TH-P42G1をレビュー!故障した時の対処法や口コミも紹介!

目次

Panasonic ビエラ TH-P42G1について

地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビのTH-P42G1は非常に奥行き感のある映像でその特徴としては特に「黒」の再現力がすばらしく良いため他の色彩が鮮やかに表現されていて色調もうまく再生されています。

またプラズマテレビ特有の描写力ですばやい動きのある映像でも残像感を感じられないのでスポーツや映画などを鑑賞するのには申し分が無いのが購入理由のひとつです。それ以外でも音質面やその他の機能面も充実しています。

Panasonic ビエラ TH-P42G1の特徴

TH-P42G1

特徴①コントラストの高さ

TH-P42G1は他メーカーには無い深みのある「黒」の表現力を上げることができています。「黒」という色の場合上手く発色できなければ灰色になってしまう恐れがある色であるため赤や青をキレイに見せようとその使い道を誤ってしまうとダメになってしまいます。

しかしTH-P42G1のコントラストは高コントラスト(40,000:1)のためそれが実現できているので髪の毛に光が当たっているときに出る立体感や黒い服を着ている映像も同様に立体感が出て平面的に見えてしまうことが無いのです。

特徴②プラズマパネル

TH-P42G1と液晶テレビとの比較する中で一番の差が映像の残像感です。液晶テレビの場合、倍速液晶以上でなければ動きの速い映像に画像処理がついていかない為見ていると不快感が残ってしまいます。

たとえばスポーツでサッカーを見ているとき選手にカメラが少しズームアップすると残像が出てしまうと極端に言えば映像が二重三重に見えます。その点でプラズマは映像を高精細にくっきりと表現できているので見ていても違和感がありません。

特徴③デジタルカラーリアリティ技術

子供番組にあるような原色貼り付けのアニメ番組等の場合であれば液晶テレビの色彩の表現力で十分であるがリアリティの高い自然物や映画・スポーツの様なグラデーションが必要になる映像にはTH-P42G1のようなプラズマテレビが適しています。

特徴④多彩なサウンドモード

スタンダード、スタジアム、ミュージック、シネマ、ニュースなどのモードを搭載して映画の時はシネマ、スポーツの時はスタジアムと臨場感あふれる音場がTH-P42G1では楽しめます。

特徴⑤SD動画・静止画

ムービーなどでSDカードに記録したフルハイビジョン映像をテレビTH-P42G1のサイドにあるSDカード端子に挿入しリモコンのSDカードのボタンを押せばスライドショーを開始するか、写真を見るか、ビデオを見るかを選択するだけで簡単に再生できます。

特徴⑥ビエラリンク

パナソニックレコーダー「ディーガ」と接続してリモコンにある「ビエラリンク」のボタンを押せばディーガの操作一覧からTH-P42G1を簡単に操作できます。

特徴⑦簡易型2画面

TH-P42G1は簡易型2画面だからテレビの2つのチャンネルを同時に映し出せる訳ではないですが、外部に接続したDVD、ブルーレイのレコーダーの映像が一画面にでるので2画面を同時に見ることができます。

Panasonic ビエラ TH-P42G1を購入した理由

TH-P42G1

理由① サイズ

サイズの少しの違いです。同クラスで他メーカーが製造していた液晶テレビはほとんど40インチなのに対しパナソニックのプラズマテレビは42インチでその差5センチであり対角線で5センチ大きくなると縦横約3センチ程度、そこから見える映像は一
回り大きく見えます。TH-P42G1の外形寸法は若干大きいが範囲内でした。

理由② 画質

TH-P42G1の画質の良さです。液晶テレビと比較するとプラズマテレビは「ネオ・プラズマパネル」を搭載し「黒」の表現力が非常にすばらしくより深みがあります。

またその色が良いことで他の色が鮮やかに再現され細かな色のグラデーションも上手く表現されていました。そしてTH-P42G1と液晶テレビと比較して大きく違うのが液晶テレビは映像が早い動きに対して表現できないので残像が出てしまい見辛くなってしまうため上級機種から倍速液晶パネルを使用したのに対してプラズマテレビはそういった残像感が感じられなく滑らかな映像が再現できスポーツや映画その他スピード感のある番組でも何の違和感も無く鑑賞することができます。

理由③ 機能・操作面

TH-P42G1は、上記以外のその他機能・操作面も良かった点です。音質面ではサウンドモードには5つ(スタンダード・スタジアム・ミュージック・シネマ・ニュース)ありそのシーンに応じて変えると音場感が楽しめます。

ビエラリンクについてはDVDレコーダーもパナソニックであった為非常に便利であった。またSDカードに記録したハイビジョンムービーの動画も簡単に再生できデジカメで撮影してきた画像もBGM付きでスライドショーが再生できます。

理由④ 価格

TH-P42G1は、価格面でも高画質・高音質にもかかわらずかなりリーズナブルであり他メーカーも含めてもお買い得です。TH-P42G1とパナソニックの上位機種と比べても基本的な部分はほぼ同じ程度でコストパフォーマンスが非常に高い機種といえるます。

Panasonic ビエラ TH-P42G1が故障した時の対処法は?

Panasonic ビエラ TH-P42G1が故障した時は、まず故障内容を具体的にどこがどうなってどういった症状になっているかを把握しメーカーのお客様相談室へ連絡をすることです。

そこでも実際には現場にて確認してみなければ修理代金(出張費+技術料+部品代)はわからないと言われますがおおまかな事は教えてもらえます。

また修理をしなくても使用上のミスなどで思い違いをしているかも知れませんのでまずはお客様相談室へ連絡してください。そしてTH-P42G1を購入したのが家電量販店の場合、長期保証に加入していてまだその期間内かもしれませんので確認をしてその上で出張修理を依頼してください。

ただ訪問してくれるのはメーカーのサービスマンがほとんどなので有料の場合は目安としてお客様相談室で確認したぐらいの金額になると思います。

Panasonic ビエラ TH-P42G1の口コミ

良い口コミ

良い口コミ①

TH-P42G1はとにかく遠近感と立体感が素晴らしいです。ライブDVDをよく見るのですが、今までは面だったのが、このテレビで見ると奥行きがぐっと出て実際ライブ会場で見たような臨場
感が楽しめます。スタンド後方からの引いたアングルや5列目ぐらいからステージを見上げたアングル等々、ホントに素晴らしいです。ただ旧作ではビデオ並に画質が落ちますがこれは仕方ないで
すね

良い口コミ②

TH-P42G1は、他メーカーからの買い替えです。DVDやスターチャンネルのハイビジョンを見ていましたが画面が大きくて素早い動きも見やすくて大満足です。

悪い口コミ

悪い口コミ①

TH-P42G1の画面に黒い筋が入り修理を依頼しました。テレビと繋がるとコネクタが変更されており、接触不良の対策をしてある様です。モジュール部品は1,700円で、技術料や出張費で合計20,800円。修理工程を見ていると自分でもできるのではと思っていました。作業時間は30分程度で、工賃15,000円は高いと思います。

参考元: 価格.コム

Panasonic ビエラ TH-P53G1についてのまとめ

パナソニックのプラズマテレビTH-P42G1は映像に奥行きがあり特に「黒色」のグラデーションがすばらしく、他の色彩が鮮やかに表現されています。

また、プラズマテレビの最大の特徴であるすばやい動きのある映像でも残像感を感じられないのでスポーツや映画などには最適です。それ以外でも音質面やその他の機能面も充実していて同メーカーのDVD、ブルーレイレコーダーとの連携も上手くテレビを中心としたAVメディアセンターとしても十分使用できます。

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この記事を書いた人

Written By
Ujike Keisuke

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