エクセルでjpegを貼り付ける方法!画像つきでわかりやすく紹介!

この記事を執筆するにあたって

会社勤めをしていた頃に事務員として毎日エクセルを使用した表計算と顧客管理をおこなっていました。

Written By ハラダ ケイ

目次

エクセルに画像データを貼り付けたい

エクセルって自動的に自分で計算したりグラフを作成してくれるので便利ですよね。
表計算以外の機能として関数を駆使すれば簡単なデータ管理システムを作成することもできます。
そんな便利なエクセルで作成した表に画像を貼り付けられるともっと見やすいデータができると思いませんか?
今回はそんな事務員さんから営業職の方まで幅広く使えるエクセルの画像貼り付けテクニックをご紹介したいと思います。
※当記事でご紹介する解説と画面はMacOSのものになります。ご注意ください。

エクセルでJPEGを貼り付ける場合とは

エクセルでデータを作成しているとき、どうしても文字だけでは表現しきれないことってありますよね。
そのような場合にはグラフなどを挿入して見やすくすることもできますが、JPEGなどの画像を貼り付けてあげることでより素晴らしいデータ作成をすることができます。

エクセルでJPEGを貼り付ける コピーペーストで貼り付ける場合

まず、エクセルでJPEGなどの画像データを貼り付ける場合はいくつか方法がありますが、まずコピーペーストでJPEGを貼り付ける方法があります。

エクセルでJPEGを貼り付ける手順①

コピーペーストでエクセルにJPEG画像などの画像データを貼り付ける方法ですが、
まず、エクセル単体だけではデスクトップ上にあるJPEG画像をそのままコピーしてペーストすることはできません。
たとえば、「image.jpeg」という画像データがあったとします。
これをエクセル内に挿入しようとして画像データを右クリックなどでコピーし、エクセル内でペーストしようとしてもそのファイル名の文字列が選択されているセルに貼り付けされるようになってしまいます。
これでは求めていたエクセルへ画像をペーストするということにはなりません。
それでは右クリックなどでコピーしてペーストすることはできないのかというとそうでもなく、
他のマイクロソフトのソフト、たとえばワードなどにすでに挿入されている画像データがある場合に限りコピーペーストして貼り付けることができます。
エクセルへJPEG画像をコピーペーストしたい場合はまずはマイクロソフトの他のソフトも起動しておく必要があります。

エクセルでJPEGを貼り付ける手順②

ワードなどを立ち上げている状態で、ワードに画像を挿入します。
ワードでの画像の挿入方法は、次のような方法でおこなうことができます。

①挿入 > 写真 > 画像をファイルから挿入
②画像データを直接ワード内にドロップアンドドラッグする

エクセル jpeg 貼り 付け

ワード内に画像データが表示されたら、表示された画像データをクリックして選択し、
右クリックのコピーを選択するかショートカットキーのコピーを押します。
この状態のままエクセルに移動し、どこか任意の場所のセルをクリックしておき右クリックからペースト、またはペーストのショートカットキーを押します。

エクセル jpeg 貼り 付け

うまくペーストできるとエクセル内にコピーした画像が表示されます。

エクセルでJPEGを貼り付ける  ファイルから挿入する場合

コピーペーストでの貼り付け方法の場合、他のマイクロソフトのソフトが必要になりますので実務での使用はなかなか難しいところがあります。
エクセル内にJPEGデータを貼り付ける方法が他にもあり、もっともポピュラーな挿入方法として「ファイルから挿入する」というものがあります。

エクセルでJPEGを貼り付ける手順①

まず、エクセルのメニューバーを操作していきますので、以下の順番で進めていきます。

挿入 > 画像 > 画像をファイルから挿入

エクセル jpeg 貼り 付け

エクセルでJPEGを貼り付ける手順②

画像をファイルから挿入を選択すると、挿入したい画像データを選択するウインドウが表示されます。

エクセル jpeg 貼り 付け

挿入したい画像を見つけたら選択し、「挿入」を押します。
挿入ボタンを押せましたら、JPEGデータがエクセルのデータ内に挿入されました。

エクセルでJPEGを貼り付けられない場合

エクセルのデータにJPEGを貼り付けられない場合はどのようなケースが考えられるのでしょうか。

エクセルでJPEGを貼り付けられない場合の対処法①

まず、JPEGデータを直接コピーしてペーストしようとしている場合が考えられます。
先ほどご説明したように、エクセル単体では直接JPEGをコピーしてペーストしてもエクセルの仕様上おこなうことができませんので、
ワードなどの別のソフトを起動して、そのソフト内に画像データを挿入したものをコピーペーストするとエクセルにも右クリックメニューからもペーストすることができるようになります。

エクセル jpeg 貼り 付け

エクセルでJPEGを貼り付けられない場合の対処法②

そのほかにJPEGデータをエクセルに貼り付けられないケースとして、貼り付けたい画像のサイズが極めて大きい場合などはエクセルに貼り付けられないことがあります。
貼り付けたいJPEGデータのサイズを見直していただき、もし画像サイズが大きければ縮小などで小さくしてあげると貼り付けられるようになることがあります。

エクセルでJPEG画像を貼り付ける枚数が多い場合

エクセルにJPEGデータを挿入したいとき、複数枚のJPEGデータを挿入したいときもありますよね。その場合の手順をご説明いたします。

エクセルでJPEGを貼り付ける枚数が多い場合の手順①

まず、エクセルのメニューバーから「挿入」「画像」「画像をファイルから挿入」をクリックして選択画面まで進めていきます。

エクセルでJPEGを貼り付ける枚数が多い場合の手順②

開きたい画像が複数ある場合は、一箇所に集めておくと操作がしやすいです。
挿入したい画像の一番最初か一番最後をクリックし、次にキーボードのShiftを押しながら残りのJPEGデータをクリックします。
Shiftキーを押しながらデータをクリックすると、最初にクリックした箇所からShiftキーを押したデータまでの間をまとめて選択することができます。

エクセル jpeg 貼り 付け

この複数選択された状態で挿入ボタンを押すと選択した枚数分のJPEGデータがエクセル内に挿入されます。

エクセル jpeg 貼り 付け

エクセルで貼り付けたJPEGファイルをもとに戻す場合

挿入したあとにJPEGデータをなかった状態に戻したり、削除したい場合は次の流れでおこなうことができます。

エクセルで貼り付けたJPEGファイルをもとに戻す場合の手順①

挿入した画像データをクリックしてdeleteキーを押すと挿入されたJPEGデータは削除されます。

エクセルで貼り付けたJPEGファイルをもとに戻す場合の手順②

複数枚JPEGデータを挿入している場合は、①の方法を一枚ずつおこなうのもよいですが、一枚ずつdeleteキーを押していくと時間がかかるうえに手間です。
そこで、ここでもまたShiftキーを押しながらの操作で手間を省きます。

まず、削除したい画像をクリックします。
そのクリック以降にキーボードのShiftを押したまま削除したいJPEGデータをクリックしていきます。
Shiftキーを押しながら画像を選択していくと、画像の上下左右に四角いマークがつきます。
このマークが付いていると選択されている状態になっていますので、
この状態が削除したいJPEGデータ分クリックできていましたらdeleteキーを押して削除します。

エクセル jpeg 貼り 付け

まとめ

いかがだったでしょうか?
今回はエクセルにJPEGデータの挿入方法を解説いたしました。
エクセルへ画像を挿入するだけでも何通りかの方法がありますので、一種類だけの方法ではなく複数の方法を覚えておくと、
なにかあったときの助けになりますのでぜひ覚えておいて損はないです。
次回以降もまた便利なテクニックをご紹介していきますので、ぜひまた読んでみてくださいね!

【編集部より】あなたの感想を教えてください

こちらの記事はいかがでしたか?もし同じ疑問を持っている知り合いがいた場合、あなたがこの記事を友人や家族に薦めたりシェアしたりする可能性は、どのくらいありますか? より良い記事を作るための参考とさせていただきますのでぜひご感想をお聞かせください。
薦めない薦める

この記事を書いた人

Small 523b7681 3005 4758 bbf7 738fe3f7e18a
Written By
ハラダ ケイ
読者目線のフレンドリーな記事を書いていきます
2018年11月に参加いたしました。家電やゲームなどが好きなのでこのあたりの面白い記事を書けたらいいなと思います。よろしくおねがいします。

おすすめの記事

スポンサー

カテゴリ一覧