google chromeの全画面表示ができる方法を知りたい!その方法を解説します

この記事を執筆するにあたって

スマホ、PCの両方で全画面表示を有効に使い、chromeでのウェブブラウジングを楽しんでいます。

Written By 藤田 光

目次

google chromeの全画面表示ができる方法を知りたい

スマホでもPCでも、chromeはなくてはならない存在です。その機能を有効に使うことにより、ウェブブラウジングをより快適に行うことができます。同期機能や拡張機能といった機能はもちろん、ブラウジングの基本にかかわってくる機能も充実しており、そういった意味でも非常に効率的にブラウジングを行うことができます。
なかでも、全画面表示は上手に使えば手放せなくなる機能のひとつです。スマホでもPCでも、画面いっぱいにウェブサイトを表示することにより、画面の表示領域を有効に使ってブラウジングをすることができるようになります。私も、気軽に利用することができるchromeの全画面表示機能を利用して、特に写真などが多用されているウェブサイトを楽しんで閲覧しています。全画面表示をうまく利用することにより、表示領域を単に広げるだけではなく、没入感をともなったウェブブラウジングが可能になります。本記事では、そのようなchromeでの全画面表示を使ったウェブブラウジングについてご紹介していますので、ぜひ参考にされてください。

pcでchromeを全画面表示をする方法を知りたい

google chromeを全画面表示をする方法、解除する方法

PC版chromeでの全画面表示

全画面表示とはなんでしょうか。まずは簡単にこれを確認しておきましょう。PCにおける画面の最大化とは何が異なるのでしょうか。
Windows PCにおいては、ウィンドウ右上にある最大化ボタンをクリックすることにより、ウィンドウを最大化することができます。この状況でも十分に広く画面を使うことができますが、全画面表示を利用すると、さらに画面中のタスクバーやアドレスバーなどを非常時にし、画面いっぱいにウェブサイトを表示することができます。小さい画面を搭載したノートパソコンなどでは特に有効な機能です。
そのような全画面表示機能ですが、以下ではPCとスマホ(Android)それぞれでの具体的な使い方について解説していきます。まずはPCでの操作方法についてご紹介します。
chromeを起動したら、全画面表示機能を使って閲覧したいWebサイトを開きます。そのうえで、全画面表示機能をオンにしていきますが、まずは、chromeのウィンドウ右上にあるメニューアイコンをクリックします。そうすると、ズームの項目の隣に画像のように「□」マークがあると思いますので、これを続いてクリックします。この操作により、ウェブサイトが全画面表示にすることができます。
また、全画面表示を解除するには、画面上部にカーソルを移動すると「×」マークが表示されますので、これが表示されたらこれをクリックすることにより、全画面表示をやめることができます。

chromeの全画面表示はショートカットでもできる

macの場合

上記のような方法でPC版chromeでは全画面表示を行うことができます。この操作方法も比較的簡単ではあるのですが、ショートカットキーを使うことにより、さらに簡単な操作で全画面表示を利用することができますので、次にショートカットキーを使った全画面表示の利用方法についてご紹介します。
まず、macの場合です。macの場合、全画面表示を利用したいウェブサイトを開いたうえで「⌘+Shift+F」キーを同時に押すことにより、全画面表示に切り替えることができます。全画面表示をやめるのも同様の操作で行うことができます。

windowsの場合

次に、Windows版chromeでショートカットキーを使ってウェブサイトを全画面表示する方法についてご紹介します。Windows版chromeでは、全画面表示にしたいウェブサイトを表示したら「F11」キーを押すことにより、全画面表示に切り替えることができます。こちらでも、全画面表示を終了するのも同様の操作(「F11」キーをもう一度押す)ことにより行うことができます。
ショートカットキーを利用すると、ワンタップで簡単に全画面表示のオン、オフを行うことができます。この割り当てをうまく利用し、より簡単な操作で全画面表示を利用してみましょう。

chromeの全画面中の操作方法

タブの切り替え

次に、chromeで全画面表示を利用している際の操作方法についてご紹介します。特定のウェブサイトのみを全画面表示したい場合、予め該当するウェブサイトを開いてしまってから全画面表示に切り替えることが便利ですが、場合によっては全画面表示画面のままで様々な操作をする必要が生じることもあります。ここでは、タブの切り替え、アドレスバーの表示という、基本的な操作を全画面表示の状態で行う方法についてご説明します。
まず、タブの切り替えについてはショートカットキーを利用すると、全画面表示のまま行うことができます。Windows版chromeでは、タブ切り替え機能は「Ctrl+tab」キーに割り当てられていますので、全画面表示でも、これらのキーを押することにより、全画面表示を終了することなくタブの切り替えを行うことができます。

アドレスバーの表示

次に、アドレスバーの表示に関しては、基本的に全画面表示を「F11」キーなどで一時的に終了して利用することになります。若干面倒な操作ではありますが、ショートカットキーを利用すればワンタップでできるため、そこまで困難な操作ではないかと思います。アドレスバーを利用し終わったらまたショートカットキーを用いて全画面表示をオンにすることにより、引き続き全画面表示機能を利用することができます。

androidでchromeを全画面表示をする方法を知りたい

google chromeを全画面表示をすることは出来る?

ここまで、PC版chromeで全画面表示を利用する方法についてご紹介してきましたが、ここからはandroid版chromeで全画面表示を利用する方法についてご紹介していきます。
まず、android版chromeでは全画面表示を利用することができるのでしょうか。この点から確認していきましょう。
結論から言うと、android版chromeには、PC版chromeのような全画面表示機能は搭載されていません。しかし、ナビゲーションバーを非表示にして、できるだけ全画面に近い状態でウェブサイトを閲覧することができる機能が実装されています。以下では、この機能についてご紹介します。

google chromeを出来るだけ全画面表示にする方法

android版chrome 全画面表示

android版chromeで、できるだけ全画面に近い状態でウェブサイトを閲覧するためには、次のような操作を行います。
まず、chromeをアプリ一覧から起動し、閲覧したいウェブサイトを開きます。そのうえで、ウェブサイトを下方向にスクロールすると、自動的にナビゲーションバーが非表示となります。この機能は、ウェブサイトをより画面いっぱいに表示して閲覧することができるように実装されている機能であり、実質的に全画面表示に近い機能を担っているということができます。

androidでchromeを全画面表示が出来ないとき

androidでchromeを全画面表示が出来ないときの対処法①:更新する

以上のような操作で使うことができるandroid版chromeでの全画面表示ですが、利用することができない場合があります。ここでは①アプリのバージョンが古い場合と②さらに全画面表示を追求したい場合に分けて、それぞれの対応方法についてご説明します。
まず、chromeアプリのバージョンが古い場合には、上記のような方法での全画面表示を行うことができない場合があります。この場合、chromeアプリを最新のものに更新することによって全画面表示機能を利用することができるようになりますので、Playストアを開き、chromeを最新版に更新しましょう。これによって解決することができます。

androidでchromeを全画面表示が出来ないときの対処法②:アプリを使う

Habit Browser 全画面表示

このように、chromeアプリを更新することにより、全画面に近い状態でウェブサイトを閲覧することができるようになりますが、chromeに標準で搭載されているこの機能では不満だという方もいるのではないかと思います。
そのような場合には、別途Playストアからアプリをインストールすることにより、全画面表示機能を利用することができます。具体的には、chromeではない、全画面表示機能を利用できるブラウザアプリをインストールすることになります。
ここでそのようなブラウザアプリとしてご紹介するのは「Habit Browser」というブラウザアプリです。このアプリには標準で全画面表示機能が搭載されており、アプリのメニューから簡単に切り替えることができるため、便利に全画面表示機能を使ったウェブブラウジングを行うことができます。
Playストアから「Habit Browser」をインストールし、起動出来たら画面右下にあるメニューアイコンをタップし、表示されたメニュー一覧から「フルスクリーン」項目をタップします。この機能を使うことにより、androidでも本格的な全画面表示機能を利用することができるようになります。また、Playストアで公開されている他のブラウザアプリにも、全画面表示が搭載されているものがありますので、それらのブラウザアプリを利用することも有効でしょう。

まとめ

以上、本記事ではPC版、android版それぞれのchromeでの全画面表示機能についてご説明してきました。PC版chromeでは、メニューから全画面表示に入ることができるほか、ショートカットキーを利用して全画面表示機能を切り替えることができます。また、android版chromeでは、全画面表示機能そのものこそ搭載されていないものの、標準で搭載されている機能を利用することにより、全画面に近い状態でウェブサイトを閲覧することができることを確認してきました。
本記事の内容を参考に、具体的な全画面表示機能の操作方法を覚え、PC版でもandroid版でもchromeでのウェブブラウジングをより便利に行いましょう。今まで見ていたウェブサイトもより広い画面で楽しむことができるようになるはずです。

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藤田 光
読みやすく、役に立つ記事の執筆をモットーに、日々頑張っています。
2018年10月より参加させていただいております。スマホ、タブレット、PCなどのガジェットが好きで、新商品、新技術関連のものなど常に様々な情報をチェックするほか、自ら多くのガジェットを保有しています。このような自分の持ち味を活かした記事の執筆を行っていきたいと考えておりますので、皆様、何卒よろしくお願い致します。

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