【カナル型が苦手】カナル型以外・カナル型じゃないイヤホン4選

目次

カナル型じゃないイヤホンについて

こんにちは!mugitaroです。今回はイヤホンの中でもインナーイヤー型イヤホン等を始めとした「カナル型ではないイヤホン」についてご紹介させて頂こうと思います!

何か新しいイヤホンを買おうと思った際、近くの量販店に行ってみるとそこに陳列されているイヤホンは大体がカナル型だった。。。なんてこともしばしばで、カナル型じゃないイヤホンでお気に入りのものを見つけるのは意外と苦労します。

そんな方のために、カナル型じゃないイヤホンだけをまとめてレビューしていきます!

カナル型以外のイヤホンとは?

カナル型じゃないイヤホンとして挙げられるものの中で最も代表的なイヤホンはインナーイヤー型と呼ばれるタイプのイヤホンです。

これは耳穴に浅く引っ掛ける、昔からある代表的な形状で、普通の人がイヤホンと言ってまず思いつくのがこの形状なのではないでしょうか。

Apple製品が純正品にEarpodsを採用する以前の付属イヤホンがこのインナーイヤー型でした。

カナル型 苦手 じゃない 以外

インナーイヤー型のメリット

ではインナーイヤー型イヤホンはどのようなメリットがあるのでしょうか。

最もよく言われるのが、カナル型イヤホンに比べて耳への負担が少ないという事です。

ただ耳にひっかけるだけなので耳に無理な力がかかることもなく、自然な形で装着することが出来ます。

他には、周囲の音が比較的聞きやすいこと、通話が容易であること等が挙げられます。

インナーイヤー型は耳に完全に密着するような装着方法ではないので、周囲の車の音や自分の話す声が聴きとりやすく、外で使う場合でも安全性が高いことが特徴となっています。

インナーイヤー型のデメリット

対してインナーイヤー型のデメリットはどのようなものがあるのでしょうか。

基本的には先述のメリットの裏返しになってしまうものが多いです。周囲の音が聞きやすいという事はすなわち雑音が入りがちで、遮音性が低いということになりますし、装着感についても耳にひっかけるだけである分、何かの拍子にポロっと外れてしまう可能性が高いという事が言えます。

その為、通勤通学で電車やバスに乗りながら音楽を聴こうとしている人や、ランニングなどの運動中に音楽を聴こうとしている人にはあまりお勧めできない点がインナーイヤー型イヤホンのデメリットです。

カナル型イヤホンの弱点

弱点① 周りの音が聞こえなくなる

量販店で販売されているカナル型イヤホンですが、意外と欠点が多いのも事実です。

その一つが遮音性の高さゆえに周りの音が聞こえなくなってしまう事です。特に道を歩いているときに後ろから走って来る自動車に気付かなかったり、防犯上問題があったりと、安全面で不安が残ります。

弱点② 耳を傷めがち

カナル型イヤホンは本体についたイヤーピース部分を耳の中に押し込んで使用します。

そのため、長時間イヤホンを着けていると耳が圧迫されて痛みを感じてしまう事があります。

また、耳の形がイヤホンとうまく合わない場合カナル型本来の遮音性が得られなかったり、耳から外れやすくなってしまうなどイヤホンが耳にフィットしなかった場合のリスクがあります。

そして、イヤホンが鼓膜に近い分、大音量の音楽を聴くことで発症する難聴の原因になってしまうリスクもインナーイヤー型に比べて高いです。

弱点③ ケーブルが擦れた際に雑音が入りやすい

カナル型イヤホンは遮音性が高く周囲の雑音が入りにくいのが特徴ですが、その分イヤホンのケーブルが服などに当たって発生するタッチノイズを拾ってしまうリスクが高いです。

これにはカナル型イヤホンを製造する各メーカーも苦心しているようで、イヤホンのかけ方を変えたりケーブルの材質を変更したり様々な工夫をしていますが、根本的な解決にはなっていません。

【カナル型が苦手】カナル型じゃないイヤホン4選

① ambie sound earcuff

「耳を塞がず音を楽しむ。」をコンセプトに開発され、2017年上半期に大流行したambie(アンビー)のイヤホンです。発芽した豆のような、柔らかみのある可愛らしいデザインが目を引きます。

大きな特徴の一つがその装着方法で、本体を耳の外側に挟むという一般的なインナーイヤー型イヤホンとも異なる装着感が魅力です。

音質については、5,000円台という価格の中ではなかなかに優れたもので、中音域から高音域にかけての解像度がしっかりと保たれ、クリアな音を鳴らします。

低音に関しては物足りなさを感じてしまうのも否めませんが、周囲の音を遮らずに音楽を聴けるという本来のコンセプトに良くマッチしたイヤホンだと思います。

価格 : 5940円
音質:
コスパ:
デザイン:
総合評価:

② Apple Earpods

iphone付属イヤホンとしておなじみのApple Earpodsです。発表当時は以前のインナーイヤー型と大きく変わった独特なデザインが評判となりましたが、その作りは今見ても斬新なものと言えるでしょう。

白くて丸みを帯びたシンプルなボディに、インナーイヤー型でありながら遮音性も考慮したスピーカー部の形状は他社のイヤホンには見られない特徴です。

iPhone付属ということで音量調節と通話用マイクが付いたリモコンも搭載しており、機能性とデザイン性において高い評価を受けているイヤホンです。

価格 : 17268円
音質:
コスパ:
デザイン:
総合評価:

③ Apple Airpods

EarpodsのBluetooth対応版と言えるのがこのAirpodsです。形状については基本的にイヤホンケーブルが付いていないこと以外はEarpodsと変わりないのでカナル型ではない形状のイヤホンとなっています。

カナル型じゃないイヤホンの周囲の音が聞き取りやすいという特徴は、まさにAirpodsのようなBlurtoothイヤホンにおいて真価を発揮するのではないでしょうか。

ただ音楽を聴くことのみならず、街中で誰かと通話をしながらメモを取ったり、録音を再生しながら会議を聞いたり等、出来る社会人のマルチタスクツールとして、イヤホンの新しい使い道を見出す事が出来そうなイヤホンです。

価格 : 3200円
音質:
コスパ:
デザイン:
総合評価:

④ Bose SoundSport in-ear headphones

カナル型じゃないイヤホンながら、スポーツやフィットネスといった場面での使用を全面的に押し出しているのがBose SoundSport in-ear headphonesです。

一般的なスポーツ系イヤホンは激しい動作でも外れないようにカナル型を採用していることが多いのですが、このBose SoundSportは特徴的なラバー素材を耳にひっかける様にして装着することで、インナーイヤー型でも外れにくくなるような工夫を施しています。

また、スポーツモデルの例にもれず防滴で、カラーバリエーションが8色というファッション性の高さも大きな魅力です。音質については若干音の解像度が低めという印象を受けますが、音全体のバランスは非常によく、特にインナーイヤー型でありながら低音域がしっかり鳴るのは流石Boseといった所でしょうか。

価格 : 9504円
音質:
コスパ:
デザイン:
総合評価:

カナル型が苦手な方向けの、カナル型以外/カナル型じゃないイヤホンまとめ

カナル型以外のイヤホンを4種ほど紹介させていただきましたが、如何でしたでしょうか?カナル型の耳に押し込む感覚が苦手でインナーイヤー型のイヤホンが欲しいという方は意外と多くいらっしゃるようですが、カナル型以外のイヤホンはそもそもの販売数が少なく、機種・メーカーもある程度限られてしまう場合が多いようです。

しかし近年になってからはそういった人々の要望に後押しされてカナル型じゃないイヤホンを積極的に発表するイヤホンメーカーも徐々に増えつつあります。そういった中で皆さんのお気に入りのイヤホンを見つける事が出来れば幸いです。

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mugitaro
都内在住の大学生です!皆さんの家電選びの指標となるような記事づくりを目指しています!

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