chromeで画像の保存先はどこ?保存方法と保存先について教えて!

目次

この記事では、GoogleChromeでファイルをダウンロードして保存した際にファイルの保存先が分からなくなってしまったという方に対してファイルの保存先がどのフォルダになっているかなどをご説明いたします。

また、ファイルの保存先の変更やファイルがダウンロードできない場合の対応についても触れさせていただきたいと思います。

パソコンでWebサイトを通じて画像ファイルを保存することやPDFを保存するといったことを行う機会は多いと思います。

また、ダウンロードしたのはいいもののダウンロードした画像やファイルがどこのフォルダに保存したか分からなくなってしまうというケースもそれなりに発生してしまいます。

GoogleChromeで画像保存先を確認する方法

GoogleChromeで画像保存先が不明になったときや変更したい場合、以下の手順で実施することが可能です。

まずはGoogleChromeを開いてください。

chrome1

Chromeの画面が表示されると思いますので右上にある設定ボタンを押してください。

設定ボタンを押下しますと、設定メニューの一覧が表示されます。表示されましたら設定のボタンを選択してください。

詳細設定1

設定ボタン押下により設定画面が表示されます。当画面の下側に詳細設定を表示というボタンが存在しますので、このボタンを押してください。

ボタン選択により詳細設定メニューが現れます。この中にダウンロードという項目がありますのでこの項目を参照してください。

項目内に保存先フォルダを設定できるボックスがあります。また、ボックスの横にフォルダを設定できるボタンがありますので、こちらを選んでください。

保存先

選択しますとフォルダを選ぶ画面が表示されます。この画面より保存先フォルダを決定することが可能です。

GoogleChromeでダウンロードしたファイルがどこへ保存されているか分からなくなってしまったという方は、このフォルダをみて頂ければ、保存した画像などの保存先が判明します。

例えば、保存先フォルダがデスクトップになっていた場合で、Chromeから画像を保存した場合には、設定通りデスクトップへ画像が保存されます。

一方、画像の保存先が分かりにくいので変更したいという場合は、この保存先フォルダの選択によってChromeから画像を保存した場合の保存先を変更することが可能になります。

上記がGoogle Chromeで画像保存をした際の保存先確認方法及び変更方法です。

続いては画像保存先を都度変更する方法について紹介させていただきます。

Google Chromeで画像保存先を都度変更する方法

上記ではGoogle Chromeで画像保存先を確定する方法について述べましたが、画像やファイルを保存する方の中には保存する都度、画像の保存先を変えたいという方もいると思います。

保存先を固定した場合、普段使い慣れていない場所を設定してしまった場合や業務上、保存先を毎回変えなければならない場合は以下の設定で画像保存の都度、保存先を指定することが可能です。

それでは設定方法について紹介いたします。

先ほどと同じようにGoogle Chromeをあけてください。

chrome1

Chrome画面の右上に設定ボタンがありますのでボタンを押下してください。
メニュー一覧が開きますので設定のボタンを選択してください。

設定ボタン選択によって一覧が表示されます。一覧の下側に詳細設定ボタンがありますのでそちらを選択してください。

ダウンロード項目を確認します。表示されているのは先ほどと同じ画面です。
※一部、ご案内の画面が重複してしまっていますが、なるべくわかりやすくするために再掲しております。

ここで先ほどはフォルダの設定に入っていきましたが、今回は作業について一旦ストップします。

フォルダ設定のテキストボックスの下に設定ボックスがあるのが確認できると思います。

チェックボックスのテキストをしっかりみてみますと、ダウンロード前に各ファイルの保存場所を確認すると記載されているのを確認できます。

このボックスにチェックをつけることによって、Chromeで画像を保存する際には保存する都度フォルダを指定するように設定できます。

保存先2

それでは、実際にやってみましょう。

ボックスにチェックをつけます。つけた後は仮の設定でフォルダを何らかのものにしておきます。

その後、Chromeを開きまして、画像もしくはPDFを保存してみましょう。

画面のようにChromeで画像もしくはファイルを保存する際に格納先が聞かれれば、当設定は成功です。

このように上記設定でファイル保存のたびにフォルダが聞かれるようになりますので、作業のたびに変更したいという方はご案内した通りに設定作業を行っておきましょう。

Chromeで画像保存できない場合の対応

続いてはGoogle Chromeで画像保存ができない時の対応方法についてご案内いたします。

フォルダの場所や設定については上の説明にて対応が完了しましたが、いざ保存使用とするとエラーとなってしまう場合があります。

エラーメッセージよりアクセス権を設定する方法

今回ご紹介するケースは保存しようとしたところ、ファイル保存しようとしたがストレージにアクセス権がないため保存出来なかった旨のメッセージが出力された場合の対応です。

このメッセージが出力された場合、文字通り保存する場所(ストレージ)に対してChromeがアクセスする権利がないために出力されたメッセージです。

対応方法ですが、メッセージどおり保存する場所(ストレージ)にアクセス権をつけてあげる必要があります。

それでは手順に移りたいと思います。

まずは、Chromeアプリケーションで何らかのファイルを保存します。

アクセス権がない場合、前述のメッセージが出力されます。出力されましたら、メッセージ付近をご参照ください。

メッセージ付近に権限を更新といったボタンが表示されていると思います。

権限を更新ボタンを選択してください。選択しますとアプリケーションの情報画面が表示されます。

その画面の中から許可を選んでください。許可ボタン押下により権限の画面が表示されます。

その画面の中にあるストレージ項目をオンに変更してください。

項目をオンにしたことによりストレージへのアクセス権設定は完了です。適切に設定が行われていればGoogle Chromeで画像保存ができるようになっていると思います。

それでは、再びGoogle Chromeで画像もしくはファイルを保存してみましょう。

まずはGoogle Chromeを開きます。開けて頂きましたら何らかのファイルを保存してください。

ストレージへのアクセス権設定前はここでアクセス権がない旨のメッセージが表示されました。また、画像やファイルを保存することはできませんでした。

今回はアクセス権設定によりファイル保存が可能になったと思われます。

上記はアクセス権がないメッセージの中にある権限を更新ボタン押下によるアクセス権設定の変更でしたが、エラーメッセージを閉じてしまった場合、どのようにアクセス権設定を行えば良いでしょうか。

設定メニューよりアクセス権を設定する方法

アクセス権がない旨のメッセージを閉じてしまった場合、設定画面よりGoogle Chromeのストレージへのアクセス権を付与することが可能です。

エラーメッセージが出た場合、その場で対応することもあると思いますが、一定数の方はなにが発生したのかを確認した上で対応を行うと思います。

今回のケースでいいますと、アクセス権がないことだと判明している前提ですので以下の手順によりGoogle Chromeへのアクセス権設定を以下のように行います。

まずはスマートフォンなどから設定画面を開きます。次に設定画面よりアプリケーションの項目を選択します。

アプリケーション一覧が表示されましたらGoogle Chromeを選んでください。選択していただけましたらアプリケーションに係る設定メニューが表示されます。

その設定メニューから権限を参照していただき、ストレージへのアクセス権を付与してください。

以上の設定で画像保存エラーメッセージが出た後の設定と同じ設定ができます。

Internet explorerで画像保存する際には注意が必要!?

ここまではGoogle Chromeの画像保存フォルダの設定や保存できない対応方法をご紹介しましたが、あくまでGoogle Chromeにおける設定ですので、Internet explorerで画像やファイルを保存する際の設定は別途行う必要がありますので注意が必要です。

設定どおりにできないと思った場合、Internet explorerなど違うブラウザーを使用していないか確認してみましょう。

まとめ

この記事では、Google Chromeで画像を保存した際にどのフォルダに画像ファイルが置かれるかを確認しました。

概要を再度述べさせていただきますと、

①Google Chromeで画像保存先を確認する方法
②Google Chromeで画像保存先を都度変更する方法
③Chromeで画像保存できない場合の対応
④Internet explorerで画像保存する際には注意が必要

ということを説明させていただきました。

Google Chromeにて画像を保存している場合、保存するたびにフォルダを指定するのが手間だという方や固定の保存先を忘れてしまう方の場合は、保存の都度場所を指定する方法が向いていると思います。

一方で毎回保存する先が決まっていて、場所なども固定されているのが効率的だと思われる方は固定していた方が良いかと思います。

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たなか かな
多くの方に役立てるよう頑張ります。
2018年よりお世話になります。 家電やソフトウェアについてそれなりに詳しいと思います。 情報を紹介するとともに自分も詳しくなろうと思います。

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