ダイソンの掃除機のヘッドや本体は水洗いできるの?水洗いするやり方を解説!

目次

ダイソン(Dyson)の掃除機V8を洗いたい!水洗いはできるの?その方法は?

掃除機と言えばダイソンと言われるほど、人気の高いダイソン。利用している方も多いのではないでしょうか。
私の家でも、数年前にダイソンデビューをして以来大活躍しています。部屋はもちろん、布団まであらゆるところを綺麗にしてくれるダイソンの掃除機v8ですが、ダイソン自体がどんどん汚れていっているような気がします。できることなら丸洗いできれば良いのに、そう思うこともありました。
では、実際ダイソンの掃除機V8は水洗いしても良いのでしょうか。
答えは一部、水洗いできます。機械類はどうしても水に弱い為、本体丸ごとを水洗いすることはできませんが、フィルターやブラシは水洗いが可能です。
ここでは、その水洗いの方法について解説していきたいと思います。

ダイソン 水洗い

ダイソンの掃除機V8を水洗いする手順フィルター編

ダイソンの掃除機v8のフィルターで水洗いできるフィルターは2つあります。ここでは、その2つのフィルターの水洗い方法についてご紹介していきます。

ダイソンの掃除機V8を水洗いする手順①プレモーターフィルター編

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  • まず、充電器が接続されていないことを確認し、トリガーを引かないように、プレモーターフィルターを上に引き上げます。

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  • 水が濁らなくなるまですすぎ洗いをします。
  • 逆さまに置いて、24時間乾燥させます。

ダイソンの掃除機V8を水洗いする手順②ポストモーターフィルター編

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  • 充電器が接続されていないことを確認し、トリガーを引かないように注意しながら、反時計回りに回して外します。

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  • 内側やひだの部分を水で洗い、ホコリも取り除きます。
  • フィルター上部が上を向くように置いて、24時間乾燥させます。

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ダイソンの掃除機を水洗いする手順ブラシ編

次に、ソフトローラークリーナーヘッドのブラシの水洗い方法についてご紹介したいと思います。

ダイソンの掃除機V8を水洗いする手順①

  • クリーナーヘッドを逆さまに、吸い込み口が上を向くようにします。
  • コインなどを使って、ネジを反時計回りにカチッとするまで回し、ロックを解除します。

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  • ロックが解除されると、側面のキャップが外れるので、キャップを外したら、大きなブラシをスライドさせて取り外します。

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  • 次に、小さいブラシの端の八角形の部分を持ち上げて外します。

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  • それぞれ優しく水でこすり洗いをします。
  • 大きいブラシは空洞ではない方が上にくるようにし、2本とも立てた状態で24時間乾燥させます。

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  • きちんと乾燥できたことを確認したら、それぞれ所定の位置に戻し、コインでロックをします。 ここで、きちんと固定されていることを確認しましょう。 固定できていない状態で使用してしまうと、掃除機の故障や怪我をしてしまう可能性もあります。

コインを使用してのロック解除ですが、カチッとなるまでしっかり回しましょう。私は、初めてブラシの水洗いをする際恐る恐る作業したせいか、優しくネジを回してしまい、キャップが外れなくて困りました。それほど力は必要ありませんが、ネジを回す際にはカチッと体感できるまでしっかり回すと、簡単に外すことができます。

ダイソンの掃除機V8を水洗いする際に必要な道具

必要な道具、と言ってしまうと何か前準備が大変のように感じるかもしれませんが、自宅にあるもので大丈夫です。

ダイソンの掃除機V8を水洗いする際に必要な道具①

クリーナーヘッドのブラシを外す際に絶対必要なので、コインです。もしくはコインのようなもの。爪では解除できないと思いますので、こちらはあらかじめ用意していた方がスムーズにお手入れができます。
マイナスドライバーでも、ネジを回すことができるかもしれませんが、ネジ自体が柔らかそうな素材なので、ドライバーによっては傷をつけたり、なめてしまう可能性があります。

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ダイソンの掃除機V8はどれくらいに一回水洗いしたほうがいいのか

フィルターは1ヶ月に1回、ブラシについてはとくに期間は決められていませんが、定期的に水洗いした方が良いようです。
私の場合、フィルターは取り外しも簡単なので水洗いをしていましたが、ブラシは1年ほど手入れもせずに使用していました。そのせいかブラシを水洗いした時には、こんなにふわふわだったかな、とビックリしたと同時に、こんなに吸引力あったんだ!と驚くほど力を取り戻したように思います。
毎日使う掃除機、毎日少しずつ汚れていくブラシ。少しずつ蓄積されていく汚れなので自分でも気づかなかったようです。
性能を維持するする為にも、定期的な水洗い、お手入れはして置いた方が良いですね。

V8以外のダイソン掃除機の場合も同様に水洗いしていいのか

今回は、私の自宅でも使用しているダイソンの掃除機、V8の水洗いについてご紹介していますが、他のダイソンの掃除機も水洗いできるのでしょうか。そちらについてご紹介したいと思います。

  • ダイソンの掃除機v7

Fluffyはフィルター(プレモーターフィルター、ポストモーターフィルター)は月に1度の水洗いが推奨されています。ソフトローラークリーナーヘッドのブラシは、v8と同じように水洗いすることが可能です。
ハンディー、Animalproについては、フィルター(プレモーターフィルター、ポストモーターフィルター)の水洗いができます。

  • ダイソンの掃除機v6

Cordfree、Fluffyについては、フィルター(プレモーターフィルター、ポストモーターフィルター)は月に1度の水洗いが推奨されています。ソフトローラークリーナーヘッドのブラシは、v8と同じように水洗いすることが可能です。
Animalpro、Motorheadはフィルター(プレモーターフィルター、ポストモーターフィルター)の水洗いができます。

  • ダイソンの掃除機v10

こちらは、フィルター(プレモーターフィルター、ポストモーターフィルター)はもちろん、ブラシ、クリアビンも水洗いができます。v6、v7、v8はクリアビンの水洗いができないので、水洗いができるのは少し羨ましい気持ちにもなりますが、推奨は拭き掃除になっているようなので、水洗いをする場合は、他の部品同様しっかり乾燥させることが大切です。

ダイソンの掃除機v8以外の水洗いについてご紹介しました。フィルターは全て水洗いが可能ですが、ブラシについては、付属しているヘッドによってブラシにモーターがついているものもあるので、全て水洗いできるわけではありません。
水洗いしたいな、と思ったら念のため説明書などを確認するとより安心してお手入れができるのではないでしょうか。

ダイソンの掃除機V8を水洗いで掃除する際の注意点

では、ダイソンの掃除機V8を水洗いする際に、いくつか注意したい点があります。ここでは、その注意点についてご紹介したいと思います。

ダイソンの掃除機V8を水洗いで掃除する際の注意点①

フィルターを取り外して水洗いする際、充電器から外れているかの確認と、トリガーを引いてしまわないように気をつけましょう。思わぬ怪我や感電の恐れがあります。

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ダイソンの掃除機V8を水洗いで掃除する際の注意点②

水洗いをしたら、必ずきちんと乾いたことを確認してから使用します。(24時間乾燥させること)十分乾いていない状態で使用してしまうと、ダイソンの掃除機が壊れてしまう可能性があります。
また、早く乾かしたいからと電子レンジなどを使用すると、変形して使えなくなったりと、部品の故障につながることもあるので気をつけなければいけません。

参考元:dyson取扱説明書

まとめ

ここまで、ダイソンの掃除機v8は水洗いができるのか、また水洗いが可能であればその方法についてご紹介してきました。
吸引力が変わらないと言われているダイソンですが、やはりきちんとお手入れをしなければ性能の維持は難しいのだな、と実感しています。もちろん、全然吸わなくなる、ということはないのですが、思い返せば、吸い込みが良くないなと思ったことがあるように思います。
フィルターはもちろんですが、ブラシも定期的に水洗いすることで、いつでも快適に清潔に使用できます。
その為には、水洗いする際の注意点もきちんと守らなければいけません。守らないことで掃除機が壊れてしまっては元も子もありません。また、怪我をしてしまう恐れもあります。
より快適に安全に使用する為にも、定期的に水洗いをしてみてはいかがでしょうか。初めてダイソンの掃除機を使用した時の感動が蘇るかもしれません。

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imai a
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