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そもそもBeats Xって何?

Beats Xは、W1チップが搭載されているApple社が開発したBluetoothのイヤホンです。
ちなみに、自分はApple Storeで買いました。
在庫が切れていたりしていて購入するのは遅めになりましたが買えてよかったです。
Beats Xの値段は、15984円(税込)で結構お値段が張ります。
実際Beats Xを買うかAirpodsにするか迷いました。2000円くらいしか違わないんですけどねBeats Xにしました。

Appleのデバイスでよりスムーズな接続をするために
必要な推奨環境が
- iCloudアカウント
- MacOS
- Sierra
- iOS 10
- watchOS 3
の環境が必要です。うまくいかないと思ったら確認してみてください。
もちろん、Androidでの接続もできます。

Beats Xの付属品

Beats Xの付属品は
- イヤーチップ
- ウイングチップ
- Lightning
- USB-A充電ケーブル
- キャリングケースです。
イヤーチップには、複数の大きさの物が用意されています。
耳にかけるウィングチップも付属しています。
自分の耳の大きさに合ったものを装着できるのでとても便利ですね。
キャリングケースは、シリコン質で丸い形をしていて触り心地は結構いいです。
Lightningケーブルは、結構短いです。

Beats Xのすごいところ特徴

Beats Xの特徴は、Fast Fuelによって5分充電すると2時間使えると言われている点が一番すごいと思います。
たった5分の充電でそんなに使えるとかApple様すごいとしか言いようがないですね!

iphoneとの親和性、相性が強い

Beats XやAirPodsにも取り入れられてるW1と呼ばれるチップが搭載されている。
W1チップがある事によってAirPodsやBeats X、その他のAppleの製品とのペアリングが瞬時で可能になるのだ。
W1チップは、メリットだらけなのをご存知ですか?
W1チップは、非常に優れた方法でバッテリーの駆動時間を管理し1回(5分)で約2時間の使用できるというすごい優れ高性能チップなのである。
これからのAppleが出すBluetothイヤホンはW1チップが含まれたものが多くなると思いますがApple社の技術力ならもっと最適化されたW1チップよりもすごいものがでて来るんじゃないでしょうか?
これからが楽しみです。

Beats Xを買って散歩とかランニングしてズレとノイズを検証しました。

ノイズ自体は、ほとんど感じられませんでした。
ランニングしている際の音のズレは、ほとんどありませんでしたが首にかけているせいで汗がイヤホンにつくのが若干嫌です。
イヤホンは、消耗品なのでしょうがないと思いますが、ケーブルが汗で臭くなったりしないか心配です

Beats Xのケースの入れ方がなんか難しい!!

ケースは、シリコンケースでBeats Xを収納するのにケーブルをまとめます。
ケーブルをまとめるのにぐるぐるイヤホンをまとめるのですが、何回もうまくいかずイライラしました。
もう少し簡単に入れられるように設計してほしかったです。

その傍ら、Airpodsは、とても簡単で何かもう専用の入れ物に入れるだけとか簡単で素晴らしいと思いました。

BeatsX画像
airpods画像

Beats XのBluetoothペアリング方法

Bluetoothをonにして少し待つとこんな画面が出てきます。
BeatsX接続画像

あとは、接続するだけでHappy Lifeの始まりです。
iphoneとの連携が簡単で5分くらいでできました。

Beats Xの音質ってどうなのか?(個人的評価)

blueetoothイヤホンにしては、とてもいいと思います。
一部のユーザーからは悪いとか言われてますがさほど気にならないと思います。
イヤホンのコスパの良さはもちろんのこと、低音もしっかりでるイヤホンだと思います。

Beats Xの感想

このイヤホンは、素晴らしいの一言で済ましたいんですが良さが伝わらないと思うので細かく説明していきます。
まず、筆者が素晴らしいと思った点は、W1チップ搭載により高速充電を可能としたことですその点は、筆者が購入してきたBluetoothの中で1、2番の中で優れてるイヤホンだと思いました。
イヤホンのコスパの良さは、もちろんのこと低音聞いても問題ないイヤホンだと思います。

みなさんもbeats xを手元に取って聞いてみてください!

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この記事を書いた人

Written By
NAKANISHI EISUKE
元ミュージシャン
私A-SKはバンドでギターヴォーカルを担当しながらコンポーザー活動を10年近くしておりました。 その中で自らの楽曲をレコーディングして、ミックスからマスタリングまで担当したレコーディングエンジニア として活動していた時期もあったため、ヘッドフォン・イヤホン・スピーカーに関しては非常に感度高く接して きています。 6年ほど前に仲間のバンドマンにウェブサイトの制作を依頼されたのをキッカケに今はエンジニアとして仕事をしております。

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