Wiiのリモコンに使われている電池の種類がわからない!使用可能な電池は?

目次

Wiiリモコンはどうやって動く?

wiiやwiiUで使用する「wiiリモコン」もしくは「wiiリモコンプラス」は、wii(wiiU含む)で使用するゲームコントローラですが、リモコンという名称が示すように基本的に本体とは接続せずに、ワイヤレスで動作するコントローラです。

ワイヤレスで動作するため、本体から必要な電力供給を受けることはできないため、リモコン本体に電力供給を行う仕組みが必要となります。

「電力供給を行う仕組み」と表現すると大仰ですが、交換電池によって動作しています。

Wiiのリモコンに使われている電池の種類

wii リモコン 電池

引用元: Wiiリモコン 電池カバー | 任天堂パーツ販売

上記はWiiリモコンのパーツ販売のページですが、Wiiリモコンの裏蓋を外すと上記画像のように電池を入れる空間が見えます。ここに電池を入れるわけですが、「単3電池」2本でwiiリモコンは動作します。

特に専用電池や特別な単3電池ということはなく、100円均一ショップで売っているマンガン電池、アルカリ電池どちらでも動作しますし、eneloopのような充電式単3電池でも問題なく動作します。

Wiiのリモコンに使うならアルカリ乾電池がいい

wiiリモコンの動作には、単3電池であればマンガン電池でもアルカリ電池でもどちらでも動作するといいましたが、基本的にはアルカリ電池をお勧めします。

Wiiのリモコンにはマンガン電池よりアルカリ乾電池がいい

なぜアルカリ電池のほうがいいのでしょうか?

今では、アルカリ電池も100円均一店など低コストで購入可能ですが、どちらでも動作するのになぜアルカリ?と思いませんか?

マンガン電池とアルカリ電池の特性に関わってきますが、マンガン電池はアルカリ電池に対してより低コストで手に入れることができますが、パワーの面でアルカリ電池に劣ります。

アルカリ電池にない特性としては、「休ませることで電圧が回復する」という点がありますが、wiiリモコンの場合、連続してパワーを使用するため、まずパワーが必要となりますし、使っている間は休ませることができません。

パワーを必要とせず、休ませることができるような使い方としてはテレビのリモコンなどが適しているといえます。

アルカリ電池にパワーで劣るマンガン電池を連続してパワーが必要となるwiiリモコンに使用するとどうなるかというと、「アルカリ電池を使った場合に比べて電池の持ちが悪い」という感想が得られることになります。

こういった点から、アルカリ電池をおすすめすることになります。

Wiiのリモコンにアルカリ乾電池以外を使うなら

では、wiiリモコンにはアルカリ電池一択なのか?というと、もう1つの選択肢として、eneloopなどの充電式電池があります。

いくらアルカリ電池も安く買えるようになったとはいえ、ゲームするのに頻繁に使い切り電池を購入するのは手間ですし、地味にコストもかかり続けることになります。

そういった点を解決するには、充電式単3電池を選択肢に入れると、初期コストはアルカリ電池に対して大きく必要となりますが、電池切れになったら充電することで繰り返し、使用することできるため、電池の在庫を気にすることなく、ゲームを楽しむことができるようになります。

Wiiのリモコン用バッテリー電池も使える

ここまでwiiリモコンで使用する単3電池の話をしてきましたが、アルカリ電池を使用する方法と充電式乾電池を使用する方法、どちらにしても電池が切れると電池交換が必要となります。

これは後継機のSwitchやライバル機種のPS4のコントローラがコントローラ本体に充電可能であることを考えるとちょっとのこととはいえ、手間がかかりマイナスイメージになりますよね。

これを解決する方法が1つあります。

wiiリモコン専用の順電式バッテリーと充電器の組み合わせです。

この方法であれば、電池切れになれば充電台に乗せることで充電できるため、電池交換の煩わしさから解放されることができます。(充電中はリモコンが使用できないという別のデメリットが発生しますが)

ただ、積極的におすすめできないのが、wiiリモコン専用となってしまうため、wii(wiiUを含む)をどれくらいの頻度で使用するのか、いつまで使用するかによって十分満足できるかどうかが変わってきてしまうといえます。

その点、アルカリ電池もしくは充電式の単3電池であれば、wiiリモコンにも使えますが、wiiリモコンをこの先使わなくなった場合も別の単3電池使用機器で引き続き使うことができるという点で安心できます。

Wiiのリモコンにオキシライド乾電池単3は使えるか

登場当時はそれなりに宣伝されていましたが、もう忘れ去られているのではないか?と思い、おすすめする電池の対象としませんでしたが、「オキシライド電池」というものがありました。

これはwiiリモコンに使用できるかを考えてみます。

結論から言うと、使わない方がいいです。(実際には販売終了しているため、使おうにも手に入らないとは思いますが)

理由としては、液漏れによる機器故障を引き起こすリスクがあるからです。

アルカリ電池よりパワーがあり、長持ちする電池として登場したものの、初期電圧が通常の乾電池と比べて高く(1.7V(通常の乾電池は1.6V))、パワーと必要とするゲームコントローラとはいえ、通常想定されている電圧状況を越えるため、リスクが付いて回ることになります。

Wiiのリモコン用電池を交換不要にする方法

既に前述しましたが、wiiリモコン専用の充電式バッテリーを使用することで、電池交換を不要にすることができます。

既に後継機が発売済みのwiiに対して専用バッテリーを購入するような投資を行うかどうかが最大のネックとなります。

それ以外の方法としては、任天堂公式商品ではないようですが、バッテリーの代わりに電源ケーブルを指すことで電池交換不要とする方法があるようです。

ただ、ワイヤレスの恩恵をなくしてまで選択する価値があるかと言われると、甚だ疑問ではあります。

Wiiの電池を長持ちさせるには

wiiリモコンのために乾電池の交換、買い足しが頻繁になると手間がかかるため、長持ちさせる方法はないか?ということを考えると思います。

これは既に前述しましたが、wiiリモコンをいずれ使わなくなった後も使用用途が残るeneloopなどの充電式単3電池を使うことが解決方法となります。

Wiiリモコンの電池についてまとめ

wiiリモコン1台を使うのに必要となる電池は単3電池2本となります。

基本的にはアルカリ電池を使うようにし、オキシライド電池の在庫がある場合も使わない。
交換用に常に複数本はストックしておくようにしましょう。
可能であれば、eneloopなどの充電式単3電池を購入し、充電・交換しながら使っていくという方法が、まとめとなります。

限られた人向けですが、wiiが大好きでwiiの利用頻度が高い方であれば、専用バッテリーと充電台の購入も検討の価値有りとなりますが、基本的にはやはりアルカリ電池推奨となります。

wiiの使用頻度、今後の使い方を含めて参考にしていただければ幸いです。

【編集部より】あなたの感想を教えてください

こちらの記事はいかがでしたか?もし同じ疑問を持っている知り合いがいた場合、あなたがこの記事を友人や家族に薦めたりシェアしたりする可能性は、どのくらいありますか? より良い記事を作るための参考とさせていただきますのでぜひご感想をお聞かせください。
薦めない薦める

この記事を書いた人

Small 562a079d d3ab 4603 b652 8f16a8a80210
Written By
ガジェット好きな かかし
スマホ・SONY・ガジェット好きなSEです。面白い新しいものをいろいろ紹介できればと思います
新しいもの好きでスマホ・SONYが特に好きです。職種的なものもあり、いろいろ新しいものを紹介していきますので一緒に楽しんでもらえるとうれしいです。

おすすめの記事

スポンサー

カテゴリ一覧