chromeがクラッシュして開けないという方は必見!解決方法を教えます!

目次

導入

みなさんchromeによるブラウジングは快適に行えていますか?
シンプルかつ安定した動作性のchromeは、とても快適に使用することができますよね。

しかし稀に、不具合が起きる場合もあります。
その中でも最も不便な思いをしてしまうのが、「クラッシュ」と呼ばれる現象ではないでしょうか。

今回の記事では、その「クラッシュ」についての解説をしていきたいと思います。

そもそもクラッシュとはどういう現象を指すのか?クラッシュするとどうなってしまうのか、原因や対処法など、詳しく迫っていきますよ!

いざという時に慌てないようにしっかりと覚えておきましょうね。

chromeが起こすクラッシュとは

そもそも「クラッシュ」とはどういった現象のことを指すのでしょうか。
聞き慣れない方もいらっしゃるかと思います。

「クラッシュ」という現象は、chromeが何らかの原因で正常に終了できなかった、という現象を指します

「異常終了」という言い方もありますね。
chromeなどを使ってネットを閲覧している時、終了したつもりがないのに勝手にブラウザが終了してしまった経験はありませんか?
その現象を「クラッシュ」と言うのです。

chromeがクラッシュするとどうなる?

chromeがクラッシュしてしまうと、まず一つは強制的にchromeが終了してしまいます。
それまで行なっていた作業などは一切保存されないケースが多いので、とても不便な思いをしてしまいますね。

また、別のケースとして、ページの読み込みがされない場合もあります。
その際はページが表示されず、エラーメッセージのみが表示されます。
「このウェブページにアクセスできません」といったようなメッセージが、クラッシュした際によく見られるメッセージになります。

chromeがクラッシュする原因

では、どのような原因でchromeがクラッシュしてしまうのでしょうか?
クラッシュしてしまった際は、ただのバグというだけではなくちゃんとした理由があるケースもあります。
詳しく探っていきましょう。

chromeがクラッシュする原因①

まず、メモリが不足しているという原因が考えられます。
chromeを使用していてものすごい数のタブを開いたり、読み込みに負担のかかるページばかりを表示させてはいませんか?

そのようにchromeを酷使してしまうと、chromeやパソコンに大きな負担がかかってしまいます。
その結果、クラッシュが起きてしまう恐れがあるのです。

また、パソコン自体のメモリがそもそも不足しているというケースも考えられます。
いずれにせよ、chromeやパソコンに過度な負荷をかけるような使い方をするとクラッシュに繋がってしまうのですね。

chromeがクラッシュする原因②

次に、ウイルスソフトやchromeの拡張機能が悪い干渉を起こしてしまっているケースも見逃せません。

パソコンに導入されているウイルスソフトなどが、chromeとの相性が悪いことがあるのです。
chromeとそのウイルスソフトが同時に作動した場合などに、ぶつかり合ってしまってchrome側がクラッシュしてしまうのです。

また、chromeに数多く存在する拡張機能もクラッシュの原因になり得ます。
導入している拡張機能が、読み込みたいページと相性があっていない場合にクラッシュを起こす可能性があります。
また、そもそも拡張機能とchromeの相性が良くないというケースも稀に存在します。

このchromeとソフトとの干渉によるクラッシュも、有力な原因の一つとなるでしょう。

chromeがクラッシュする場合の対処法

では、クラッシュしてしまった、もしくはもうクラッシュさせたくないといった場合どうすれば良いのでしょう。

ここからは、クラッシュする場合の対処法について解説していきます!

chromeがクラッシュした場合の対処法①

まず、chromeに過度な負担をかける使い方を控えてみましょう。
同時にタブを何十個も開いたりするような使い方は、メモリ不足の原因となってしまいます。
心当たりがある方は、使い方を調節してみてくださいね。

また、キャッシュが溜まりすぎていることによってクラッシュが起きるケースも存在します。
この場合は、chromeに溜まったキャッシュをいったん削除することにより解決が見込めます。

chrome クラッシュ

まずはchrome右上のメニューを開いてください。
その中から「設定」をクリックします。

chrome クラッシュ

「詳細設定」をクリックすると、いくつか設定項目が出てきます。
その中の「プライバシーとセキュリティ」の中から「閲覧履歴データを消去する」をクリックしましょう。

chrome クラッシュ

このような画面が開きます。
期間は「全期間」に設定し、「閲覧履歴」「cookieと他サイトのデータ」「キャッシュされた画像とファイル」にチェックをつけてください。

完了したら「データを消去」をクリックしましょう。
溜まっていたキャッシュが消去されます。

この作業により、chromeにかかっていた負荷が少し軽くなります。
なので、クラッシュする可能性が低くなりますよ。

パソコン自体のメモリに不安がある方は、これを機にメモリの増設なども検討してみてくださいね。

chromeがクラッシュした場合の対処法②

続いて、拡張機能が干渉している場合の対処法です。

この場合は、いったんchromeで動作している、または導入している拡張機能を全てオフにしてみましょう。

chrome クラッシュ

chrome右上のメニューを開きましょう。

この中から「その他のツール」「拡張機能」をクリックしてください。

chrome クラッシュ

このような画面が開きます。

導入されている拡張機能が一覧になっています。
この中で右下のマークが青くなっている、つまり動作している拡張機能を全てオフにしてみましょう。
右下の青いマークを一回クリックすれば灰色になり、オフになりますよ。

また、パソコンでお使いのウイルスソフトが干渉している恐れもあります。
いったんお使いのウイルスソフトを停止させてみてください。

拡張機能とウイルスソフトをオフにしたのちに、chromeを使用して様子を見てみてください。

これでクラッシュがなくなるようであれば、拡張機能かウイルスソフトが干渉していたことになります。
お使いの拡張機能およびウイルスソフトを別のものに変えるか、chromeを使用したい時に同時に起動させないようにして起きましょう。
試してみると一つの拡張機能のみが干渉しているだけだったりと、簡単に特定できてしまうケースがあります。
また拡張機能を使おうとした時にクラッシュしたのであれば、原因はその拡張機能である可能性も高いです。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

スマホでもchromeはクラッシュするのか

スマホ版のchromeでもクラッシュの可能性があります。
スマホ版では、画像を読み込もうとしたときや他サイトへのリンクをクリックしたときなどにクラッシュが起こりやすい傾向にあります。

スマホ版の場合、chrome側の不具合であることが多いです。
PC版では拡張機能の干渉という可能性がありましたが、スマホ版chromeでは拡張機能が利用できないためこの可能性は考えられません。

なのでスマホ版chromeがクラッシュした場合は、chrome公式の対応を待つことになってしまいます。
クラッシュしてしまうがどうしても読み込みたいページがある場合、他ブラウザでの閲覧もしくはPCからの閲覧をお勧めします。

まとめ

chromeのクラッシュについて理解していただけたでしょうか。

クラッシュという現象は、突然起こることが多い現象です。
急になんの前触れもなくブラウザが終了したら、誰だって焦ってしまいますよね。
そういった時に慌ててしまわないように、前もって原因や対処法などを知っておくのはとても重要なことです。

クラッシュしてしまった場合は、まずchromeに異常な負荷がかかっていなかったか見直してみてください。
心当たりがある方は、使用法を見直してみたり、キャッシュの削除を行いましょう。

次に拡張機能やウイルスソフトの停止を試してみてください。そのうちどれかが干渉している恐れがあるためです。
拡張機能やソフトによってchromeとの相性が合わないことがあります。案外簡単に原因が特定できてしまうケースもあるため、ぜひ試してみてくださいね。

皆様の快適なブラウジングの手助けとなれば幸いです。

読んでいただきありがとうございました!

【編集部より】あなたの感想を教えてください

こちらの記事はいかがでしたか?もし同じ疑問を持っている知り合いがいた場合、あなたがこの記事を友人や家族に薦めたりシェアしたりする可能性は、どのくらいありますか? より良い記事を作るための参考とさせていただきますのでぜひご感想をお聞かせください。
薦めない薦める

この記事を書いた人

Small 5a10d4a8 6650 4964 af93 3405d16f6c91
Written By
弓村 弓太郎
わかりやすい記事の執筆を心がけています。
2018年よりライターとしての活動を開始いたしました。 皆様が読んでわかりやすく、かつ読んでおいてよかったと思っていただける記事の作成をモットーに取り組んでいます。 どうぞよろしくお願い致します。

おすすめの記事

スポンサー

カテゴリ一覧