耐久性のある断線しにくいイヤホン3選!耐久性をあげる方法も解説!

目次

耐久性のあるイヤホンとは?

みなさんは普段イヤホンを使用している中で突然音が聞こえなくなった、という経験はありませんか? 本当に辛いですよね…

イヤホン 耐久性

私もお気に入りのイヤホンを断線させてしまったせいで、泣く泣く処分せざるを得なかったことが何度もあります… 今回はそんな悲劇を二度と繰り返さない為に、耐久性が高いパワフルなイヤホン三選を紹介していこうと思います!! どれもこれも最高の耐久性を持っているので、普段使いはもちろんアウトドアやレジャーのお供としても大変優秀です。また、今お持ちのイヤホンを大切にしたい、という方の為にイヤホンの耐久性を上げる方法もバッチリレビューしていきたいと思います!! この記事を読んで断線の悲劇とはおさらばしましょう!!

耐久性があるイヤホンの特徴とは?

そもそもイヤホンの耐久性があるとはどういうことなんでしょうか?特徴をいくつか挙げてみたいと思います。

特徴① コードが太い

これは割とわかりやすい特徴ではないかと思います。コードが太ければ衝撃にも強い上に、ドアにコードを挟んでしまった場合やコードの上に重いものを落としてしまった場合なんかにも断線する確率が低いのではないでしょうか。細いコードが好みの方で断線に悩んでいらっしゃる方がいましたら少し太いコードに変えてみることをおススメします。もしかしたら、劇的に効果があるかもしれませんよ?

特徴② 値段が安すぎない

イヤホンはどれを使っても一緒じゃない?と考えていらっしゃる方もいるかと思われます。確かに音質がどうこう言われても分かりにくいかもしれません。しかし、イヤホンの耐久性ならば分かりやすいのではないでしょうか?値段がお高めの物にはどんな物でも理由があります。 イヤホンもまた然りであって、安いイヤホンと高いイヤホンではその耐久性は全然違います。特にコード部分に注目していただけるとわかりやすいのですが、安いものだと細くて今にもちぎれてしまいそうに見えますよね?しかし少しお高めのイヤホンのコードは違います。まず見た目的にもかなり太いのがわかりますし、実際に触ったりした時にはかなり重量があり、とても頼もしく感じられると思います!! 実際そういったイヤホンは本当に壊れにくいです!!

特徴③ ハウジングに強い

イヤホンも含め音が鳴る機器というのは大体音が鳴るしくみというのは共通していて、かなり簡単に説明するとイヤホンなどの内部にある紙を振動させることによって音を発生させています。そして、ハウジングとは近くにある音響装置同士が共鳴することによって起こる現象です。つまりこのハウジングという現象は先ほどイヤホンの内部にあると説明した紙にかなりダメージを与えてしまう現象というわけです。しかし、このハウジングは気を付けていて多少は発生してしまうのは避けられません。ですので、イヤホンを長持ちさせようと思ったらある程度このハウジング対策をしている必要があります。高いイヤホンを買ったとしてもこのハウジングによってすぐに壊れてしまったら泣くに泣けませんからね…

耐久性がある断線しにくいイヤホン3選

① MDR-XB70 SONY

この MDR-XB70 SONYの特徴は、制振性がすばらしい大容量切削アルミニウムのハウジングとベースブースター搭載によって体の芯にまで届く重低音でしょう! 切削アルミニウムのおかげでMDR-XB70は低域の音でもスムーズに聞き取ることができ、中高音域もクリアなサウンドを楽しむことができます!もちろん耐久性という面でも大変優秀で、装着性を高めてあるので落ちにくいのはもちろん、からみにくいセレーションコードを使用しているので断線しにくいんです!! もちろんコード以外の部分に関してもSONY社による国産の製品なので壊れる心配は限りなく低いでしょう!! また持ち運びに便利なキャリーポーチも付属してくるみたいなので、イヤホン保全はバッチリですね! 値段は11,000円ほどで少し高く感じてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、それを補ってあまりあるパフォーマンスを見せてくれるでしょう!!

価格 : 6980円
音質:
コスパ:
デザイン:
総合評価:

② HA-FX3X JVC

お次のHA-FX3X JVC はJVC社による製品です。カーボン振動版を採用しておりカーボン版のφ10mmのネオジウムドライバーユニットのおかげで繊細でいながらキレのある重低音再生を実現させているのが特徴です! またメタルボディも採用しているので金属のカッコいい見た目の上に不要な振動を抑える効果を得ることにも成功しています。耐久性の面の話をしますと、衝撃に強いエラストマー素材の“タフ”ラバープロテクターを使用しているので、イヤホン本体の故障の原因となるハウリングからイヤホンをバッチリガードしてくれます! また、このHA-FX3Xはプラグの抜き差し可能なタイプなので使用しない時はプラグを外しておくことにより、故障の確率を下げることもできます! この製品もMDR-XB70 と同様携帯に便利なハードキャリングケース付きみたいなので助かりますね!! 値段は価格.com参照で2,927円とかなり安くなっています! 耐久性が欲しい、しかしあまりイヤホンにお金をかけられない…といった方でもこのHA-FX3Xならお手頃価格で手に入りますよ!!

価格 : 2980円
音質:
コスパ:
デザイン:
総合評価:

③ SHE9700 Philips

Philips社製品のSHE9700はPhilips社の代表的な製品で知名度もそれなりあるのでご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか? SHE9700 の特徴は値段の割にターボバスのエアベントによるキレイで安定感のある低音であったり、角度付きアコースティックパイプやデザインのおかげで耳によくフィットしたりするなど満足度が高い評価が多い製品です! またこのSHE9700には高品質なノイズキャンセラーも搭載されているようで、小さい音量で高音質の音を楽しめということも売りにしているようです。そんなSHE9700の耐久性はどこが優れているかと言うと、かなり耳にフィットするような形状に設計されているみたいなので落としにくいので壊れにくいようです。また、延長コードが付属しているのでイヤホンを使用しないときは収納することが簡単なので絡まったりするリスクは低くなります。またSHE9700にもファスナー付きのハンディポーチが付属しているのでイヤホンとコードを安全に持ち運び可能です! お値段はAmazonの参考価格で3,779円でした。しかし、最近ではAmazonでも割引を実施しているほか、価格.comでもこのお値段より安く購入できるようです!

価格 : 18132円
音質:
コスパ:
デザイン:
総合評価:

イヤホンの耐久性をあげる方法は?断線を防ぐ方法は?

これまでで、どのようなイヤホンを購入すれば耐久力を向上させることができるのか見当がついたと思います。では、買ったあとはどうですれば良いのでしょう?また、今現在使用しているイヤホンの耐久力を上げるにはどうすれば良いのでしょうか?以下はそんな疑問にお答えしていこうと思います!!

方法① 雑にあつかわない

どんな道具でも雑に扱うと壊れるリスクが高くなります。当たり前ですよね。イヤホンも同様で、繊細な電子機器ですので雑に扱うとコードの内部の銅線が切れてしまったり、イヤホンの本体にひびが入ったりしてしまいます。こういったことが起こってしまうとイヤホンは直ぐに聞こえなくなってしまいます。イヤホンを使用中はコードが引っ掛かったとしても引っ張ったりせずに丁寧にはずし、使い終わったらすぐにケースなどに片づけることを習慣化しましょう!

方法② 強く巻き過ぎない、ねじらない、しばらない

たまにイヤホンのコードが長すぎたりした時にスマホや音楽プレーヤーの本体にコードを巻き付けている人を見かけます。あれ、本当は良くないんです! 何度も強調してしまいましたが、イヤホンの中のコードは本当に切れやすいのでとても繊細に扱わなければいけません。それなのにスマホに巻き付けたり、コードを結んでしまったりしてはコードに多大なダメージを与えてしまいます。できるだけこういった行為は控えるようにしましょう。もしコードが長すぎて困っているのでしたら、コード調節器などがついているイヤホンもあるのでそういったものを上手く活用しましょう!

方法③プラグの根元に負担をかけない

プラグの根本もイヤホンの故障の原因によく挙げられます。スマホからイヤホンを外す時などに雑に扱ってしまうことが原因です。一応ほとんどのイヤホンには根本の保護のために厚めにゴムで覆ってある場合が多いです。しかし、いくら保護しているといっても人間が本気で力を加えた場合すぐに壊れてしまいます。イヤホンのスマホや音楽プレーヤーからの取り外しは一見めんどくさい作業に思えてしまいますが、そこに思わぬ故障の原因が隠されています。できるだけ慎重に行うのが吉だといえるでしょう。

方法④コードをからませない

これは私も昔よく頻繁にやらかしていた失敗なのですが、コードを絡ませないことです。急いでいる時などにイヤホンをスマホなどから外してすぐにカバンなどに突っ込んでしまうことってありませんか? 私も時間のない朝などはよくやってしまっていたのですが、あれは本当によくありません。カバンの中でイヤホンがかき混ぜられてしまい、気が付いた時には外し方がわからない程ぐちゃぐちゃに絡まってしまいます… これによりイヤホンコード同士に強い力がかかってしまい、中の銅線にダメージを与えてしまいます。自然に加わる力なので一回一回の力は大したことありませんが、何度も重なっているうちダメージは蓄積されてしまい、ある日突然イヤホンの片耳から音が聞こえなくなってしまいます。みなさんもこのような悲劇を起こさない為に使い終わったイヤホンはケースに片づける、徹底しましょう!

方法⑤延長コードを使う

これは方法②の逆のバージョンの話で、イヤホンの長さが足りない場合の話です。もしかしたら無理してそのまま使っている方もいらっしゃるかもしれませんが、世の中には延長コードというものがあります!! これを使うことにより離れたところにスマホを置いた状態で
音楽などを楽しむことができます! もしコードの長さが足りずに困っている方がいらっしゃいましたら是非試してみて下さい!

方法⑥断線した場合

これまでの①~⑤の方法を使ったとしても断線してしまうことはあります。それは不意の事故であったりなどどうしても避けられないこともありますよね。そんな時には替えのコードを使ってみましょう!もちろんイヤホンの種類によっては替えのコードが存在せずに交換することができない場合もあるかもしれません。しかし、もし替えのコードが運よく存在していた場合是非そのコードを試してみましょう!値段はピンキリですが、一からイヤホンを買うよりも断然お得になるはずです!! 断線を機に新しいイヤホンをお求めになるのも一つですが、自分のお気に入りのイヤホンを使い続けたい方などは替えのコードという選択肢があることもお忘れなく!!

まとめ

今回の記事はいかがだったでしょうか? 今回はイヤホンの耐久性に焦点を当てて記事を書かせていただきましたが、少しでも参考になれば幸いです。特におススメのイヤホンやイヤホンの断線を防ぐ方法なんかでは私も新しく発見することがたくさんあって勉強になりました。イヤホンを購入する際はもちろん音質や値段も大切ですが、少し耐久性なんかにも気を配って選んでみると満足度の高い買い物ができるかもしれませんよ?

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この記事を書いた人

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Written By
某 人間
初心者ですが、できるだけ読まれた方にわかりやすい文章を作成していこうと思います
最近web上でのライティングのお仕事を始めたばかりですが、できるだけ分かりやすい記事を作っていこうと思います。できるだけ多くの皆様に価値のある情報を提供できるように粉骨砕身頑張っていこうと思いますので、どうかよろしくお願いします。

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