【コードレスアイロン所有者限定】実際に使って感じたコードレスアイロンの欠点は?

目次

コードレスアイロンは昔では考えられなかった便利なもの。

発見

コードレスアイロンというとコードなしで使えるアイロンということになりますが、台に置いておいて熱を蓄積した後に熱がたまった分でアイロンをかける事ができるスグレモノです。

ですが、これほど優秀な商品にも欠点はあるものです。

今回はコードレスアイロンの欠点について対処法も含めて解説していきたいと思います。

使ってみて感じた、コードレスアイロンの欠点

スマホ 女性

人間でもそうですが、必ず長所と短所は存在しているもので、コードレスアイロンの欠点について触れてみました。

コードレスアイロンの欠点① アイロンの温度が下がりやすい

コードレスアイロンの場合は、コード付きのアイロンと違って、常に電流を流しているわけではありません。

台に置いておいて熱が一定温度に上がった時に取り外す蓄熱式という方法が採用されています。

濡れた衣服にアイロンをかけることもあったのですが、濡れた衣服などにアイロンをかけようとした場合には表面の温度が下がってしまってコード付きアイロンほど、作業がはかどりません。

なので、濡れたものばかりにアイロンをかける場合にはコード付きのアイロンのほうが得策といえるかもわかりませんね。

コードレスアイロンの欠点②台から離して長時間使えない

コードレスアイロンの場合は熱を蓄えてからその熱が冷めるまで使うことは可能です。

ただ後半あたりになってくると余熱でアイロンをかけている状態になってしまいますので、熱が必要と思う方はこまめに台においてランプが消えるのを待って使うしかないです。

将来的に充電式のコードレスアイロンなどが開発されればこの問題は解消されると思います。

コードレスアイロンの欠点③アイロン本体の重量が重い

コードレスアイロンの場合は中に熱を保っておくために熱を蓄える金属が多く使用されていることが特徴で、結果として金属ですから重くなってしまいます。

しかし、この欠点を長所として活かすとするならば、アイロンをかける際に重量があるので力がそこまで必要なくアイロンをかける事が可能です。

一概には言えませんが、人間が軽いと思いと感じる重さは、1キロのアイロンは軽く、1.5キロくらいのアイロンだと重いと感じる事が多いようです。

もしもちょうどいい重さのアイロンを選びたいと思うなら1.25キロくらいの重さのアイロンを選ぶとちょうどいいと思います。

※あくまでも個人差はありますのでご了承ください

コードレスアイロンの欠点④コード式にくらべやや値段が高い

コード式アイロンの場合はコストがそこまでかかっていない事もあり、最低価格で1000円程度で販売されています。

しかしコードレスアイロンの場合はコストがかかっている事もあり、どんなに安くても3000円~4000円と最低価格が高く設定されています。

上を見ればきりがないほど今では2万円近くのコードレスアイロンさえ販売されています。

コードレスアイロンのメリットは?

コードレスアイロンのメリット①コードがなくアイロンがけしやすい

これは当然ですが、コードがないというだけで非常に取り回しが楽になります。

実際コード付きのアイロンと比べてみるとわかりますが、コードレスアイロンを使い慣れるとコードが付いていることにさえ不満に感じてしまいます。

コードレスアイロンのメリット②ハンガーにかけた状態でも使える

コードレスアイロンの場合は、ハンガーにかけたままでもスチームをあててアイロンがけができるスチーマー機能が付いたアイロンもあります。

わざわざハンガーから外すことなくアイロンがけができるので手間を省くこともできますね。

これもコードレスならではの機能の1つですね。

コードレスアイロンのメリット③ 重量がある分アイロンがけに適している

先ほども説明した通り、重量があるということは力をそこまで使うことなくプレスができるということになります。

コード付きのアイロンの場合は結構力を入れながらアイロンをかける必要があるため、女性にはちょっときついかも知れません。

女性や力が弱い人にとっては大助かりの欠点になりますよね。

コードレスアイロンを選ぶ際のポイントは素材

アイロン コードレス 欠点

コードレスアイロンのアイロン面に使用されている素材にはどんなものがあるのでしょうか。

それぞれの特徴を見ていきましょう。

コードレスアイロンを選ぶ際のポイント・素材①チタン

2018年現在では主流になってきているチタン素材は滑りやすさとしてはそこまでいいほうではありませんが、値段的にもそこまで高価ではないので手に入りやすい価格といえるでしょう。

耐久性とすべりやすさ、コストのバランスがとれているのも特徴の1つです。

パナソニックの製品などでは、このチタンを改良してハードチタンなどの商品を開発されており、滑りやすさがさらに向上して蓄熱もそこそこできる製品もあります。

コードレスアイロンを選ぶ際のポイント・素材②セラミック

セラミック素材が使用されているコードレスアイロンは価格的に結構高いものが多く、滑りが非常にいいです。

上位モデルに採用されていることが多く、耐久性と滑りやすさに優れているのが特徴ですが、上記にも書いているように価格は高く設定されています。

ティファールのコードレスアイロンなどになってくるとセラミック製品が多くなってきますが、価格も結構高く設定されています。

コードレスアイロンを選ぶ際のポイント・素材③フッ素

これはアイロンが発売された初期の頃から素材として使われている素材の1つで、滑りにくく、重い素材となっています。

しかしその反面、価格帯は手に入れやすい価格に設定されているものが多く、1番手に入れやすいコードレスアイロンといえるでしょう。

普段そんなにアイロンがけをする機会が少ないという方や、とりあえず持っていればいいといった方には安価なのでおすすめです。

重量でコードレスアイロンを選ぶ

重量でコードレスアイロンを選ぶポイント①軽いほうが女性でも使いやすい

コードレスアイロンで軽くて使いやすいという点で選ぶならば、セラミック素材でできていて、アイロンをかける面が広く作られているコードレスアイロンという事になるでしょう。

コードレスアイロンの特性上重量はありますので、価格的に低いもので選べば、セラミック素材であっても面が狭いという物が多いです。

ティファールや、パナソニック製の高級コードレスアイロンは軽くてなおかつアイロンがかけやすいコードレスアイロンの部類に入ります。

重量でコードレスアイロンを選ぶポイント②重いほうがアイロンがけ時の力がいらない

コードレスアイロンでプレスをかけていく際には、重量があるほうがプレスはかかりますので、素材としてはフッ素のほうが重量はあるでしょう。

しかし、フッ素の場合は滑りにくいという欠点がありますので、セラミック製の素材でかつ重量があるコードレスアイロンが力をそこまで必要としないコードレスアイロンといえるでしょう。

スチーム機能で選ぶ

コードレスアイロンには2つのタイプがあり、シワを伸ばす際にどういった方法でシワを伸ばすかという違いがあります。

1つはスチーム機能で、アイロン面から出る蒸気の力によってシワを伸ばすというもの、1つは高温の熱の力でしわを伸ばすドライ機能と呼ばれるものです。

スカートやニットならスチーム機能

ニット素材の場合は衣服の形を整えたりする事が重要なので、スチーム機能は重宝します。

スカートやニットをアイロン掛けする機会が多い方は出てくるスチームの量も大事な部分になってきます。

スチーム機能がつくとやや値段高い

ドライアイロンに比べて、スチームアイロンの場合は値段がやや高く設定されています。

また、スチームの量や、スチームが出る穴の多さによっても値段が前後してくるので、一概には言えませんが、スチームの時間にも気をかけて選びたいところですね。

アイロンがけする衣類で選ぶ

ヘア アイロン 服

大きい衣類をたくさんアイロンがけするなら面積の広いもの

大きい衣類をたくさんアイロンがけする場合は面積が広いほうが効率的にはいいです。

コードレスアイロンの欠点となっている蓄熱式では広い範囲にかける場合に少々厳しいものがあるかもしれませんので、その場合にはコード付きのアイロンを検討したほうがいいかも知れません。

ハンカチなどの小物だけなら小さくてもOK

小物だけアイロンがけをするという方の場合はアイロン面が小さくても全然構いません。

アイロン面の大きさは価格にも直結してきますので、安価なアイロンが手に入りやすいと思います。

最近のコードレスアイロンは先のほうがとがっているので細かい部分に関してもアイロンがけがしやすくなっています。

おすすめのコードレスアイロン

おすすめ商品①

パナソニック コードレススチームアイロン ブルー NI-CL310-A

1400Wのハイパワーで立ち上がり時間が50秒で、サッと使うことができるスチーム式のコードレスアイロンです。

前の型のNI-CL309に比べてスチームの噴射面積が2倍になっており、広い範囲でもスチームをかける事が可能です。

アイロン本体の重量は9キロで、材質はシルバーチタンコートが施されており、スチーム穴は18個と、なかなか多いほうの数字ですね。

おすすめ商品②

日立 コードレススチームアイロン シャンパンゴールド CSI-205 N

パワーのあるスチームとハンガースチームが特徴で、はんがーにかけたままシワを伸ばすことも可能です。

1200Wの消費電力で、チタン含有コートにより、アイロンのかけやすさの向上につながっています。

まとめ

ここまでコードレスアイロンの欠点について解説してきましたが、欠点を逆に長所として利用する事も確認できました。

コード付きアイロンとコードレスアイロンはどちらがいいかというのは一概には言えませんが、生活スタイルによって使い分けるほうがいいようです。

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IDE です
もともと店舗で家電の販売を行っていました。
家電に関してお客様から聞かれることは多々あります。こちらが準備していない質問もあります。 その際調べて自分の知識として蓄えられるようになりました。

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