風量が強いおすすめドライヤー7選!ドライヤーを選ぶ時のポイントも紹介!

目次

風量の強いドライヤー

ドライヤーで髪を乾かす時にとくに気になるのが熱によるダメージ。
そんな時に風量の強いドライヤーを使えば、その分髪を熱に晒す時間も短くなり負担も最低限に抑えられます。
また、出勤前の慌ただしい時間や、小さなお子様がいらっしゃる場合も風量の強いドライヤーでしたら時短にもなるのでおススメです。

ドライヤー 風量 強い

風量が強いおすすめドライヤー7選!

風量が強いおすすめドライヤー① ダイソン スーパーソニック

他のドライヤーとは見た目も風量も一線を画すダイソンのドライヤー。その風量は驚きの2.4㎥/分
この風量の強さで音は一般的なドライヤーと変わりません。
本体のサイズが小さめで手が疲れにくいのも高ポイント。
モーターがヘッド部分にある一般的なドライヤーは使い続けるうちにホコリを吸い込んで焦げ臭く…なんてトラブルがつきものですが、ダイソンはモーターがハンドル内部に搭載されていますのでその心配もありません。


画像をクリックするとAmazonに移動します

風量が強いおすすめドライヤー② パナソニック EH-NE69

パナソニックの人気商品イオニティの最新モデルです。
風量は1.9㎥/分とダイソンに劣るものの、一般的なドライヤーにくらべれば十分な風量の強さです。
また、吹き出しノズルから縦方向の強風と弱風が同時に吹き出し、塗れた髪をほぐしながら乾かす速乾ノズル搭載。
温風の後に冷風が当たることで毛流れと艶をアップさせる温冷ツインフローなど美髪に導く技術がつまったドライヤーです。


画像をクリックするとAmazonに移動します

風量が強いおすすめドライヤー③ コイズミ KHD-W720

コイズミのドライヤーで最も風量の強いドライヤー・モンスターです。Wのファンが2.0㎥/分ものパワフルな風を起こします。
若干音が大きいですが残念なところですが、ロングヘアでも4~5分で乾いてしまう強力さ。髪の長い方、毛量の多い方には是非使ってほしい商品です。海外110Wも対応していますので旅先でもOK。

画像をクリックするとAmazonに移動します

風量が強いおすすめドライヤー④ テスコム TID2500

風量2.2㎥/分。1300wのハイパワー。
しかも6000円~7000円の価格で手に入る大風量のドライヤーです。
マイナスイオンに加え静電気を抑えるプロテクトイオンも同時に放出。潤ってまとまりのある美髪に導いてくれます。付属のスタンドを使えばハンズフリーにも!


画像をクリックするとAmazonに移動します

風量が強いおすすめドライヤー⑤ サロニア EXモイストイオンドライヤー

大風量にくわえデザイン性も求めるならサロニアのドライヤーです。
マットなブラックはスタイリッシュ。そのまま出していてもプロっぽくサマになるので男性のお部屋にも似合います。
それでいて風量は1.99㎥/分。約60℃の温風で地肌と髪に優しいヘアケアモードも搭載。
折りたたむととてもスマートなので携帯にも便利です。


画像をクリックするとAmazonに移動します

風量が強いおすすめドライヤー⑥ テスコム TID725

業界トップクラスの静音性を持つTID725。ナイトモード使用時は騒音レベルは50㏈と一般的なドライヤーに比べても静かなのが特徴です。
通常のモードでは1.6㎥/分もの大風量ですので、時間帯に合わせて切り替えて使用できます。


画像をクリックするとAmazonに移動します

風量が強いおすすめドライヤー⑦ アイリスオーヤマ HDR-S1-N

風量は1.6㎥/分で一般的なドライヤーよりやや強めという程度ですが、こちらのドライヤーの他にはないポイントは卓上型で両手が使えるという点。
スマホを操作しながらや、ブラシをかけながら髪を乾かすことができます。またサイズも大きめなので髪全体を一気に乾かすことができ、それだけ時短にも繋がります。
お子様の髪を乾かしてあげる時も、ずっとハンドルを握って切る必要がないのでとても便利!

画像をクリックするとAmazonに移動します

ドライヤーの風量が強いかどうかはどうやって確かめる?

数ある商品の中から、風量の強いドライヤーを選ぶにはどこを確認すれば良いのでしょう?
風量の強さを売りにしている商品は殆どがパッケージに「大風量」「風量強力」「ターボ」など、一目でそれとわかる記載があると思います。
しかしない場合は風量値を確認すれば、その商品が1分でどれだけの風量を吹き出すかわかります。
ドライヤーは一般的なものですとだいたい1.5㎥/分位までの風量がでます。これは1分に1.5㎥の風量を吹き出すということですので、数値が大きければ大きいほどそれだけ風量の強いドライヤーということになります。

ドライヤー 風量 強い

強い風量以外にドライヤーを選ぶポイントは?

ポイント① 音が静か

どんなに風量が強くても、音が大きければ日常的に使うのを考えてしまいます。
一般的なドライヤーの騒音レベルは60㏈~70㏈と言われていますが、風量が強いドライヤーですと中には騒音レベルが大きくなってしまうものもありますので注意が必要です。
「低騒音」や「静音」を謳っている商品を選ぶとよいでしょう。

ポイント② 風量と風温の調整ができる

ドライヤーの用途は乾かすだけではありません。ブローで使う場合は風量が強すぎてはかえって綺麗にまとまらなくなってしまいます。
ですので、最低でも3段階は風量調整できるものを選びましょう。
また温風、冷風の切り替えもあるとさらにブローの効率がUP。
とくに冷風はブローの仕上げにあてると髪の艶も出て崩れにくくなります。

ポイント③ 美髪に導く効果

せっかく風量の強いドライヤーで熱のダメージを最小限に抑えるなら、プラスアルファで髪に良い効果があれば尚嬉しいですよね。
マイナスイオンが発生するタイプのものが定番ですが、他にもセラミックスでタンパク質を補ってくれるものや、美顔器代わりになってしまうようなスキンモードのあるドライヤーまで多種多様。
もはや髪を乾かすだけのものではないのが最近のドライヤーです。
髪を乾かしながら美活できるドライヤーはとくに女性におすすめです。

ポイント④ 軽量で疲れない

いくら速乾できるとはいえ、髪を乾かす間片手でずっとドライヤーを持つ事になると気になるのはその重さ。
最近では小型でも風量が強いドライヤーもあるので、そういった機種を選ぶとグッと使い勝手が良くなります。
また、ハンズフリーにできるスタンドが付いているものや、卓上型を選ぶのも一つの手です。

一口に大風量と言えど多種多様!重視する点をふまえて選択を!

ドライヤー 風量 強い

風量の強いドライヤーはどのメーカーでも1つは扱っています。ただしその風量値はメーカによってバラつきが。
風量値だけでみるならば1.9㎥/分以上のものを選ぶのが良いですが、それ以下の物でも吹き出しノズルの大きさや形状を速乾しやすく工夫している商品もあるので、値以外の部分も要チェック!
また、美髪へ導く効果、低騒音、軽量など、メーカーによって特徴も多種多様ですので、風量以外に重視したい点も決めておくとより自分に合った大風量のドライヤーを見つけやすくなります。

【編集部より】あなたの感想を教えてください

こちらの記事はいかがでしたか?もし同じ疑問を持っている知り合いがいた場合、あなたがこの記事を友人や家族に薦めたりシェアしたりする可能性は、どのくらいありますか? より良い記事を作るための参考とさせていただきますのでぜひご感想をお聞かせください。
薦めない薦める

この記事を書いた人

Small 17dd953f 8c8b 4e6c af2c b2da16f31f8d
Written By
mutu mama
小学生の子供を二人持つ主婦です。
2017年下旬からライターとして参加させていただいてます。 主婦目線・母親目線にたった生活感のある記事を書くように心がけています。 実際に使用している家電や、お手入れ方法などの生地はなるべく沢山の画像を付けてわかりやすくお伝えしていきます!

おすすめの記事

スポンサー

カテゴリ一覧