一人暮らしに"いらない"家電を徹底解説!不要な家電を見極めて節約!

目次

はじめに

一人暮らし!家電は何買う?

さぁ一人暮らしの始まりだ!と思った時に、様々な家電が必要なことに気が付きます。実家にあるあれやこれやと全て買おうとしたならば、いきなり貧乏生活です。しかも気を付けなければならないのは、貧乏になるだけでなく、せっかく買った家電が全く実生活に役に立たないケースです。

役に立たないだけで場所だけ取る…。一人暮らしのスタートの出鼻がくじかれてしまいます。人間だれしも、初めてのことには予想外の出来事がつきものです。この記事では、一人暮らしにはいらない家電を説明していきます。

要る家電、いらない家電は何だ!?

では、実際に要る家電といらない家電の分類をしてみましょう。例えば電子レンジは、冷凍食品を使って、コンビニ以外の安価で食生活にバリエーションを増やせます。加湿器は、一人暮らしで病気で寝込むのは悲惨なので結構欲しいところです。机に置ける小さいサイズも魅力的。

冷蔵庫が無いと夏場がしんどいですし、大きいサイズのペットボトルがあったほうが経済的です。エアコンは今どきの物件では基本的についていますが、エアコンを使うまででもないが暑い(寒い)時に、扇風機やヒーターは、電気代の節約になります。ではいらない家電は?今回は以下の4つをピックアップしました。

固定電話

家に居る時間が少ない

当然ながら固定電話は家の中でしか使えません。一人暮らしのサラリーマンとして、1週間のうち会社にいる時間のほうが長いならば必要ありません。

固定電話は一昔以上前のアンティーク

そもそも今は携帯電話が、かつての固定電話の役割を果たしています。2017年3月末時点で、携帯電話の人口普及率が128%を記録しました。電話が「一家に一台」から「一人一台」の時代になっています。さらには企業間の連絡にLINEやビジネスアプリで連絡を取る人も増えています。固定電話はもはや、レコードのようなアンティークもので、携帯電話で事足りるため、固定電話はいらないです。

電気ポット

インスタント食品に必需…?

一人暮らしで電気ポッドを使うならば、主な使い道はインスタント食品かと思います。確かに食費が安く済みそうですね。しかし、カップ麺やみそ汁のためにわざわざ買う必要があるのか。もしカップ麺が食べたければ、コンビニで無料でお湯が入れられます。家で場所もお金も取って、得るものがお湯とカップ麺…。電気代もかかると考えたら実は損をしています。

節約になりそうでならない

どうしても自宅でお湯を沸かして、インスタント食品を楽しみたいのなら、電気ケトルのほうが安く購入できます(電気ポッドが安くて5000円前後に対して、電気ケトルは1500円程で購入可)。よって、電気ポッドの購入は、節約を意識するにしては中途半端です。また、電気ポッドは長時間の保温や、温度調整など、正直一人暮らしにはいらない機能ばかりです。

小型の冷蔵庫

自炊しないしと思ってると…

一人暮らしでとにかく初期費用をかけたくない!冷蔵庫も使えればいいから小さくて安いやつで構わない!自炊もしないから大して物を入れないだろう…。そう思っていると失敗します。10000円前後で購入できるのは確かに惹かれますが、1ドアの小型冷蔵庫は、例えば、ドアポケットと庫内に1本ずつ1.5Lペットボトルを入れようものならもう一杯になります。

自炊しないならば、スーパーはしょっちゅうは行かない。でもペットボトルが無くなるたびに買いに行かなければいけなくて手間になります。もちろんペットボトル以外にも冷やしたいものはあるが、大型ペットボトルがドンと陣取って入れづらい、取り出しづらいということが起きます。

自炊したらしたで、やはりスペースが足りない

一人暮らしで自炊するならば庫内が3段に分かれているタイプでも実はカツカツです。例えば料理酒や味噌などは、安くて量のあるものを買って置きたいです。しかし冷蔵庫のスペースが狭いと、泣く泣く少し高くてもコンパクトサイズのものを買わなければいけなくなります。節約しようと買った冷蔵庫が、節約ライフを邪魔しては本末転倒です。少し値が張ってでも、庫内の広さにはこだわりましょう!

アイロン

アイロン台×一人暮らしの相性は最悪

スーツは社会人の戦闘服!しわになっていたり、折り目がビシッとしていなかったりしたら格好悪いですね。そこで一人暮らしでもアイロンの購入も選択肢に入ります。しかしここで問題になるのがアイロン、もっと言うと「アイロン台」です。

一般的なアイロン台のサイズは、幅が90cm、奥行きが35cm、高さは30~80cmで調整可能といったところです。この「幅90cm」が曲者です。同じ90cmの幅の物には、「40V型のテレビ」があります。大画面のテレビと同じスペースを割いてまで、アイロンすることになります。それならば「寝押し」だったり、近くのクリーニング屋さんにお願いするなりのほうが、よほど効率的かつ正確です。

服のシワを直すスプレーでOK

そして、一人暮らしでアイロンがいらない一番の理由は、「シワ取りスプレー」があるからです。シワが気になるところにスプレーをして、時間を置くだけでシワが取れるという優れものです。

すでに様々な商品が出回り、安価なものから、消臭も兼ねたものまでと多種多様です。仮に高価なスプレーでも、アイロンとアイロン台を買うよりは安いので、なおさらアイロンはいらないです。前述の固定電話同様、アイロンももしかしたら近いうちに不要な過去のものになるかもしれませんね。

まとめ

今までと同じ感覚で買わない!

いかがでしたでしょうか。一人暮らしに要るもの、いらないものが具体的に見えてきたでしょうか。いらないものの中には、実家では当たり前にあるものもあるため、ついつい一人暮らしでも、自分が使ってきたからという理由で自然と購入する流れになっていた人もいたかもしれません。そういった「家にあったから」とか「今までそこにあったから」という感覚で家電を買わないようにしましょう。

「長く使えるいいもの」を。

「安物買いの銭失い」という言葉がありますが、昔の人は良い言葉を作るもんだなと思います。今回挙げた不要な物以外でも、安物を買って数年で買い替えるよりは、多少値を張ってでも、大切に長く使ったほうがお得ですし、性能に満足した生活が送れます。良き家電ライフを!

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この記事を書いた人

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Written By
そのかわ ゆうじ
家電購入時の力になります!
長く学習塾の講師をしていますが、学生の頃から何かをレビューすることが好きでした。世の中にたくさんある家電から、貴方のストーリーにぴったしの家電が見つかるような記事を書いていきたいです!

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