amazonでキャンセルしたいけどできない!受け取り拒否しても大丈夫?

この記事を執筆するにあたって

amazonのサービスはとても簡単に商品を発注して受け取ることができます。支払い方法も現金払い、クレジット払い、ATM振込み、コンビに受け取りとさまざまな手段があります。受け取る日時も変更できる上に、商品も多彩。注文はインターネットブラウザ、スマホアプリでもできるので、文字通りいつでもどこでも、どんな方法でも利用できます。じっさいに注文してみると、その便利さに驚きます。洋服など見たり着たりしたい人にはすこし賛否両論のあるサービスに思えますがその他の商品の場合はまったくデメリットを感じません。仮に商品に問題があった場合はもちろん、間違えて注文した場合もすぐにキャンセルができます。

Written By アテ ワン

目次

amazonでキャンセルしたいけどできない!

amazonはとても便利なサービスです。数多くの商品を扱っていて、ここで手に入らない製品はあるのか疑問に思ってしまうほどです。しかし、その便利さゆえ、思いもよらぬトラブルもあるようです。
特に間違えて注文してしまったのにキャンセル方法がわからない場合などです。
気づいてしまえば人に聞いて対処できるのでまだ良いほうでしょう。知らぬ間に届いてしまうと大変です。amazonの配送は早いのでありえます。そんなときにキャンセル料ってかかってしまうのか、心配です。
今回はそんなamazonのキャンセルについて解説をしていきましょう。

amazonのキャンセルってできるの?キャンセルの仕方

amazonのキャンセル方法の基本を紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。

手順①:注文履歴にアクセス

まずはamazonにログインし注文履歴にアクセスしましょう。
amazonの注文履歴はパソコンのブラウザであればアカウントの名前がある右上部分に一緒に並んでいますので選びます。
スマホですと左上の三本線のメニューボタンを開いたプルダウンメニューの一番上にありますので選びましょう。

amazon キャンセル

すると現在注文しているamazonの商品の一覧が表示されるのがわかると思います。
この中からキャンセルしたい商品を選びます。

今回私は最近、選択で靴下がなくなるので洗濯ネットを購入してみました。
と、一緒に洗濯ばさみもおすすめされたので購入したけれと「よく考えたらこんなにいらないや」となったので
キャンセルしてみようと思います。

手順②:一覧からキャンセルする商品を選ぶ

では早速、キャンセルしたい商品を選びましょう。
方法は簡単です。amazonの商品一覧の商品写真の横に「商品をキャンセル」というボタンがあるのでそれを押しましょう。
すると画面が変わりキャンセルの画面になります。
今回のように複数商品を注文している場合は、すべてのキャンセルとはならずに
一部の商品を選んでキャンセルすることができます。

amazon キャンセル

スマホの場合は商品一覧にはその画面がありません。
その代わり、商品を選択すると画面がかわり、商品情報が出てくるので、キャンセルを選択することができます。

今回私は洗濯ばさみがいらないので、洗濯ばさみだけ選択します。
これだけでは終わらず「チェックした商品をキャンセルする」という黄色いボタンを押して
キャンセルを確定させましょう。

amazon キャンセル

すると、画像のようにさっきまであった洗濯ばさみが消えて、洗濯ネットだけになりました。
これが基本的なキャンセルの流れになります。

amazonのキャンセルはいつまでできる?

amazonのキャンセルっていつまでできるのか、心配な人も多いとおもいます。そこで、amazonでは、いつまでキャンセルができるのかを解説しましょう。

基本的にはキャンセルボタンが押せるタイミングまで

基本的に、amazonの商品のキャンセルはキャンセルボタンが押されるまでがキャンセルの期間だと把握しておきましょう。
私も昨日、kindleデバイスのカバーケースを購入したのですが、今朝無事出荷が始まりました。
その結果、以下の画像のようにキャンセルをするボタンが見事消えました。

amazon キャンセル

出荷が始まったら多くのおじさんが一生懸命家に届けてくれますので、できればキャンセルはそれまでに行いたいものです。なるべく早くキャンセルしましょう。

その後はキャンセルリクエストを送る

しかしながら、どうしてもキャンセルをしたくなってしまうことってあるかも知れません。そんなときは方法としてキャンセルのリクエストを送るという方法があります。方法としてはカスタマーズセンターへの問い合わせとなっていて、一部のユーザーはこれを使っているそうです。
私の場合、そのやり方は行ったことがないのですが、amazon公式ではすすめていないようです。

キャンセル料はかかる?

amazonではキャンセル料というものは存在していません。
しかし、受け取ったあとや出荷後にキャンセルをしようとする場合は
妥当な理由であれば返金の対象になり、amazonのギフト券や、返金の処理がされます。
コンビに支払いや、ATMですと支払い前であれば問題ないですが、支払いが完了した場合は、これもギフト券あるいは銀行口座への返金処理が行われます。
銀行口座のときは1~2週間くらいを見たほうが良いようです。

また、amazonの中にマーケットプレイスという外部の業者が出店しているサービスがあります。
amazonマーケットプレイスで商品を購入した場合、きちんと出荷前にキャンセルしたりすれば問題はないのですが
それを過ぎて受け取りした後に、キャンセルしたり、受け取り拒否をすると返金をするときに
キャンセル料を差し引いた額を返金する規約を組んでいたりします。
実際にamazonに問い合わせてみたところ要約すると以下のような内容になっています。

  • マーケットプレイスの店舗の中には独自の配送ポリシーを設けている店もある
  • 出荷前であれば、出店の規約でいかなる理由でもキャンセルを受け付けなければならない
  • 仮にマーケットプレイスの店舗と顧客でトラブルがあった場合はamazonが介入するマーケットプレイス保証という制度がある

とのことでした。そこで返品可能かの審査が受けられるとのことでしたので一応は安心できますね。
ですので、amazonマーケットプレイスを利用するときは、オリジナルの商品を手に入れられるメリットともに
キャンセル料のリスク(当然といえば当然だが)も考えておいたほうがよいでしょう。
利用する前に以下の手順で出品者のポリシーを確認しておくと良いでしょう。

  • 1. 商品の詳細ページ右側の「こちらからもご購入いただけます」ボックスにある、「新品の出品:xx」または、「xxの新品/中古品の出品を見る :」のリンクをクリックします。その商品を出品している出品者の一覧が表示されます。
  • 2. 出品者名のリンクをクリックします。
  • 3. 次に、ページ下部にある配送のタブをクリックします。

amazonのキャンセルができなかったら

amazonのキャンセルの期間が過ぎてしまったらどうすればよいでしょうか。そんなときの対処法をしょうかいしましょう。

商品を返品しよう!

amazonの公式では出荷後のキャンセルはできないとしています。
出荷は、その様子がメールで送られてきますので簡単にわかります。
スマホアプリを使っている場合はその連絡はスマホからきます。この連絡が来たあとはキャンセルができません。

しかしながら返品という方法があります。そのやり方を次項で説明していきましょう。

商品の返品の仕方

amazonの公式によれば、返品方法は注文履歴或いは返品受付センター画面から行えます。
そこで返品用のIDを取得できるので、取得しましょう。
これは商品自体にも記載されています。
「sp」で始まる番号が付いているバーコードがあり、その下にある番号がそれです。
これを印刷しても良いです。
それらと商品を一緒にダンボールなどで梱包し、日本郵便株式会社の集荷サービス等で送り返せば返品ができます。

商品の返品のバーコードの取得方法

返品IDの取得方法は以下のようになります

  • 「返品受付センター」または「注文履歴」をクリックする
  • 「商品を返品または交換する」を洗濯しましょう
  • メニューが開くので「返品・交換の理由」というのを選ぶ
  • 返品理由を記入する
  • 返金または交換が開くのでそこから住所や、番号など必要情報を印刷またはメモする

amazonで受け取り拒否は可能?

amazonでは受け取り拒否って可能なのでしょうか。少し穏やかではないですが解説をしていきましょう。

受け取り拒否をする方法①:カスタマーズセンターから許可を得る

基本的には受け取り拒否はマナー違反です。amazonでは基本的に受け取り拒否をした場合のキャンセル料などはとっていないのですが、念のためカスタマーセンターに確認を取ったほうが無難です。
カスタマーセンターへはEメール、チャット、電話で確認を取ることができます。
できるだけ、早いうちに確認できるとよいでしょう。

amazon キャンセル

実際に今回の取材もamazonのチャットを利用してある程度行いました。
その結果、ネット上で曖昧になっている情報もクリアにわかりました。
おすすめなのでぜひ利用してみましょう。

受け取り拒否をする方法②:受け取らない

受け取らないという方法もあります。実に単純です。
amazonは配達をしてくれますが、基本的には必要ない場合には受けとらないという方法もあります。
実際にこれを利用しているユーザーも多いようで、amazonとしては当然推奨していないですが
受け取らずにつき返している場合もあるようです。
しかし、あまり良い方法とは言えず、私も推奨するわけにはいきません。
あくまでも手段のひとつになくはない程度にとどめておきましょう。

当たり前だけどできればあけないほうがよい

間違えて注文したときはなるべくあけないようにしましょう。
あけて壊してしまったりすれば、場合によっては返品ができなくなってしまうこともあるでしょう。
未使用ならば返品してもらえる可能性が高いです。

受け取り拒否ってペナルティもある?

前述しましたが、チャットにてamazonのカスタマーセンターに問い合わせてみたところ、受け取らないことによるペナルティはないとの返答でした。
問いは以下の種類です。

  • ①キャンセルによる受け取り拒否
  • ②コンビニにとりに行かないことによる拒否
  • ③何度も繰り返した場合

ただし、③に関しても「お客様には影響を与えません」という返答でしたが、突き詰めて「サイト利用はできなくなるのか」とか「商品購入できなくなるか」など質問しようと思いましたが怒らせて本当にサイト利用制限とかになったら嫌だったので「お客様には影響を与えません」ということばにとどめました。

これは実際にコンビニとかスーパーとか家電量販店でも一緒だとおもいます。
実際、余程悪質でなければペナルティはかからないのでしょう。
しかしながらマナー違反です。そんなことをすれば嫌な顔されるし、本当に悪質になれば法的措置だって可能です。

ただし、amazonの担当者の説明から解釈するに普通に利用していてキャンセルする分には多少期間が過ぎてもペナルティはないといえるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はamazonのキャンセルについて紹介してきました。結構わかりにくいような内容ですのでポイントをまとめておきましょう。

  • amazonでは注文のキャンセルをすることができる
  • キャンセルは基本的に出荷の前後でその可否が変わる
  • キャンセルできない商品は選択肢がなくなる
  • キャンセルできる場合はキャンセルの申請を注文履歴から行う
  • キャンセルできない場合は条件によっては返品ができる
  • 返品も注文履歴から行う
  • 返金は現金やギフト券など種類を選べる
  • amazonマーケットプレイスは店舗ごとにポリシーが違うので注意する
  • あまりにも理不尽なトラブルはマーケットプレイス保証という制度でamazonに介入してもらう

以上が今回のポイントです。amazonは便利ですが間違えて注文してしまうことも多いでしょう。ですのでできるだけ間違いに気づいたときは早めに対処するようにしましょう。

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アテ ワン
読者がほしい家電を見つけられるような記事を書いていければと思っています。
2018年8月より参加させて頂いております。家電の魅力が楽しく伝わればと思っております。家電をネットで買うメリットは商品比較が非常に簡単にできる事と、説明書と使用レビューを同時に見ることで使用したときの実感が自宅にいてすぐにわかることです。

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