safariのトップヒットを削除したい!safariのトップヒットの非表示方法!

目次

この記事では、iPhoneでインターネットを使用する際に活用するsafariのトップヒットについてご紹介していきたいと思います。

safariの機能について

safariでは利用者が検索ボックスに入力した文字から探しているであろうサイトをブックマークや検索履歴から検索候補として表示してくれるトップヒットという機能を備えています。

トップヒットは検索ボックスにすべての文字を入力する前に履歴データやブックマークから候補を出力してくれるため、使い方によっては効率的になる便利な機能です。

ですが、このトップヒットは、人によっては使いにくいといった意見もありますし、デメリットもいくつか存在します。

safariのトップヒット機能におけるデメリット

上述のとおり、safariのトップヒットにはいくつかのデメリットが存在します。ここではデメリットについてご案内します。

①パケットを使用してしまう
トップヒット機能は検索候補を事前に出力してくれる機能ですので検索ボックスに入力した部分的な文字をもとにインターネットから情報を抽出してくるため、パケットを使用します。

②バッテリーを消費する
前述したとおり事前に情報を集めていますので収集作業によってバッテリーを消費してしまいます。

③表示の煩わしさ
トップヒットによって抽出した情報が利用者の調べたいことと合致しなかった場合は、表示自体が無駄なものとなってしまいます。

これら3つが主なデメリットとして挙げられるとおもいます。

一方、メリットとしてはやはり効率面があげられまして、合致する確率が高かったり、利用頻度が高い場合はメリットを享受できると思われます。

また、トップヒット機能でページの事前読み込みを設定している場合は、その名の通りページの事前読み込みが完了しているためサイトにアクセスするのを高速化できます。

このメリット、デメリットを考慮した上でトップヒットを活用するかどうかを判断することになりそうです。

トップヒットを活用しない場合

メリット、デメリットを勘案してトップヒット機能を使わないことを決めた場合、以下の設定をおこなうことによりトップヒット機能を無効にすることが可能です。

トップヒット機能のページ事前読み込み無効化

iPhoneの画面より設定を行うことでsafariのトップヒット機能であるページ事前読み込みを無効にすることができます。

この設定作業は以下の手順で行うことができます。

まずはiPhoneの画面より設定ボタンを探します。設定ボタンが見つかりましたらこのボタンを押下します。

ボタンを押下しますと設定に関するメニューが出てきますのでその中からsafariを選択します。

safari トップ ヒット

safariのボタンを押しますとsafariのメニューが出てきますので、トップヒットを事前に読みこむの設定を確認します。

トップヒットを事前に読みこむがオンになっている場合は、この項目をタップして設定をオフにします。

safari トップ ヒット

一方、はじめからオフになっていた場合は、タップの必要はありません。タップしてしまうとトップヒットの事前読み込み機能がオンになってしまいますのでご注意ください。

この作業によってトップヒット事前読み込み機能のオンとオフを切り替えることができます。

トップヒット機能の部分的無効化①

safariのトップヒット機能を部分的に無効化するにはいくつか手段があります。

そのうちのひとつとして閲覧履歴を削除することでトップヒット機能を部分的に無効化することが可能です。

トップヒット機能はブックマークと閲覧履歴データをもとに履歴候補を表示する機能です。

そのため、閲覧履歴データを削除することでトップヒット機能を部分的に無効化する事ができます。

それでは、閲覧履歴データの削除方法についてご説明します。

まずはsafariの画面を表示してください。閲覧画面からブックマークのアイコンをタップします。

アイコンのタップによってブックマークと表示された画面が映し出されることを確認します。

画面内に複数の項目が表示されますので、履歴をタップしてください。

履歴を押して頂きますとアクセスした各履歴の情報が一覧で表示されます。一覧とは別に画面の右下に消去ボタンが表示されていることを確認してください。

消去ボタンの表示が確認できましたら、消去ボタンをタップしてください。

safari トップ ヒット

消去ボタンを押して頂きますとどの期間の閲覧履歴を削除するかを選ぶことができます。

選べる項目には直近の時間や本日、昨日、全期間などを選ぶことが可能です。

safari トップ ヒット

閲覧履歴を削除しましたらその履歴についてはトップヒットに表示されなくなりますので、トップヒット機能は使いたいものの、該当する期間についてはトップヒット機能から除外したいという場合、閲覧履歴のデータ削除より一部を削除する事も可能です。

このように期間を設定して閲覧履歴を削除することが可能ですし、safariのトップヒットからも除外することが可能ですが、期間での削除ですとトップヒットに含めたいものまで削除してしまう可能性があります。

そのような、トップヒットに含めたいものは削除したくないときは次の方法で閲覧履歴を削除するのがおすすめです。

トップヒット機能の部分的無効化②

閲覧履歴データの削除は期間を指定して削除する方法の他に履歴を個別に削除する方法が存在します。

期間での一括削除ではなく個別的に削除することでトップヒットに含めるものと含めないものの区分が可能となります。

作業の手順ですが、まずはsafariを開き、先ほど同様ブックマークのボタンを押します。

その後、履歴を選択して閲覧履歴より削除したい履歴を見つけます。対象の情報を左にスワイプしますと削除というボタンが表示されます。

削除ボタンを選択しましたら削除したい閲覧履歴のデータを削除することができます。

トップヒット機能無効化の注意点

閲覧履歴をすべて削除する事によってトップヒット機能の候補から除外することができます。

ですが、トップヒット機能は閲覧履歴およびブックマークから候補を探しますのでブックマークが設定されている場合は、トップヒットに表示されつづけます。

そのため、safariのトップヒットから削除したい場合は、ブックマークからも削除しておくのを忘れないようにしましょう。

まとめ

この記事ではsafariにおけるトップヒット機能についてのご紹介をさせていただきました。

要約しますと、

①safariのトップヒット機能について
②トップヒット機能のメリットおよびデメリット
③トップヒット機能の事前読み込み無効化
④トップヒット機能の無効化

などについて説明させていただきました。

safariのトップヒット機能を駆使することによってよく参照するサイトについて検索画面よりスムーズに遷移することができます。

また、ページ事前読み込みにより高速にアクセスすることも可能です。

そのようなメリットがある一方でバッテリーが減りやすい、パケット量が多くなるなどのデメリットも存在します。

それぞれのメリット、デメリットを勘案した上でsafariのトップヒット機能を活用するかしないかを判断しましょう。

この記事がsafariのトップヒット機能を調べている方のお役に立てれば幸いです。

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たなか かな
多くの方に役立てるよう頑張ります。
2018年よりお世話になります。 家電やソフトウェアについてそれなりに詳しいと思います。 情報を紹介するとともに自分も詳しくなろうと思います。

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