ps4のスタンバイモードとは?スタンバイモードでのダウンロード、解除の仕方も解説!

この記事を執筆するにあたって

我が家のPS4も常にスタンバイモードです。たまには休ませてあげないといけませんね。とは思いつつも今日もスタンバイモードで働かされています。お疲れ様です。

Written By やまだ のこ

目次

PS4のスタンバイモード

PS4で電源をOFFにする際に、電源メニューの中にいくつか項目があるのはご存知でしょうか?
「PS4の電源を切る」と「PS4を再起動する」そして「スタンバイモード」がありますよね。
PS4のスタンバイモードとは、所謂パソコンのスリープモードです。
PS4で今すぐにゲームをしたい!でも電源がONになるまでに時間がかかってしまう…そんなゲームをプレイするまでの時間も待てないほど超絶せっかちでゲーム好きな方にはとてもオススメなモードです!
電源の立ち上がりが早いほかにも、スタンバイモード中に本体のアップロードをしたり、ゲームのダウンロードも行えてしまうのです。とっても便利ですね。
今回はスタンバイモードについてご紹介いたします!

PS4のスタンバイモードについて

ps4 スタンバイ モード

PS4のスタンバイモードとは「PS4は少ない電力で動作し続けます。PS4の省電力設定に応じて、コントローラーの充電やアップデートファイルをダウンロードしたり、アプリケーションを一時中断したままにできます。スタンバイモード中は電源コードを抜かないでください。」とPS4の説明欄通りのモードです。
PS4は少ない電力で稼動し続けているため動作の立ち上がりが速くなり、電源がON状態のためコントローラーの充電も可能です。他にも本体のアップデートをできたり、ゲームのアップデートとダウンロード、そしてゲームをプレイ中にそのまま一時中断することもできます。DVDを一時停止させるように、ゲームを一時中断できるので、急な用事ができても対応できますね!

スタンバイモードでダウンロードをする場合

電源が入った状態でのダウンロードとの違いは?

PS4の電源が入っている状態とスタンバイモード、どちらの方がダウンロード速度が速いのか気になりますよね!今はゲームを発売するときも、製品版よりダウンロード版の方が発売日が早かったりするので1分1秒でも早くゲームをプレイしたい人には、ダウンロードの速さは重要ですよね。
ですが、実は電源が入った状態でも、スタンバイモードでもダウンロードの速さは同じなのです。
PS4の電源が入っている方が、PS4は起動状態なので速いような気がする…でもスタンバイモードの方が他に電力を使っていないから速いような…と思うかもしれませんが、ダウンロードの速度は同じです。
ですが、PS4の電源を入れたままダウンロードする場合、他のゲームをプレイしながらや他のアプリを使用中にバックラウンドでダウンロードする場合にはスタンバイモードよりも遅くなる可能性はあります。

PS4のスタンバイモードの設定

PS4ではスタンバイモード中にできることを設定できます。その設定方法をご紹介します。

ps4のスタンバモードの設定①コントローラの充電

PS4のコントローラーは、ワイヤレスですね。とても使い勝手はいいのですが使用の際、充電が必要になるため、前の日に使いすぎて充電せずにおいてしまったがために次に使いたいときにすぐに使えない!なんてことが起こります。充電しながらプレイができればいいのですが、PS4本体を設置した場所によってケーブルが届かずゲームをプレイしにくい場合もあります。
PS4のスタンバイモードなら、ケーブルにさえ繋いでおけばコントローラーの充電ができます。

設定方法

ps4 スタンバイ モード

1.PS4のホーム画面から「設定」を選択します。

ps4 スタンバイ モード

2.「省電力設定」を選択します。

ps4 スタンバイ モード

3.「スタンバイモード中の機能を設定する」を選択します。

ps4 スタンバイ モード

4.「USB端子に給電する」の項目が「常に」か「3時間」が選択されていればOKです。

これでスタンバイモード中でも充電ができますがくれぐれもケーブルに繋ぐことを忘れないようにしてくださいね!

ps4のスタンバモードの設定②インターネットとの接続

PS4ではスタンバイモード中に、インターネットに接続をしたままの設定を行うとゲームデータをダウンロードまたはアップロードを自動でできるようになります。
さらにインターネット経由でPS4の電源を入れることもできるようになります。

設定方法

ps4 スタンバイ モード

1.まずPS4のホーム画面から「設定」を選択します。

ps4 スタンバイ モード

2.「省電力設定」を選択します

ps4 スタンバイ モード

3.「スタンバイモード中の機能を設定する」を選択します。

ps4 スタンバイ モード

4.「インターネットに接続したままにする」の項目にチェックをいれましょう。

ps4 スタンバイ モード

これで設定完了です。

PS4のスタンバモードの設定③アプリケーションの一時中断

PS4でゲームをプレイしているときに急用ができてでかけなければいけなくなってしまった!なんてときにも、スタンバイモードが役に立ちます。ゲームを一時中断してスタンバイモードにしてでかけても、帰宅後スタンバイモードを解除すればすぐにゲームをプレイすることができます。

設定方法

ps4 スタンバイ モード

1.まずPS4のホーム画面で「設定」を選択します。

ps4 スタンバイ モード

2.「省電力設定」を選択します。

ps4 スタンバイ モード

3.「スタンバイモード中の機能を設定する」を選択します。

ps4 スタンバイ モード

4.「アプリケーションを一時中断したままにする」の項目にチェックを入れましょう。

これで設定完了です。
ですが、PS4本体の電源がなんらかにより切れた場合やインターネット接続の状況などにより、一時停止状態が解除されてしまうとゲームなどのアプリケーションが終了する場合がありますので注意しましょう。

PS4スタンバイモードにしている場合のメリット

PS4でスタンバイモードに設定するメリットをご紹介します。

PS4スタンバイモードにしている場合のメリット①ゲームの起動が早い

PS4でゲームをプレイするときに、PS4が電源OFF状態から立ち上がりまで30秒ほどかかります。そこからゲームを開始するとさらに1~2分はかかってしまいますよね。
ですがスタンバイモードでゲームを一時中断状態にしておけば、10秒ほどでゲームを始めることができます。待ち時間というストレスから解放されて有意義にゲームをプレイできます。

PS4スタンバイモードにしている場合のメリット②コントローラーの充電

上記でもご紹介したとおり、PS4をスタンバイモードにしておけばコントローラーの充電ができます。外出中、ゲームプレイ後に充電しておけばケーブルに縛られずワイヤレスでゲームをプレイできます

PS4スタンバイモードにしている場合のメリット③PS4本体のアップデートやゲームソフトのアップデート

PS4の本体やゲームは不具合や最新コンテンツの提供のため、常にアップデートのインストールが必要になっています。そのため、ゲームを開始しようとしたらアップデートがあって待たされる!なんていうことも…ストレスの原因ですよね。
ですが、PS4をスタンバイモードで設定しておけば自動でアップデートされるため、そんなストレスに悩まされることもありません。

PS4スタンバイモードにしている場合のメリット④PSVitaのリモートでゲームのダウンロードができる

PS4のスタンバイモードでは、なんとゲームのアップデートだけではなくゲームのダウンロードもできます!
スマホなどのモバイル機器でダウンロード版の製品を購入すれば、外出中でもゲームをダウンロードできるため発売からいち早くゲームをプレイしたい方にはオススメです!
仕事中にゲームが発売になって家に帰ってからダウンロードすより、休憩中などに購入ダウンロードをすれば帰宅後すぐにゲームで遊ぶことができます。とても便利ですね!

PS4スタンバイモードにしている場合のデメリット

PS4でスタンバイモードに設定しておいて発生してしまうデメリットをご紹介します。

PS4スタンバイモードにしている場合のデメリット①電気代

PS4をスタンバイモードに設定していると、PS4は「少しの電力で動作し続ける」ため当然電気代がかかってしまいます。
PS4がスタンバイモード中に消費する電力は3W~8Wほどで、金額にすると1日約2.5円です。1ヶ月スタンバイモードで設定したままにすると約75円かかることになります。電源をOFFにすればこの75円はかかりませんが、75円で待ち時間のストレスから解放されるなら75円払う人のほうが多いのでは?

PS4スタンバイモードにしている場合のデメリット②本体の寿命が縮んだり、処理が遅くなったりする

PS4はたまに電源を切らずにずっとスタンバイモードで稼動させ続けていると、本体の受賞が縮んでしまいます。
スタンバイモードで稼動させ続けていると、PS4本体にゆるやかに負担をかけ続けているため寿命は減っていってしまい、処理のスピードも遅くなってしまいます。
なのでたまには電源を切って、PS4をお休みさせてあげましょう。人と同じで機械にも休息は必要です

PS4スタンバイモードにしている場合のデメリット③ゲームデータが消える可能性がある

PS4をスタンバイモードに設定し、ゲームを一時中断している間に停電が起きたり、なんらかの原因があってインターネット回線が落ちたり、PS4本体の電源が抜かれてしまうと、一時中断しているゲームのデータがセーブされずに消えてしまうことがあります。さらにダウンロード中に何か問題が起きてしまうとデータが破損してしまう可能性もあります
一時中断中はPS4本体の電源がOFFになったりしないように注意しましょう

PS4スタンバイモードを解除できない場合の対処法

スタンバイモードに設定したのに解除できず、ゲームをプレイできない!そんなときの対処法をご紹介します。

PS4スタンバイモードを解除できない場合の対処法①セーフモードへの移行

1.PS4の電源ボタンを20秒以上長押しします。するとPS4の電源を強制的に落ちます。このとき、電源が落ちないからといって電源コードを抜くのはだめです。故障の原因となります。

2.電源がOFFになってから、電源を入れなおすと、正常に起動された場合はセーフモードへ移行されます。

3.「PS4を再起動する」を選択します。

これで完了です。

PS4スタンバイモードを解除できない場合の対処法②システムソフトウェアのバージョンを更新する

PS4のシステムソフトウェアは常に最新バージョンにアップデートしておきましょう。

セーフモードへの移行がされず、状態が改善されない場合はPS4を修理に出しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

PS4のスタンバイモードに設定をしておけばいつでも、スタンバイモードを解除しゲームの世界に飛び込むことができます。
スタンバイモードを活用してさらに快適にゲームをプレイしましょう!
最後まで読んでいただきありがとうございました!

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やまだ のこ
がんばります。
ライターとしてはまだ駆け出し以前です。さらに語彙力乏しく、拙い文章しか書けませんがやる気だけは人一倍あります。努力していきますのでよろしくお願いします。

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