chromeの予測変換を削除する方法とは?そもそも予測変換を保存させない方法も!

目次

chromeの予測変換を削除する

chromeには予測変換という機能が存在します。
馴染みのある方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

少しの文字を打っただけで、打ちたい文字や検索したい単語を予測し入力してくれるとても便利な機能です。

しかしこの機能、時にうっとuしく感じる瞬間もありますよね。
例えば、本来検索したかった単語とは別の単語を予測された時。
思わずそのまま検索ボタンを押してしまって、
「検索したいのはこれじゃないのに!」とか、
「また検索し直すの面倒だな。」と思ったこと、ありませんか?ちなみに筆者は何度も経験しております。
また、あまり他人に見られたくないようなワードがうっかり出てきてしまっては大変です。他人にパソコンの画面を見せているときなどはヒヤヒヤしてしまいますよね。こちらも筆者は体感したことがありますので良く理解できます。

今回の記事では、そんなchromeの予測変換を削除するいくつかの方法をご紹介します!
また削除だけではなく、履歴から予測変換をさせなくなる方法なども併せて解説していきます!

ぜひ覚えて、より快適なブラウジングをしてみましょう。

chromeの予測変換を【まとめて】削除する方法

予測変換をまとめて削除する方法について解説します。
予測変換にはもううんざり!全部まとめて消去してしまいたい!という方にオススメです。

chromeの予測変換を【まとめて】削除する手順

手順は以下になります。

まずchromeの「設定」画面を開きましょう。

chrome 予測 変換 削除

下までスクロールすると「詳細設定」という項目があるのでそれをクリック。

chrome 予測 変換 削除

さらに多様な設定の項目が出てきますね。

その中の「プライバシーとセキュリティ」欄に、「閲覧履歴データを削除する」という項目があります。ここをクリックしましょう。

chrome 予測 変換 削除

このような画面になります。
三つのチェックボックスのうち、「閲覧履歴」にのみチェックを入れましょう。

chrome 予測 変換 削除

ちなみにこのチェックボックスの文章にある「オートコンプリート」というのが予測変換のことを指しています。

チェックを入れた状態で「データを消去」を選択しましょう。

ちなみにどこまでの期間のデータを消去するのかは選択することができます。

chrome 予測 変換 削除

「データを消去」を押せば閲覧履歴が削除され、これまでの履歴から予測変換を行うことがなくなります。
つまり、予測変換の削除ができました。

ただこれで予測変換が二度と使えなくなる訳ではありませんのでご安心を。「データを消去」を選択した時点で保存されている予測変換が削除されるだけですので、そこから新しい履歴が増えれば予測変換は復活します。

とりあえず一度消しておきたい、という方には手軽で便利な方法です。

chromeの予測変換を【個別】で削除する方法はあるの?

簡単な操作で予測変換をまとめて削除できることが分かりましたね。
しかし、全部消すのはもったいない!使う予測もいくつかあるのに!という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんなあなたのために、予測変換を個別に削除する方法を解説いたしましょう。

chrome 予測 変換 削除

こちらはグーグルトップページが表示されている状態です。一度検索してたどり着いてみました。

ではここで、アドレスバー部分に「g」と入力して見ましょう。

chrome 予測 変換 削除

なんと仕事が早い、先ほど検索したおかげでもう既に予測に反映されています。履歴による予測が青文字で表示されていますね。

しかしここで検索したいのはその単語じゃない!そんな時に使えるテクニックです。

この予測が表示されたまま、下矢印キーを押してみましょう。
予測部分のカーソルが動いていきます。

chrome 予測 変換 削除

削除をしたい単語にカーソルを合わせてください。

カーソルを合わせた状態で、Windowsであれば「Shift +Delete」Macであれば「Shift + fn+Delete」を押してみましょう。

chrome 予測 変換 削除

見事に消えました!
カーソルで選択していた予測変換のみを削除することが可能なのです。

「この単語を検索する時には鬱陶しいから削除したいけれど、別のこの単語を検索したい時は予測変換が役立つな」といったようなケースには最適の方法になるでしょう。

chromeの予測変換に履歴を保存させない事はできるのか

いちいち検索するたびに予測検索が増えて面倒臭い!とご不満の方もいらっしゃることでしょう。

検索をするたびに、次回の入力の手間を省くため予測検索が保存されていきます。それが返って手間につながってしまうケースももちろんありますよね?
毎回毎回予測検索を削除していくのも一苦労です。
そもそも履歴から予測検索させないように、保存させないようにする方法はないのでしょうか?

chromeではそんなあなたのために有難い機能が搭載されています。
履歴に保存させず、毎回消さなくて済むようにする方法があるんです。

まずはchromeの「設定」を開きましょう。

chrome 予測 変換 削除

予測をまとめて削除した時に開いたページですね。

先ほど同様「詳細設定」のページを開いてください。

chrome 予測 変換 削除

「プライバシーとセキュリティ」の欄に、「予測サービスを使用してアドレスバーに入力した検索と URL を補完する」という項目がありますね。
これを思い切ってオフにしてみましょう。

これで、予測サービスが機能しなくなるため、履歴からの予測がされなくなりますよ。

しばらくして「予測サービスがないとやっぱり不便だなあ。」と感じてしまったら、先ほどオフにしたところをもう一度オンにしなおせば解決です。再び予測サービスが使用できます。

chromeの予測変換の表示を削除する方法

上記の方法を使ってもなお、予測変換が表示されてお困りでしょうか?
それならば、別のところから予測変換の表示を削除してみましょう。

chromeの予測変換の表示を削除する手順

もしかするとパソコンの設定自体の問題かもしれません。
だとすれば、chrome側の設定をいくらいじっても予測変換が表示されてしまいますね。

ということで、パソコン側の設定を見てみましょう!

なので、今回の記事では筆者も使用しているMacでの解説をしてみます。

右上の方の「あ」というところをクリックしてみてください。メニューが出てきますね。

chrome 予測 変換 削除

ここで「ライブ変換」という項目があります。
特に設定を変更していなければ、ここにはチェックマークがついていると思います。
この「ライブ変換」をクリックして、チェックマークを外してみましょう。

chrome 予測 変換 削除

すると、予測変換が行われなくなります!

もしchromeの設定をどれだけ変更しても改善がされないといった場合、これらの方法も試してみてくださいね。

まとめ

予測変換機能は、とても便利な機能です。
しかし時として邪魔に感じてしまうケースもありますね。

そんなあなたのために、様々な方法を紹介させていただきました。

一度全部予測変換を削除してスッキリしたい!という方はまとめて削除。
使える予測検索まで消したくない!という方は個別に削除。
そもそも自分は予測変換を一切使用しない、という方は履歴に保存させないようにする。
こういった具合に、状況に応じて使い分けていくのがオススメです。

より快適なブラウジングを楽しむために、予測変換の削除という方法もぜひ覚えておきましょうね!

読んでいただきありがとうございました!

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この記事を書いた人

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Written By
弓村 弓太郎
わかりやすい記事の執筆を心がけています。
2018年よりライターとしての活動を開始いたしました。 皆様が読んでわかりやすく、かつ読んでおいてよかったと思っていただける記事の作成をモットーに取り組んでいます。 どうぞよろしくお願い致します。

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