たまったgmailをスッキリ全件削除!gmailを一括で削除する方法をご紹介!

目次

導入

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現在、プライベートでの利用はもちろん、企業などでの利用も含めて、Gmailなどの無料ストレージ&無料でのメールサービスを利用する方が増えています。

ですが、フリーで使えるアカウントといえば、スパムや多数の広告等でなかなか開く気にならないまま不要メールがたくさん溜まりがち。

あまりにたくさん送られてくる不要なメールの中で、埋もれている本当に必要なメールまで、見逃してしまいがちです。

こんな時に、たとえば「未開封(=未読)メール」や、「特定のフォルダの中にあるメール」を一瞬ですべて削除できれば、作業自体も時短かつ、見た目もすっきりするため作業効率が大きくUPしそう!

そこで今回は、たまりにたまった全てのGmailを一括で、すっきり全件全削除する方法についてご紹介します。

未読既読関わらずにGmailを一括で全て削除する手順【パソコン編】

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パソコンからGmailを使っている方も、そしてスマホやタブレットからGmailを使っている方にもGmailの基本的な機能設計構造では、インターネットのブラウザから起動するGmailではあらゆる機能を利用でき、スマホ用アプリやタブレット用のアプリでは、その機能の一部に制限が行われています。

言い換えれば、ミスタッチなど画面上のどこかをタップするだけで、メールが消えてなくなってしまったりといったミスをなくすための安全性に配慮して、このような設計がされているのです。

そのため、入力時にいろいろなキーやマウスなどと画面でOKボタンなどを押して確認して動作するブラウザ版で「だけ」、迅速な一括全削除などを行うことができるよう設定されているツールやアプリ、サービスが多いのです。

パソコン利用でも、スマホやタブレット利用でも、「ブラウザ版Gmailから、メールを一括で全削除する」することができます。

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また、メール削除操作の時、ぜひ覚えておいてほしいのは、ブラウザ版からの操作後には、すべてのメールはゴミ箱(=英語版では Trash)の中に30日間保存されるという点。

そこから30日の間移動されなければ、本当に復元不可能な状態=記録もろとも削除となります。この設定は、現段階では、ほかのデバイスからアクセスするケースでも同じ。

もしも間違って削除してしまったときには、いったんゴミ箱の中身をチェックして、そこから復元できます。

ゴミ箱の中にメールを一時的にためておく必要がこれっぽっちもなく、即時削除したいという時には、ゴミ箱を空にする操作を手で行えば、即時で復元不可能な状態=記録もろとも削除となります。

では、Gmailの全削除方法を、デバイスOS種類や方法順にみていきましょう。

未読既読関わらずにたまったGmailを一括で全削除する手順①【パソコン編】まずはブラウザ版Gmailで受信トレイにある全メールを全検索

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まずGmailをPCのWebブラウザーをつかって起動。

そうすると、「受信トレイ」のメールの一覧画面が表示されており、画面の上では検索窓が使用できるようになっています。

上の画像で、選択や検索、削除作業で使う作業で使う各部を確認しておきましょう。

今回は検索窓を使った条件設定を行いますが、Gmailの検索窓は使いやすさに定評があります。

受信トレイや未読既読条件、スター付きなどさまざまな条件でメールを抽出することができますので、パソコン利用者、スマホでのブラウザ利用でのGmail取り扱いなど、覚えておくと何かと便利です。

Gmailヘルプ|Gmail で使用できる検索演算子

今回は、まず「受信トレイにある全メールを選択」して、削除してみます。

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まずこの画面の一番上、検索窓に半角で「in:inbox」と入力してEnterを押して、「受信トレイにある全メールをタイトル リスト表示」させます。

未読既読関わらずにたまったGmailを一括で全削除する手順②【パソコン編】表示された検索結果に合致した、画面上見えないメールも含めてすべて全選択

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表示された画面で、画面の左側、各メール差出人やタイトルの左側に見える、□が縦列に並んだところの上に見える「□▼」の左側「□」部分をクリックします。

すると表示されている画面の縦一列に☑マークが入ります。

そして今選んだ「□▼」のすぐ下の欄に、文字列が1行追加表示されます。
「このページで××件のスレッドすべてが選択されています。
この検索条件に一致するすべてのスレッドを選択する」

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「このページで××件のスレッドすべてが選択されています。
この検索条件に一致するすべてのスレッドを選択する」の右半分のリンクをクリック。

「××件」部分は、その人のブラウザ側設定などにより件数が違ってきますが、単に①で検索しただけではスクロールさせた1画面内に表示されているメールだけが選択されています。

受信トレイのメール全部を選ぶには「この検索条件に一致するすべてのスレッドを選択する」を忘れずにクリック。

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すると、文字表示が変わり「この検索結果のすべてのスレッドが選択されています。 選択を解除」となりますので、この状態のまま、すぐ上にあるゴミ箱マークをクリック。

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これで全削除(=全メールをゴミ箱に移動)の完了です。

未読既読関わらずにたまったGmailを一括で全削除する手順③【パソコン編】削除されたメールは30日間、ゴミ箱の中に

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この方法で削除したメールは、特に特殊な設定などをしていない限りは、30日間ゴミ箱の中に入り、そのあと本当に復元できない状態=削除となります。

実質30日間は、「これから削除する予定トレイ」に入っているようなもの。

削除したあとゴミ箱に入ったメールをすぐに捨ててしまいたいときには、画面左側から「ゴミ箱」を選択。

その後、先ほどの「□▼」をクリックして全選択するか、その下に楯列に並ぶ「□」からすぐに一括削除したいメールだけを選んで☑。

その状態で、「□▼」の右隣に表示された「完全に削除」をクリックするか、「□▼」の下の行に表示される文字「ゴミ箱のメールは、30日後に自動的に削除されます。ゴミ箱を今すぐ空にする」の右半分のリンクをクリックすることで、一括完全全削除がすぐその場で実行されます。

この「完全に削除」もしくは「ゴミ箱を今すぐ空にする」を実施すると、その作業を実施したメールは復活させることができないので注意が必要です。

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スマホやタブレットによっては、ブラウザから開いても、検索はできても、一括削除などができないケースもあります。

ブラウザ側の表示を「パソコン」と同じ形に切り替えるか、それでもできないケースでは、パソコンからのアクセスを行うようにしましょう。

これはその他の一括削除、一括未読、一括既読のステイタス表示切り替えなどの操作についても同じです。

未読のGmailだけを一括で全て削除する場合の手順【パソコン編】

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さて未読のGmailを一括で削除する場合には、先ほどご紹介したブラウザから見たGmailの画面に表示される「検索窓」を利用した検索から作業を行えば、一発で全部の未読Gmailが一括全削除できます。

一般的なメーラーでいうフォルダに当たる概念「ラベル」を用いてメールを整理しますが、このラベル内に移動したとき・・・

たとえば上の画面で言えば、「◆サンプルラベル」というラベル(=フォルダ)に移動すると、検索窓内の表示は「label:◆サンプルラベル」となります。

この後ろに、「is:unread」と入力。検索窓内表示では「label:◆サンプルラベル  is:unread」、すると、検索結果のリストとして画面下に表示されるのは「◆サンプルラベル」内にあり、未読のメール。複合条件検索となります。

こう考えると、わかりやすく使いやすいですね!

未読のGmailだけを一括で全削除する場合の手順①【パソコン編】まずは検索窓から未読メールだけを全検索

さて、全メールの中から未読メールだけを全削除するには、先ほどご紹介した全メール検索時と同じで、まず、「受信トレイ」に移動する必要があります。

受信トレイが表示されているときは、検索窓の中には、何の文字も入力されていません。
「虫眼鏡マーク+メールを検索」の文字列だけが表示されていて、画面左側の「受信トレイ」の文字だけに色がついているのを確認し、検索窓に条件を入力します。

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ここに「is:unread」と入力してEnterキーを押すと、「受信ボックスにある全メールから、未読だけがタイトル リスト表示」されます。

注意したいのは、先ほどと同じで、この画面表示で選択されているのは、画面の端までに表示されているメールだけ。

未読という条件に当てはまるすべてのメールを選びたいなら、ここで先ほどと同じく表示された画面で、画面の左側、各メール差出人やタイトルの左側に見える、□が縦列に並んだところの上に見える「□▼」の左側「□」部分をクリックします。

すると表示されている画面の縦一列に☑マークが入ります。

未読のGmailだけを一括で全削除する場合の手順②【パソコン編】画面に表示されていない、すべての未読メールを選択して削除

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そして今選んだ「□▼」のすぐ下の欄に表示された文字列
「このページで××件のスレッドすべてが選択されています。この検索条件に一致するすべてのスレッドを選択する」の右半分のリンクをクリック。

××件部分は、その人のブラウザ側設定などにより件数が違ってきますが、単に①で検索しただけではスクロールさせた1画面内に表示されているメールだけが選択されています。

受信トレイのメール全部を選ぶには「この検索条件に一致するすべてのスレッドを選択する」を忘れずにクリック。

すると、文字表示が変わり「この検索結果のすべてのスレッドが選択されています。 選択を解除」となりますので、この状態のまま、すぐ上にあるゴミ箱マークをクリック。

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ここでゴミ箱にメールが移動し、30日後には自動的に削除されます。

既読のGmailだけを一括で全て削除する場合の手順【パソコン編】

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既読Gmailだけを一括で全て削除するには、今ご紹介した「未読Gmailだけを一括で全て削除」する方法で、検索条件を変えるだけでOK。

それ以外は、全く同じ操作の流れです。

既読のGmailだけを一括で全削除する場合の手順①【パソコン編】まずは既読Gmailを検索

さて、全メールの中から未読メールだけを全削除するには、先ほどご紹介した全メール検索時と同じで、まず、「受信トレイ」に移動。

画面上の検索窓では「is: read」と入力してEnterキー。

既読という条件に当てはまる表示がい含めたすべてのメールを選ぶために、ここで先ほどと同じく表示された画面で、画面の左側、各メール差出人やタイトルの左側に見える、□が縦列に並んだところの上に見える「□▼」の左側「□」部分をクリックします。

すると表示されている画面の縦一列に☑マークが入ります。

既読のGmailだけを一括で全削除する場合の手順②【パソコン編】画面表示外メールを選択して削除

そしてここでも未読既読全メールと、未読メールの時と同じ選択を行います。

たった今選んだ「□▼」のすぐ下の欄に表示された文字列

「このページで××件のスレッドすべてが選択されています。この検索条件に一致するすべてのスレッドを選択する」の右半分のリンクをクリック。

××件部分は、その人のブラウザ側設定などにより件数が違ってきますが、単に①で検索しただけではスクロールさせた1画面内に表示されているメールだけが選択されています。

受信トレイのメール全部を選ぶには「この検索条件に一致するすべてのスレッドを選択する」を忘れずにクリック。

すると、文字表示が変わり「この検索結果のすべてのスレッドが選択されています。 選択を解除」となりますので、この状態のまま、すぐ上にあるゴミ箱マークをクリック。

ここでゴミ箱にメールが移動し、何もしなければ30日後には自動的に削除されます。

未読既読関わらずにたまったGmailを一括で全て削除する手順【スマホ編】

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さて実はスマホでは、ここまででご紹介した、メール検索と一括処理を行うためには注意が必要。

多くのスマホユーザーではGmailアプリを使用していますが、ここからは一括処理を行えないのです。具体的にいえば、メールの複合条件選択を行った結果画面のメール(=スレッド)一覧表示→ボタン一つで条件にあう全メール選択・・・ができないのです。

スムーズに処理を行いたいなら、AndroidスマホでもiPhoneスマホやタブレットでも、PCブラウザからGmailの画面を表示。

そして、ここから、PC版と同じ操作を行います。

ブラウザからなら全く同じ操作なので、詳しい説明は省略しますが、次のような流れです。

未読既読関わらずにたまったGmailを一括で全削除する手順①【スマホ編】ブラウザからGmailを起動して検索

もしすべてのメールには受信トレイしか使用していないのであれば、まずはブラウザからGmailを起動して検索窓に「is:inbox」と入力して検索。

複数のラベルなどを使用していて、全部のラベルやトレイをまとめて、全メールを残さず検索したいときなどには、メールのサイズで指定すると便利。

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たとえば「size:1」とするとサイズが1バイト以上のメールをすべて検索してくれます。

未読既読関わらずにたまったGmailを一括で全削除する手順②【スマホ編】検索結果にチェックを入れる

画面左上から縦一列の□の上にあるチェックボックスで、検索結果画面のメールの全選択。
その後、「このページで××件のスレッドすべてが選択されています。この検索条件に一致するすべてのスレッドを選択する」の右半分のリンクをクリック。

未読既読関わらずにたまったGmailを一括で全削除する手順③【スマホ編】画面表示外のメールもすべて選択して削除

文字表示が変わり「この検索結果のすべてのスレッドが選択されています。 選択を解除」になったら、この状態のまま、すぐ上にあるゴミ箱マークをクリック。で、ここまでご紹介してきた流れと全く同じです。

先ほどちょっと触れましたが、スマホやタブレットの画面サイズやその他条件によっては、簡易HTML表示のGmailしか利用できないことがあります。

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実は簡易HTML表示のこの時、一括で全削除はできず、一覧から1通ずつにチェックを入れて、1画面中での最大表示メール件数(=スレッド件数)だけを削除するスタイルになります。数十通ずつ選んで削除というスタイルです。

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そのため、PC版よりもかなり手間がかかる方が多いことは覚えておきましょう。

全件一括選択の表示が出ないときは、PCでブラウザからWEB版Gmailを起動して操作するほうが圧倒的に早く削除できます。

この操作で、削除したメールはゴミ箱に移動され、30日後にはゴミ箱から自動的に完全削除されます。

未読のGmailだけを一括で全て削除する場合の手順【スマホ編】

スマホからの未読メール一括全削除の方法も、やはりブラウザからGmailを開いて行うことになります。

未読のGmailだけを一括で全削除する場合の手順①【スマホ編】ブラウザからGmailを起動して未読メールを検索し、全選択

まずはブラウザからGmailを起動して検索窓に「is:unread」と入力して検索。

一覧表示が変わったら、画面左上から縦一列の□の上にあるチェックボックスで、検索結果画面のメールの全選択。

未読のGmailだけを一括で全削除する場合の手順②【スマホ編】検索結果の画面表示外のメールもすべて選択して削除

その後、同じ画面の検索窓下に「このページで××件のスレッドすべてが選択されています。この検索条件に一致するすべてのスレッドを選択する」表示が出るため、その右半分のリンクをクリック。

文字表示が変わり「この検索結果のすべてのスレッドが選択されています。 選択を解除」になったら、この状態のまま、すぐ上にあるゴミ箱マークをクリック。

この操作で、削除したメールはゴミ箱に移動され、30日後にはゴミ箱から自動的に完全削除されます。

既読のGmailだけを一括で全て削除する場合の手順【スマホ編】

既読の場合も、未読既読含めた全メールや、未読メールの一括全削除と同じ操作で、最初の「検索窓による検索方法だけ」が異なります。

既読のGmailだけを一括で全削除する場合の手順①【スマホ編】ブラウザからGmailを起動して既読メールを検索し、全選択

まずはブラウザからGmailを起動して検索窓に「is:read」と入力して検索。
ここだけが唯一の変更点です。

一覧表示が変わったら、画面左上から縦一列の□の上にあるチェックボックスで、検索結果画面のメールの全選択を行います。

簡易HTML表示となってしまうときには、先ほど同様、一括で全削除はできず、一覧から1通ずつにチェックを入れて、1画面中での最大表示メール件数(=スレッド件数)だけを削除するスタイルになります。数十通ずつ選んで削除というスタイルです。

既読のGmailだけを一括で全削除する場合の手順②【スマホ編】検索結果の画面表示外のメールもすべて選択して削除

同じ画面の検索窓下に「このページで××件のスレッドすべてが選択されています。この検索条件に一致するすべてのスレッドを選択する」表示が出るため、その右半分のリンクをクリック。

その後、文字表示が変わって「この検索結果のすべてのスレッドが選択されています。 選択を解除」になったら、この状態のまま、すぐ上にあるゴミ箱マークをクリック。

この操作で、削除したメールはゴミ箱に移動され、30日後にはゴミ箱から自動的に完全削除されます。

Gmailを一括で全て削除する場合の注意点

Gmail 一括 検索 全削除 全 削除 注意点

Gmailを一括で削除する方法を見てきましたが、削除してしまう時には2段階ありました。

一度ゴミ箱に入れて30日たてば勝手に自動で完全削除されてしまいますが、それでも、あまりに大量のメールを一括処理すると、中にやはり必要なメールが紛れていたり・・・そのほかにも問題点はないのでしょうか?

Gmailを一括で全削除する場合の注意点①大事なメールまで一括で削除されてしまう

Gmailでは削除までの間、30日間ゴミ箱に「一時的に保存」されていることは紹介した通り。

ですが一時的に置いていて忙しくしている間にメールが消えてしまったなんていうこともあります。

こんな時に活用してほしいのが「アーカイブ」という方法。

かなり容量を小さくしたまま保存するための方法で、受信トレイの中に入れているメールに対して利用できます。

そして、このアーカイブの中から、Google得意の強力な検索機能によって、アーカイブの過去のメールの中から目的のメールをしっかり探すことができるのです。

読みたい、利用したいという時には、このアーカイブから目的のメールを復元。

完全削除を試すより以前に、まずは「アーカイブ」から試して、メール容量をすっきり、非表示にして利用するのが良いかもしれません。

そしてもう一つある機能の「ミュート」では、単に非表示にすることで不要なメールを見えなくして、目的のメールなどを利用しやすくするもの。

こういった方法をしっかり覚えて使い分けるのが便利で安全にメールを送受信できるコツです。

Gmailを一括で全削除する場合の注意点②大事な情報は前もって削除対象から外しておく

Gmailの場合、フォルダにも似た「ラベル」という機能を使えば、メール自体をメールのタイトル一覧画面上、分けて表示させることはできます。

ですが、検索窓に単に「is:read」あるいは「is:unread」として検索すると、受信トレイのほか、ラベルの下に入っているメールもすべて引っ掛かってしまいます。

そのため、どのラベルやどの場所にあるのかをいつもしっかり把握して、使い分けるのがおすすめ。

具体的には、削除予定のメールを一旦、捨てるためのラベルの下に入れて、その中で未読既読などの条件に基づいて検索。

そしてステイタスを分けて、検索、削除するのがおすすめです。

先ほどご紹介した検索窓での検索条件「label:◆サンプルラベル is:unread」や「label:◆サンプルラベル is:read」の『◆サンプルラベル』で捨てる予定のラベルを作成してそこにメールを移動して作業するのが良いでしょう。

既読のGmailだけを一括で全て削除する方法はアンドロイド(Android)とアイフォン(iPhone)では違うのか

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一括で全て削除する方法としてはGmailアプリではNGで、ブラウザを利用する方法であることをご紹介しました。

Android(アンドロイド)でもiPhone(アイフォン、アイホン)でも、「Gmailを一括で全削除」する場合、アプリではなく、ブラウザを使用するため方法は同じです。

まとめ

OK Gmail 女性 全削除 操作

いかがでしたか?

今回は、うっかり整理を怠けているとついついたまりにたまってしまう、Gmailをすべて一括で、すっきり全件全削除する方法についてご紹介しました。

基本的には、どの端末でも、ブラウザを経由してGmailにアクセス。

そして検索窓の検索機能を使って、メールを特定。

たとえば、受信トレイやどこに入っているか。フラグ、未読、既読といったステイタスに基づいて検索。

そして画面に表示されたメールだけでなく、その条件に当てはまる全メールを選択しなおして、全削除をすることで、ゴミ箱に移動させて30日間放置→その後自動で削除もしくは、ゴミ箱にあるメールを手動で即時全削除することで、完全全削除となります。

削除などをはじめ、すべて一発一括全削除や全ステイタス変更といった一括操作での作業実施時には、この「検索機能を知り尽くすこと」と「ほかのトレイなどからの削除操作後、30日間保存されるゴミ箱機能を知り尽くすこと」がポイントとなります。

この2つの操作をしっかりチェックして練習したら、Gmailの使い勝手の良さに、あらためて惚れ直してしまうかもしれません!

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ミラーボール ツルピカハゲ丸
いつあの世に行ったのかわからない、そんな緑の紋付です
もともと、髪の毛が薄く、いつも地肌がほんのり光っている・・・なよ竹のミラーボール・ツルピカハゲ丸を勝手に襲名しようと思っていたら、本家がどこかに行ってしまいました。 ジジィ、はえーよ。 小さなころから家電豊富な家庭に育ち、今も現役のパソピアIQやカセットビジョンから新製品には縁のある環境。新製品も一通り押さえていますが、レトロ家電も捨てずに現役で使えるコンディションにあるのが自慢です。 製品選びのこだわりをお伝えできればと考えています。

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