amazonの商品の配送情報が全然更新されないけど大丈夫?その対処法は?

この記事を執筆するにあたって

筆者はamazonを月に最低2~3回は利用します。大抵は記載された期日の通りに配送されるので、消耗品などもあてにして買うことが多いです。しかしこれまでに「出荷準備中」のステイタスから一向に動かないようなこともありました。こうしたときにamazonの問合せは非常に迅速に対応してくれるので安心感があります。折り返し電話がなんと「数秒後」という体験もあります。

Written By 速水 雄一

目次

amazonの商品の配送情報が全然更新されない

amazonの買い物で「配送状況が更新されない」ということが発生します。その主な理由はいくつかに絞られるようです。多いケースとしては、「出荷準備中」のステイタスのまま、数日全く更新されないというものが多いような気がします。あとは「出荷準備中」のまま、先に到着してしまうということもあります。どのような場合に、配送状況が更新されないのか、amazon公式サイトでも説明している内容を詳しくみていきます。

参考:amazon公式・配送状況が表示されない理由について

amazonの便利な機能配送状況

アカウントサービス画面

引用:Amazon

上の画面の赤枠で囲った「注文履歴」の部分から、これまでに注文したものの配送状況をみることができます。ただし現実の配送の状況がここに反映するまでの時間差は発生しますので、完全なリアルタイムでないことにご注意ください。しばらく待つことで状況が反映することが多いです。

配送状況ではなにが解る?

amazonの「配送状況」では、注文の確定日から、出荷準備中、輸送中を経て、最終のお届け予定日時までが逐次更新されて把握できます。出荷時には、どの配送業者が利用されたか、その追跡番号がどうなっているかまでわかります。amazonでは、出荷される「倉庫」が商品によっても、お届け先住所によっても変わることがあるようですので、「どこから出荷されたか」がまずわかるのはユーザーの安心感につながるかと思います。

配送状況の知り方

最もわかりやすいと思われるのは、上記画面「注文履歴」からの配送状況でしょう。あるいはそうでなければ届いたメールからのリンクでも辿れますし、配送業者がわかって追跡番号までわかっているなら、配送業者の追跡用WEBで調べれば、現在荷物がどこまで来ているかまで詳細にわかります。そして「Google検索」だけの機能かと思われますが、追跡番号そのものを「検索」すると、「ヤマト運輸」・「佐川急便」・「日本郵便」のいずれかを知った上なら一撃で表示させ、その追跡を表示するやり方があります。非常に便利かと思われますので、下に画像を貼っておきます。

GOOGLE検索の例

佐川急便の例

このように、「追跡番号を検索」、「3つのうち該当する配送業者をクリック」の、2動作ですぐに配送状況追跡ページまで辿り着けます。筆者はこの方法が一番早くて便利だと思うのでよく使います。

amazonの配送状況が更新されない?その理由は?

注文履歴からでもどうやっても、配送状況が全く更新されないケースがあります。事実、出荷までの時間を要していることもありますが、amazonでの注文で「あるパターン」の商品であると、全く配送状況が見れないものがあります。それについて詳しく述べていきます。

マーケットプレイスの場合

amazonで買うことができる商品の全てが、amazonの倉庫から配送されるわけではありません。この「マーケットプレイス」商品の一部では、販売も発送も、全てその「マーケットプレイス」が担う場合があるのです。これらの「見分け方」は非常に簡単です。まずは下の画像をご覧ください。

マケプレの直配送例

このように、商品の発送がamazonからでないものは、amazonのシステム内部では、配送状況がわかりません。マーケットプレイスからメール等で、配送業者と追跡番号のお知らせがある場合には、直接配送業者の追跡システムで、現在の状況を知ることができます。また、届いていないと思っているのに「お届け済み」となり、驚くこともあります。こうした場合、ポスト投函での配送のケースがよくあります。ポストを確認してみて、すでに入っていたという顛末もあり得ます。

メンテナンス中

確率的にはごく稀と言えそうですが、amazon内部の、あるいは配送業者のシステムが「メンテナンス中」の場合には、当然配送状況を知ることができなくなります。サイト上やメールなどで、メンテナンス予告がある場合もありますし、それらを見落としているケースもあることでしょう。そうした場合には、メンテナンスが終わるまでは待たないと無理でしょう。メンテナンスにも計画的なものもあれば、緊急なメンテナンスもあります。緊急メンテナンスの場合などは、問い合わせも追いつかないことはありますので、あまり急がないで待つことも時には肝要です。

amazonの配送状況が解らないときの対処法

特に、お急ぎ便で発注したものや、マケプレお急ぎ便を利用したものが、予定していた日時で届かないなどの場合には、状況をすぐに知りたいことがあるでしょう。段階を追って、対処法を述べていきます。

取りあえず待ってみる

発注時に、お届け予定日で「日数の幅がある」ような場合には、その範囲の一番最後の日まではとりあえず待ってみるといいでしょう。amazon直送であれ、マーケットプレイスであれ、それぞれに「在庫確保」に日数が必要な場合にはやはり時間はかかります。また、配送状況が反映するタイミングが思っているよりも遅く感じることもあるようです。少しのインターバルを置いて再確認すると、配送状況がみれるようになることもよくあります。

配送業者に聞いてみる

配送業者がわかっていれば、メールや電話での問い合わせも可能ではあります。

参考:amazon公式・配送業者の連絡先

追跡番号があるならば、WEBで追ってみてもいいでしょう。ごくごくたまにですが、こちらに伝わった追跡番号そのものが間違っているとか、他の方の荷物の番号と入れ替わっているなどのミスもあります。追跡番号の間違いであれば、調べていくと、自分の住所とはまるで違うところに「配達完了」になることもあります。そのような、明らかなミスやトラブルと考えられる場合には問合せも必要でしょう。番号の取り違えであれば、実際には発送済みでしばらく後に届くということもあるでしょう。

amazonの「問合せ」で調査してもらう

問合せをしたことがある方ならご存じでしょうが、amazonへの問合せは「24時間対応」となっております。年中無休です。しかもその問合せの「方法」は、電話、メール、チャット、と、非常に豊富です。とりわけ体制が凄いと思うのは、「電話」での問合せです。これは時間帯や時期などにもよるでしょうが、早いと、問合せをクリックで完了させて、ものの数秒で折り返し電話がかかってくることもあるほどです。これは画像で順を追って説明します。

問合せ入口

まずここからスタートします。

問合せその1

上の画像の部分で、まだ未配達なものがあれば、その発注が出てきます。それを選択して、問合せを開始します。

お問い合わせその2

ここで内容を選択肢から選んでクリックします。選択肢の内容に合致しない場合でも、なるべく「近い」と思う選択肢でいいようです。

お問い合わせその3

最後に問い合わせをやり取りする手段を選びます。この画像からは、電話でもメールでも、待ち時間がわずかに1分未満であることがわかります。実際、電話の場合ですと問い合わせのリクエストを出してから、わずかに数秒で折り返し電話が鳴ることがしばしばあります。ですので、配送会社の問い合わせ窓口が時間外であったり、自分の都合がつかない場合などには、このamazonの問い合わせ窓口は非常に驚異的で強力なサービス内容であると思われます。マーケットプレイス商品でのトラブルなどでも、amazon側の判断で即返金対応がなされたり、受取りを拒否をして再度買いなおすなどの指示が出ることもあります。

まとめ

「amazonで配送状況が更新されない」場合のことをケースごとに追ってみました。最もよくあるのは、マーケットプレイスでの出品の商品を購入した場合です。しかしamazonでは、「マーケットプレイス保証」という制度もあり、最大30万円までの保証があります。何らかのトラブルがあったとしても、落ち着いてしっかりと状況を説明できれば、amazonでのお買いものは非常に安心です。amazonで何か買い物をする際には、「発送」がamazon.co.jpであるのかどうかだけは、発注前に確認しておくことをお奨めします。

以上

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速水 雄一
「読みやすい」を目標に記事を書いていきたいです
「ライター」としてはまだまだひよっこですが、その分「裏付け調査」をしっかりして、間違いのない情報をお伝えできればと思っています。 白物家電が好きで量販店に見に行ったりよくします。記事では、すでに自分が経験として持っている知識と、調べた結果をかみ砕いて、 それらをバランスよくまとめ、伝わりやすいものを書いていけるように頑張ります!

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