グーグルドキュメントで余白の設定方法がしりたい!設定方法を解説!

この記事を執筆するにあたって

グーグルドキュメントはウェブ上にテキストを保存し、アカウントで管理することで、どこでも自由に使うことの出来る便利な機能です。しかしながら、その機能は以外にも知られていない細かなものもあり、うまく使うことが出来ればより便利にタスクをこなすことが出来ます。特にネット上でPDF変換をしたり、アプリを使えばスムーズに使えるので、使えると仕事の仕方に大きく影響を及ぼします。

Written By アテ ワン

目次

グーグルドキュメントの余白を設定しよう

グーグルドキュメントはウェブ上でテキストを保管し、アクセスすればどこからでも確認することの出来るすばらしいサービスです。このサービスにはさまざまな設定があり、便利にテキストを編集することができますが、今回は余白を自由に編集してすばらしい文書を作成する手助けが出来ればと思います。ぜひ参考にしてみてください。

グーグルドキュメントの余白の設定方法を解説します

グーグルドキュメントの余白はどこから行う?

グーグルドキュメントの余白はいくつかの方法で変更することが出来ます。
一つ目は画面上部にある目盛りです。これをルーラーといいますがこれを動かすことで余白を変更することが出来ます。よりスムーズに出来るというメリットがあります。

google ドキュメント 余白

もうひとつの方法はツールバーから変更する方法です。ツールバーにはファイルをはじめとした以下のような表示があると思います。

google ドキュメント 余白

  • ファイル
  • 編集
  • 表示
  • 挿入
  • 表示
  • 形式
  • ツール
  • アドオン
  • ヘルプ

基本的にはファイルというのはそのデータファイルに関することの引き出しのようなものです。名前の変更や、保存の方法などをいじれます。表示は文字どおり今見ている表示を変えたり編集したりできます。そのような感じでさまざまな機能がこのツールバーに詰まっているので、この余白設定に限らず、知っておくと便利です。

さて、本題の余白の設定ですがファイルというところから行います。このファイルを開いて設定を選ぶところから余白を変えていきましょう。

グーグルドキュメントの余白設定の手順

では実際に余白を変える手順を見ていきましょう。
まず、先ほども紹介したようにツールバーにあるファイルを開きましょう。
するとそこの中にページ設定というタブが存在します。これを開いてみてください。すると新しいウィンドウみたいなものが出てくるのがわかります。

google ドキュメント 余白

この右スペースにある、余白とかかれた下に連なる上下左右の数値をいじることで余白の変更が出来るようになっています。デフォルトでは2.54という数字が入っているのではないでしょうか。これは印刷したときの数字になります。
この数字をいじることでレイアウトを行えるのです。

また予断ですが左側のチェックマークはページの切り替えです。
縦横を変更することができるので使ってみてください。

グーグルドキュメントの余白設定のメリット

ページの整理ができる

グーグルドキュメントでテキストを作成しているときに、文章が長くなったり、全体のレイアウトが気に入らないような時はないでしょうか。

たとえば、微妙に次のシートにはみ出してしまったり、画像がうまく入りきらなかったりすることってよくあると思います。そんなときに一から全体を直したり、画像の大きさを変えたりすることもせずに全体を調整することができます。

見開きに対応できる

wordやグーグルドキュメントで見開きようのページを作っているときなどは、その綴じ代の調整が必要になってきます。
ページを綴じたときに文字が埋もれてしまって見えなくなるといったことがないように、できれば余白を多めにとりたいところです。

見た目の仕上がりに影響がでる

たとえばですが、全体的に文章を並べたときに余白が小さいとアンバランスな感じが出てしまうことがあります。このようなときに余白を広く取ると、全体的に落ち着いたバランスの文章にみえるというレイアウト効果があります。

また逆に、全体に背景を設定しているときなどは余白があるとなんだか変な仕上がりになってしまうのはわかりますでしょうか。背景を設定するときは余白をなるべく取らないほうがしっかりとしたデザインに見えるようになります。

このように余白の設定で仕上がりに大きな差が出てきますので、ぜひ皆さんも余白をしっかりと利用してみてください。

グーグルドキュメントで使える余白以外の便利機能

ヘッダーとフッター

グーグルドキュメントやwordを使うときにぜひ知っておきたい機能の一つがヘッダーとフッターです。このヘッダーとフッターという機能は、ヘッダーが文章の上部、フッターが下部に位置するもので簡単に言ってしまえば本文とは別の部分のことを言います。

使用用途としては、ヘッダーはいわゆる表題ロゴや画像などの装飾に使われていたり、あるいはもっと硬い文章であれば作成者の名前や、文書のタイトル、ページ番号などを記載する場所になっています。
一方でフッターは主にページ番号や脚注などを記載するのに使われている場所になります。

このヘッダーやフッターはツールバーの挿入から編集を行うことができます。
挿入を開き、その中にあるヘッダーとページ番号という場所を開きましょう。
開いたらヘッダーを選択するとヘッダーが挿入され、その中を編集することができます。

google ドキュメント 余白

たとえばロゴを入れたいときは挿入から図形描画を選択しましょう。アップロードをする画面が表示され、ドラッグアンドドロップ方式か、ファイルを選択する方法でアップロードができます。

google ドキュメント 余白

いずれかの方法でアップロードしたら、画像を選択すると貼り付けができます。
貼り付けされた画像はまた余白の選択と同じようにルーラーを使って調整することができます。

フッターも同様の方法で挿入することができます。
ここに脚注やページ番号を入れると見やすくなります。

リサーチツール

何か調べ物をしながらテキストを作っているときに一番面倒くさいのが、インターネットのタブ画面をいちいち行き来しなければならないことです。そんな面倒くさい悩みを解決するにはこのリサーチツールを使うと解決することができます。

google ドキュメント 余白

使い方は簡単でツールバーのツールから検索を選びます。すると右側に検索のバーが現れます。
現れたら、その中に調べたい内容を入れます。すると調べた内容が表示されます。
これでわざわざ他のタブを見ながら文書を作らなくてもよいので、大学のレポートを作るときなんかに実に便利です。
私も学生のころにはこの機能をよく使いました。
とても便利なのでぜひ使ってみてください。

グーグルドキュメントで余白設定を行うときの注意点

グーグルドキュメントで余白設定を行うときの注意点①:印刷プレビューをする

グーグルドキュメントの余白を作ったときに注意しなければならないのはなんといっても印刷のプレビューをすることではないでしょうか。
余白をいじって、編集画面ではきれいに写っていたのに、何故か印刷をするときになると急に変になっているときというのはよくあります。

そんなときもあるので、できれば印刷をする前に一度プレビューで確認をしてから印刷をしましょう。もし。この段階で多少はみ出ていたり、調整の余地がありそうな場合はできれば微調整をするようにしましょう。

グーグルドキュメントで余白設定を行うときの注意点②:ウェブの文書とは違う

グーグルドキュメントや、wordで文書作成を行うときに、注意しなければならないのは、ウェブで表示される画面と、余白のある画面というのは違うということです。

仮に、グーグルドキュメントで下書きを行ってから、ウェブメディアに投稿をおこなうと余白の部分の幅が違う為、表示されたときの見た目が大きく変わってしまうということがあります。

対策としては、グーグルドキュメントの上下の余白をゼロにすることで文書のとぎれがなくなり、限りなくウェブでの表示に近い状態で表示されます。左右は文字数であわせるとよいでしょう。
そして当たり前ですが、必ずいちどプレビューでウェブでの表示がどうなっているのかを確認する方がよいでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はグーグルドキュメントの余白の設定について解説をしてきました。
ポイントは以下の点になります。

  • グーグルドキュメントの文書はツールバーから余白の設定をする事ができる
  • グーグルドキュメントの文書は余白を設定することでより見やすい文書を作成することができる
  • グーグルドキュメントの文書は余白設定が出来るが印刷や、ネットに投稿するときは一度プレビューをする

以上のようなことが今回のポイントになります。とても便利な昨日なのでしっかりと使いこなしていきましょう。

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アテ ワン
読者がほしい家電を見つけられるような記事を書いていければと思っています。
2018年8月より参加させて頂いております。家電の魅力が楽しく伝わればと思っております。家電をネットで買うメリットは商品比較が非常に簡単にできる事と、説明書と使用レビューを同時に見ることで使用したときの実感が自宅にいてすぐにわかることです。

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