スマホのカメラのレンズに傷!修理方法や傷がつかない防止策を解説!

目次

スマホのカメラのレンズの傷について

いまのこの時代、世代層を超えて、スマホは人にとってもはや当たり前の必要品となっています。

また、スマホに備えられているカメラもどんどん性能がよくなっています。一般のデジタルカメラより、スマホカメラをメインとして使う人やスマホカメラの性能からスマホを買う人も大きく増えてきます。

その時、もしスマホカメラのレンズに傷が付き、そのせいでうまく写真を撮れなくなったら、私も含めた大勢の人にとって大問題でしょう。

この記事では、スマホのレンズに傷が付くことの防止方法とレンズに傷が付いた場合の修復方法を紹介していきます。

スマホのカメラのレンズに傷がつく原因

レンズ

そもそもなぜスマホのカメラレンズに傷がつくのでしょうか?それは私たちの生活習慣やスマホの扱い方など、いろんな原因が関わっています。

ここでその原因について紹介させていきたいと思います。

原因① 固い物と一緒に収納している

スマホの内カメラの場合はまだスマホケースで守られる可能性がありますが、外カメラはほとんど守られていない状況です。

カバンのなかで文房具モバイルバッテリーといった硬い物と一緒に収納すると、簡単に傷がついちゃいます。

原因② ケースをしないまま地面に落とす

スマホ本来のカラーが気に入ってスマホを購入し、ケースをつけたくない人も多いと思いますが、ケース無しではカメラのレンズもスマホの本体も小さな落下で簡単に傷まみれになってしまうこともあります。

原因③アクセサリーとジェルネイル

指輪ブレスレット、身につけている装飾品や付属品は、カメラのレンズを傷をつける原因になっています。

女性がネイルサロンでつけてもらったジェルネイルも、大体二週間で長くなり、スマホを扱うときに不注意で細かい傷をつけてしまう原因になります。

スマホは手で扱うものなので、特に手の部分のアクセサリーをつけている場合は、ある程度慣れていてもスマホを丁寧に扱うよう注意したほうがよいでしょう

スマホのカメラのレンズに傷がつくと写りはどうなる?

レンズ

傷がついたレンズで撮った写真はぼやけることになります。

もともとスマホのカメラのレンズには防傷対策としてのコーティングがありますが、このコーティングはスマホを使用しているうちにだんだん剥がれてきます。

傷対策のコーティングが消えてレンズに傷が簡単につくようになっていると、撮った写真は白っぽくてぼやけるようになります。

スマホのカメラのレンズに傷がついた時の修理

レンズ

修理料金

料金は店や傷の程度にもよって、また補償サービスに入っているかどうかでも変わります。平均の料金は八千円から二万円で、条件によっては二万円以上かかる場合もあります

このように、かなり料金の幅があるので、費用に余裕を持った修理の準備が必要です。

金額を確かめる方法は実際に店に行って、ショップスタッフにレンズの状況を見てもらう必要があります。

そこで補償サービス代替機サービスの確認も同時に行いましょう。

店へ行く前に保証書や商品購入時の領収書を用意したほうがよりスムーズに修理の問い合わせを進行できると思います。

修理にかかる時間

修理の流れは二つのパターンがあります。その場で修理できる場合と、その場で修理できずお預かり修理になる場合で、修理時間が違います。

その場で修理できる場合は、一時間から二時間で完了になります。お預かり修理になると1週間から2週間程度かかります。

修理の前には、必ずスマホデータの移行とデータのバックアップを完了してから、修理を行ったほうが安心安全に修理が行えるとおもいます。

スマホのカメラのレンズに傷がつかないための防止策

防止策①手帳タイプのスマホケースをつける

市販のスマホカバーやケースは数多くの種類が販売されていて、普通の片側のケース(画面が出ているタイプ)だと守る力がやや低めで、内カメラも外カメラもそのままむき出しの状態です。

9割以上の手帳タイプのスマホケースは内カメラをしっかりカバーでき、内カメラのレンズを守ることができます。

商品によっては外カメラもカバーできる手帳タイプのケースも販売されています。

レンズに傷つくことを防止したい人には、手帳タイプのケースがおすすめです。

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防止策②スマホのカメラレンズ用保護ガラスフィルムを貼る

保護ガラスフィルムも数多くの種類があって、iPhoneだけじゃなくアンドロイドの機種向けの保護ガラスフィルムもたくさんあります。

ガラスフィルムを選ぶ時のポイントは簡単に取り付けられることです。

気泡が入らず綺麗に貼る事ができて、レンズ部分がしっかりと保護されて傷の防止ができるガラスフィルムを選びましょう。

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防止策③スマホのカメラレンズ保護リングをつける

スマホの外カメラの部分は、よく出っ張っていて、テーブルの上に置くとテーブルとの摩擦で傷がつけられる可能性が高いです。

保護リングはその出っ張りの部分を保護するためのアイテムです。耐摩耗性が強くカラーも豊富で、自分のスマホのカラーに合わせるリングをチョイスすることができます。

リングは内側のシールで貼り付けるだけで簡単に取り付け可能ですが、粘着力が弱まっていないか確認して取り付けすることをお勧めします。。

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まとめ

最近スマホで撮った写真がぼやけてきたり、カメラのレンズに傷がついてることに気づいていてる方にとって、この記事が役に立つのなら幸いです。

修理に出すべきかどうがに悩んでいる方もいるでしょうから、その際きちんとデータのバックアップをとることと、代替機がありましたら修理に出すことはおすすめです。

いつでもどこでも使っているスマホカメラ。普段から慎重に扱う気持ちを忘れずに扱いましょう。

例えばティッシュペーパーではなくてメガネ拭きや柔らかい布で優しく拭くことで、レンズに傷がつくことも防止できるでしょう。

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この記事を書いた人

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Written By
KOU
台湾出身の24歳です。日本語はまだまだ勉強中です。よろしくお願いいたします。

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