東芝の洗濯機ピュアホワイト AW-42MLをレビュー!特徴や購入理由、メリット・デメリットを紹介!

目次

東芝の洗濯機ピュアホワイト AW-42MLについて

皆様は一人暮らしを始める際に1番初めに購入を検討する家電は何でしょうか。
私が初めに検討した家電は洗濯機です。
一人暮らしを始める際に悩むことが多いのは洗濯の手間と時間ではないでしょうか。
私自身も一回の洗濯量もそこまで多くないため大容量タイプの洗濯槽は不要であり、シンプルな機能で手頃な価格の商品を探していました。
そんな状況の中で私が出会ったのが、「東芝 全自動洗濯機ピュアホワイトAW-42ML」です。
初めて購入した洗濯機としては非常に満足しておりますので、この洗濯機を選んだ理由と特徴を記載し、私自身が現在までに体感したメリットとデメリットについてもご説明させて頂きたいと思います。

東芝の洗濯機ピュアホワイト AW-42MLの特徴

AW-42ML

特徴① 洗浄力の高さ

やはり洗濯機の重要なポイントは洗浄力の高さではないでしょうか。
洗浄力が低い洗濯機を使用した場合、せっかく洗濯をしても汚れが落ちない、匂いが残ったままなど多くの問題が発生します。
その点AW-42MLは非常に高い洗浄力を持っていると思います。
実際に土や泥が着いてしまった衣類などを何度か洗濯していますが、汚れが落ちず洗濯を再度やり直すといった経験は一度もありません。
これらはAW-42MLの特徴であるシャワー洗浄システムのおかげであり、大量の洗濯物を一気に洗浄したい場合も大きな効果を発揮しています。

特徴② かゆい所に手が届く便利機能

AW-42MLには複数の便利機能が搭載されています。
洗濯時間を指定できる予約機能はもちろん、洗濯量を計測して洗濯と水量を教えてくれるガイド機能、更には洗濯の終了予定時間をデジタルで表示してくれる機能も付いています。この他にも利便性を高める機能が複数付いておりますので、日常生活の中でどうしても負担となってしまう洗濯をアシストしてくれる点はAW-42MLの素晴らしい特徴だと考えています。

特徴③ 安心の価格設定

国産の家電は海外製よりも価格が高くなることが多いかと思いますが、AW-42MLは他の国産洗濯機や海外製の洗濯機に比べて比較的に低価格で販売されています。どうしても低価格な商品は機能が足りていない、壊れやすいといった印象を持ちがちです。しかしAW-42MLは基本的な機能は全て搭載された全自動洗濯機でありながら、低価格で販売されているため新しい生活を始める新入生や新社会といった方々にとっては非常に購入しやすく安心できる商品だと思います。

私が東芝の洗濯機ピュアホワイト AW-42MLを購入した理由

AW-42ML

理由① 一人暮らしには充分な洗濯量

一人暮らしの場合に毎日洗濯をおこなうのが難しい方が多くおられるかと思います。
私自身も毎日汚れた衣類などが出る訳ではないため、どうしても1週間分をまとめて洗濯するといったケースが多くありました。そんな時に問題となるのが最大の洗濯量です。
一回の洗濯量が少ない場合は2回洗濯機を回す必要性が出てしまい、どうしても時間と手間がかかってしまいます。その点AW-42MLは最大42Lの水量で洗濯をおこないますので、多くのの洗濯物を一気に洗浄することが可能です。そのため、一人暮らしであれば1週間分の洗濯物を
1回の洗浄で対応することができます。

理由② 静音性の高さ

やはり一人暮らしをしている場合、洗濯を夜間におこなう機会が何度か出て来るかと思います。そんな時に問題となるのが洗濯時の騒音です。私自身もマンションで生活しているため、なかなか夜間に洗濯機を回すのは心苦しいです。
しかし、AW-42MLの静音性は非常に高くこういった夜間の使用にも充分耐えられると思います。実際に何度か夜間に回す事がありましたが、騒音の苦情などを頂いた事はありません。
極力夜間に洗濯をおこなうことは控えたいと考えていますが、どうしても夜間洗濯が必要になった場合にこういった静音性の高さは非常に魅力的な要素と言えるのでないでしょうか。

理由③ シンプルな操作性

最新の洗濯機では非常に多機能な商品が多いかと思います。乾燥機付きはもちろん、中には靴などを洗濯できるような商品もあるかと思いますが、一人暮らしで生活する分にはこういった多機能なシステムはあまり使用することがありません。洗濯と脱水という基本の流れが全自動で行われれば充分かと考えています。また機能が増えることでボタンなどのUIメニューが非常に分かりづらくなってしまい操作性が低下することも多いのではないでしょうか。
その点AW-42MLはシンプルなボタン構成となっており、初めての方でも簡単に使いこなせる操作性を搭載しています。そのため、「洗濯が出切れば充分!」というシンプルな洗濯機を求めている方にはベストな洗濯機だと考えています。

東芝の洗濯機ピュアホワイト AW-42MLのメリット・デメリット

メリット① 耐久性の高さ

私自身はAW-42MLを購入して、約4〜5年経ちましたが今のところ目立った破損や故障などが発生したことはありません。
洗濯物を大量にいれたカゴをAW-42MLの蓋部分に置くなど、多少乱暴な使用を続けていますが蓋が割れることもなる安全に使用出来ております。
洗濯機を回す頻度に応じて耐久性は変化するとは思いますが、週1回程度の洗濯回数であれば長期間の運用に耐えることがAW-42MLなら可能ではないでしょうか。

メリット② 白を基調としたシンプルなデザイン

基本的には洗濯機にデザインは不要だと考えておりますが、私が住んでいる部屋の洗濯機を配置するスペースは白ベースの壁紙で構成されており、AW-42MLの白を基調としたデザインは非常に馴染みやすく部屋全体に統一感と高級感を与えてくれているような印象があります。

デメリット① 洗剤適量ガイドの精度が低い

AW-42MLには電源を入れスタートボタンを押す事で洗濯量を計測し必要な洗剤量と水量が表示される機能がついていますが、この機能の精度が若干低い印象があります。
洗濯量が少ない時と多い時で本来は洗剤量と水量が変化するはずですが、AW-42MLでは大体22Lに設定されることが多いです。
洗濯量が多いときは22Lでは水量と洗剤が少ないと感じることが多いため、毎回最大の42Lに手動で設定し直す必要があります。

デメリット② 洗剤口が頻繁に詰まる

AW-42MLは洗剤を投入する洗剤口がかなりの頻度で詰まります。洗剤口自体が小さいため洗剤を入れて放置した場合、入り口で洗剤が固まってしまいます。
そのため、つまようじなどの細い棒で洗剤が固まった箇所を崩してから洗剤を入れる、洗剤投入後は水でゆすぐといった必要性が出て来るため、多少の手間がかかってしまうのが問題です。

デメリット③ チャイルドロック機能の不便さ

幼児が誤って洗濯中に洗濯槽に手を入れないようAW-42MLにはチャイルドロック機能が設置されています。  
そのため小さなお子様がいる家庭では非常に有効な機能かと思いますが、普段の洗濯ではこのAW-42MLのチャイルドロック機能がデメリットに働くことが多いです。  
水量が設定量に到達した時点でAW-42MLの蓋がロックされ洗濯が開始されますが、この機能があるせいで途中から洗濯物を追加するといった行為をおこなうことができません。

良く体験したケースとしては洗濯開始直後に追加で洗濯物を入れたいと思ったとしても、AW-42MLの蓋がロックされてしまうため諦めて次回の洗濯にまわすといった経験を何度もしました。

まとめ 一人暮らしを始めるにはベストな洗濯機

ここまでAW-42MLについていくつかのポイントを紹介してきましたが、総合的にはバランスが非常に取れている優秀な洗濯機だと考えています。
実際に現在もAW-42MLを使用していますが目立った不満や大きな故障トラブルなども発生しておりません。ですので、これから一人暮らしを検討されている方には非常にオススメできる商品かと思います。ぜひお近く家電量販店にて実際の商品をご確認して頂き、新しい生活のパートナーとして購入検討してみてはいかがでしょうか。

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jag_zi

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