりますので、皆様、何卒よろしくお願い致します。

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