ウォシュレットの便座にカバーをつけるメリット・デメリットを徹底解説!

目次

ウォシュレットの便座のカバーについて

ウォシュレットの便座のカバーをみなさんは使っていらっしゃいますか? もちろん使っています!!という方もいれば、何となく知ってはいるけど買いに行くのが面倒でウォシュレットの便座にはカバーを使っていない…という方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回はそんな普段あまり意識していないけれど快適なトイレライフに一役買う便座のカバーについてメリット・デメリット交えてレビューしていきたいと思います!!
この記事を読んだあとは便座カバーを買いたくなるはずです!!

ウォシュレット 便座 カバー

ウォシュレットの便座のカバーとは?

ウォシュレット 便座 カバー

そもそもウォシュレットの便座のカバーって何? という方もいらっしゃると思うので、軽く便座のカバーとは何かを説明しておこうかと思います。便座のカバーとはトイレの直接座る部分に取り付けることで、便座に座った時にひんやき感を防止するためのものです。夏場などはまだ良いですが、冬場などに冷たい便座に直接肌が当たってしまうのは中々つらいものがありますよね…しかし、この便座のカバーを使うことで冬に便座に座ったとしてもひんやり感を感じることもなく、スムーズに用を足すことができます!
また、便座のカバーの柄も様々な種類があり、当然シンプルな無印のものありますし、花柄やキャラクターの描かれた便座のカバーもあります。こういった製品があるので、便座のカバーを利用する理由にトイレのインテリヤの一つとして利用する人もいるみたいです!! 

ウォシュレットの便座にカバーをつけるメリット

これまででおおよそ便座のカバーとは何かがわかっていただけたと思います。ここからはメリット・デメリットをお話ししていきたいと思います!!

メリット① 便座があったかくなるから

これは先ほどのウォシュレットの便座のカバーとは? で説明した便座のカバーの利用方法の一番シンプルな使い方ですね。やはりこのように便座を温める方法として便座のカバーは良く使われるみたいです!!実際、便座のカバーがある便座とない便座では用を足したときの安心感が全然違います! 便座のカバーがないトイレですと、時に今のような寒い時期は便座に座る時にかなりひんやりすると思います。特に私のようにトイレは常に座ってする人や女性なんかだとこれはかなり死活問題なのではないでしょうか? 逆に便座のカバー付きのトイレですと、本当に安心して用を足すことができます。座った時に暖かいと本当に助かります!! ウォシュレットであれば温水便座であることも多いですが、カバーをつけることによって程よい暖かさにもなります。

メリット② トイレがシンプルすぎるから

メリットの二つ目として挙げられるのがトイレ自体がシンプルすぎるからというものです。確かにトイレというとあまり物を置きすぎると掃除するのも大変ですし、ついつい放っておきがちになってしまいますよね? しかし実際はトイレをしている時こそ一人で暇なので意外とトイレの内装を見ていたりする人って多いんじゃないですか? そういう時に花柄の便座のカバーを使うだけで何となく毎日のトイレが楽しくなります!! また、お子さんがいるご家庭とかでしたら、キャラクター柄の便座のカバーを使うことでお子さんはとても喜ばれるかもしれませんよ!! そういった毎日のちょっとした楽しみのためにウォシュレットの便座のカバーを使うのはある意味すごいメリットだと思います!!

メリット③身だしなみとして

メリットの三つ目は身だしなみとしてです。何もつけていないトイレってメリットの②でも少し話ましたが、少し寂しいですよね? あまりトイレの内装にはこだわらないよ~、という人でしたら、自分ひとりしかいない時はそれでも問題ありませんが、お客さんが来た時なんかに何もない殺風景なトイレだったら少し恥ずかしいですよね?しかし、こういった時に床のマットや蓋につけるカバーと一緒にウォシュレットの便座にカバーを利用するだけでかなりトイレの見栄えは良くなります!! もし自分のおうちのトイレが殺風景だなぁ~、と感じた人は是非身だしなみの一環として便座のカバーをおススメします!!

メリット④ウォシュレットの便座を保護するため

メリットの④は便座を保護するためです。ものは使っているうちに劣化していくものです。それはトイレも例外ではありません。長年使っているとどうしても傷ができたり汚れたりしてしまうものです。それをウォシュレットの便座のカバーを使うことで防げるというわけです! もちろんそのせいで便座のカバー自体は徐々に劣化していくのですが、便座のカバーは一つ一つがそんなに値段が高いものでもないのでまた買いなおせば良いというわけです!!

ウォシュレットの便座にカバーをつけるデメリット

デメリット① こまめに掃除できないから

ウォシュレットの便座のカバーを付けることにことによるデメリットとしては代表的なものでまず上がるのがこまめに掃除できなくなるということです。便座のカバーの付け外しは一回一回はそんなに大変ではないのですが、よくトイレを掃除する人にとっては掃除の度に便座カバーを付けはずしを毎回するのは中々面倒くさいようです。 もしトイレの掃除をするから便座のカバーが邪魔に感じるようでしたら、外してしまう方が良いかもしれません。しかしそのくらい大した手間でもないから気にしないという人にとってはこの点は大したデメリットにはなりえないかもしれません。

デメリット② 和式だから

デメリットの二つ目はそもそも家のトイレが和式だからというものです。和式のトイレではそもそも便座に座ることがないので、便座のカバーをつける必要がありません。買ったとしてもつけようがないですし、無駄にお金と時間を無駄にしてしまうことになりかねません。そういう家の人にとっては便座のカバーは特に必要がないかもしれません。和式ではそもそもウォシュレットもつかないので、便座のカバーを付けたい人は洋式にトイレを変える必要があります。

デメリット③便座カバーを洗う手間がかかる

デメリットの三つ目は便座のカバーを洗う手間がかかるというものです。便座のカバーといえども使い続けていれば汚れてもきますので、いつかは掃除しなければいけません。ましてやウォシュレットの水しぶきによって便座のカバーは汚れる機会が何かと多いです。これは便座のカバーを使う上でデメリットといえるでしょう。

掃除がきらいな人にとってはトイレそのものを掃除するのに加えて便座カバーも洗わないといけないので二重に手間を増やしているように感じられるかもしれません。そういう人にとっては便座のカバーは余計に手間を増やす余計なものになってしまいます…

デメリット④お金がかかる

デメリットの四つ目は便座のカバーを購入する時にお金がかかってしまうというものです。これはどうしても避けようがないものですが、確かに便座カバーを使う上でのデメリットではあるでしょう。そんなに一つ一つが高いものではありませんが、あまり便座のカバーに魅力を感じない人にとってはお金を払うことがもったいなく感じられてしまうかもしれません…

ウォシュレットの便座カバーをつけるメリット、デメリット!! まとめ

いかがでしたでしょうか?今回の記事はトイレのウォシュレットの便座のカバーとはそもそもなんなのか? どういう使い方をするのか? そして便座のカバーをつけるメリット、デメリットについて記事を書かせていただきました。私自身この記事を書いていく上で便座のカバーをトイレのインテリアとして利用する人がいることにはとても驚きました!! この記事を読んでいただいて少しでも便座カバーについて新しい発見がありましたら大変うれしく思います!!

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この記事を書いた人

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Written By
某 人間
初心者ですが、できるだけ読まれた方にわかりやすい文章を作成していこうと思います
最近web上でのライティングのお仕事を始めたばかりですが、できるだけ分かりやすい記事を作っていこうと思います。できるだけ多くの皆様に価値のある情報を提供できるように粉骨砕身頑張っていこうと思いますので、どうかよろしくお願いします。

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