MDR-EX150をレビュー!150apや150ipとの違いは?おすすめイヤホンも紹介!

目次

MDR-EX150とは?

こちらではコスパ良しのSONYのMDR-EX150について分かりやすくレビューしています。音質良しのMDR-EX150にはその他MDR-EX150apとMDR-EX150ipのモデルがあり、用途によって使い分けますので、その違いについてもご案内します。

MDR-EX150

MDR-EX150の特徴をレビュー

特徴① 音質が値段以上

MDR-EX150の見た目はいたって普通の安いイヤホンと変わらないので聞く前は期待しないかもしれません。ですが実際にMDR-EX150を聞いてみるとその煌びやかな高音域からパワフルな低音域には驚かされます。

さすがSONYだなとは言わんばかりの音の表現力やそのクリアさがあります。そのため、男女ボーカルなどの中音域も全然綺麗ですし、はっきりと聞こえるので英語のリスニング練習なんかにも向いています。

中音域で言えばロックやソウルなどのボーカル中心の楽曲にも向いています。また、中には重低音を中心に聞きたいという方もいらっしゃるでしょう。

もちろんBASS向けのイヤホンよりは劣るかもしれませんが、十分リズミカルにパワフルにEDMなどが聞けてしまうので、通勤通学時に大活躍間違いなしです!

MDR-EX150

特徴② カラバリ豊かなデザイン

MDR-EX150のカラー展開は10色に渡ります!耳元がメタルチックでコードは細めです。ふつうの格安イヤホンとそんなに見た目は変わりませんが、そもそもそんなに高いイヤホンをお求めで無い方は、このカラー展開やデザインにはワクワクさせられます。

特徴③機能は皆無!音質勝負!

実はMDR-EX150には、早送りや音量調整などのリモコン機能などが全くついていません。値段が高くないだけに、本当に通勤通学時に軽く音楽を聞いて行きたいといった人に向いています。

MDR-EX150はMDR-EX150apとどこが違う?

MDR-EX150

リモコン操作付き!スマホ向け

MDR-EX150とMDR-EX150apの違いはリモコンの有無のみです!音質などはどちらも高感度9mmのドライバーユニットを搭載しており全く変わりません。

では、MDR-EX150apについているリモコンですが、マルチファンクションボタンが1つと裏面にマイクが付いています。スマホでハンズフリー通話が可能なことはもちろんのこと、音楽の再生・停止が可能です。

MDR-EX150と違い、MDR-EX150apはスマートフォン向け(iPhone向けには別モデルのイヤホンあり)に作られたイヤホンということになります。

どちらも値は張りませんが、値段が違いますので通勤通学、屋内屋外でよくイヤホンを使われる方はMDR-EX150ではなくMDR-EX150apをお勧めします。また、smartkeyアプリというアプリをGooglePlayよりダウンロードすると、リモコンについているマルチファンクションボタンの操作を自分の好みにカスタマイズできます。

MDR-EX150はMDR-EX150ipとどこが違う?

MDR-EX150

リモコン操作付き iPhone・iPod向け

こちらもMDR-EX150とMDR-EX150ipいの違いはリモコン操作ができるかどうかということになります。音質については、MDR-EX150、MDR-EX150apと全く変わりません。

MDR-EX150ipの場合はリモコン部分は+、-の音量ボタンとセンターボタン、そして裏面にマイク、という作りになっています。再生、一時停止、選曲が可能です。

着信時も通話、通話終了、着信拒否も可能です。マイク機能についてはハンズフリー通話はもちろん、ボイスメモなどの音声入力も可能です。MDR-EX150ipはその名のを折り、iPhone向けに作られたものなので、iPhoneで音楽を聞く方は、MDR-EX150やMDR-EX150apではなくMDR-EX150ipを購入するようにしましょう。

iPhone7からはイヤホンジャックが無くなりましたので、変換ケーブルが必要になりますので注意してください。変換ケーブル使用でも音質は変わらず綺麗な印象です。

他のおすすめSONYのイヤホン

① MDR-EX255

MDR-EX255は2017年現在最近リニューアルされたイヤホンです。

まずデザインについてはカラバリ豊かで安いモデルよりは上品なデザインです。そして、MDR-EX255は全体的に音域バランスよく聞けるのですが、どちらかというと低音向けのイヤホンといった印象です。

深みのある重低音です。機能についてはマイクもBluetoothもついてはいませんが、遮音性に優れている点が特徴です。

価格 : 1980円
音質:
コスパ:
デザイン:
総合評価:

② MDR-EX650

MDR-EX650は重低音押しのSONYイヤホンです。価格自体は5000円前後なので、SONYイヤホンで、かなりこだわるわけでは無くお手頃にに低音向けイヤホンを試したい方にはお勧め!ドラムやベース音が結構ドンドンなってくれています。高音や中音域部分も別に引けを取るほどでもないので、お試しすること間違いなし。

価格 : 6880円
音質:
コスパ:
デザイン:
総合評価:

③ MDR-EX31BN

こちらはSONYのBluetoothイヤホンです。値段自体は今回紹介したMDR-EX150の何倍かしますが機能性が豊かです。音質も安定の文句なしの出来です。ノイズキャンセリング機能が付いており、Bluetoothイヤホンでも安心して楽曲を楽しめます。通話についても高音質な通話を実現しています。コードレスなので、絡まるといった面倒なことも感じられません。SONYの安定の音質でBluetoothイヤホンを試してみたいという方にはMDR-EX31BNはお勧めしたいイヤホンです。

価格 : 7566円
音質:
コスパ:
デザイン:
総合評価:

まとめ MDR-EX150、MDR-EX150ap/ipの違いに気を付けて

MDR-EX150

今回はMDR-EX150のレビューとその他モデルMDR-EX150apとMDR-EX150ipについて違いをご紹介しました。重要なのはMDR-EX150apとipはともにMDR-EX150と違いリモコン操作が付いていて、それぞれスマホ、iPhone向けのモデルであるということです。MDR-EX150の音質については値段以上の出来栄えで、カラバリも豊かなので、ぜひお試ししてみることをおすすめします。

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この記事を書いた人

Written By
Ujike Keisuke

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