ダイソン DC35の口コミやバッテリー、DC45やDC62との違いを徹底解説!

目次

ダイソンDC35について

ダイソンのモデル⎾DC35⏌は、一口で言うとダイソンの掃除機は高価だと言う評判を
覆すべく投入されたモデルですが、掃除機に重要視される性能は<デジタルモーターV2>と<サイクロン技術>が採用されて
いるので、吸引力は強力であり、⎾DC45⏌や⎾DC62⏌と標準モード時のWA殆ど変わらず、フローリングやカーペットを掃除
するには、全く問題なく、僅かにMAXモードで使用した時にDC62の吸引力が強い程度です。
ダイソンのDC35は予算を余りかけずに強力な掃除機を求める方にお勧めです。

ダイソン DC35の特徴

特徴① テクノロジー

ダイソンのDC35に限らずダイソンの掃除機は、長年の経験と実験の積み重ねから、
使用者の利便性を追求し他のメーカにはない人間工学的な側面を考慮して開発されており、独自のテクノロジーを基にコードレスクリナーを提供しております。

ダイソンのテクノロジーは、大きく分けて、2つに分別されます。

ダイソンデジタルモーター

一般的に使用されている、エネルギー効率の悪いカーボンブラシは使われておらず、
強力なネオジム磁石を採用しているので、エネルギー効率が80%以上と高くなっており、
強力なネオジム磁石を採用した事により、通常のモーターの3倍、毎分約11万回転の高速回転をしており、この高速回転が安定して掃除機の性能を引き出しております。

高速回転のデジタルモータが強力な吸引力を生み出し、ヘッドを交換する事により、
カーペットや布団の内部のゴミや粉塵を吸い出します。

6つのサイクロン

DC35に限らずダイソンの掃除機は吸引力が他のメーカに比較して強力なのはデジタルモーターと共に、独自に開発されたサイクロン方式です。

円錐形の6つのサイクロンからなり、この円錐形のサイクロンが従来の円柱状の筒ではなしえなかった遠心力が強力になります。

サイクロンで小麦粉のようなパウダー状の微細なゴミでも吸引するので、掃除の2度手間を省け、掃除に割く時間は劇的に減少出来ます。

又、強力な吸引力と同時にゴミの分離能力が優れているのでフイルターの目詰まりがし難くなり、急激な吸引力の低下は起きないので煩雑なフイルター手入れが少なくて済みます!

特徴② 充実したオプション

DC35は、あらゆる場所の掃除を想定した、オプションの掃除キットが充実しています。

オプションで便利なものは、例えば、壁掛け収納スタンド、ハンデイクリナーセット、延長ロングパイプ等を常備品として持てば、日常の掃除には問題ありませんね。

勿論、その他、フトンツール等様々なオプションの専用ツールがありますので、購入の際はそちらも参考して下さい。

特徴③ コードレス

ダイソンDC35の最大の特徴は何と言っても、コードレスであり、ブラシヘッドの動作にかなりの柔軟性がある事ですね。

ダイソン DC35

ダイソン DC35のメリット

DC35のメリット① 抜群の価格性能比

ダイソンDC35のメリットを一口で言うと価格性能比が抜群に良い事です。
コードレスタイプの掃除機は色々発売されておりますが、性能の割には価格が安価
である事ですね!
従来のコードレスクリナーは安価であるが、今一吸引力が足りない、このような
経験をした方なら、ダイソンのDC35はお得感があります。

DC35のメリット② 電池切れがわかりやすい

2-1ダイソンDC35は電池切の時は徐々に吸い込む力が弱くなる事はなく、電池切れの時、ピタッと止まる、逆に考えると充電してからの稼働時間が短いとも言えますが、判り易いのが良いですね。

DC35のメリット③ 稼働のON OFF

稼働中に始動のスイッチから手を放すとすぐに止まり、これも便利な機能です。

DC35のメリット④ ブラシの柔軟性

ブラシの柔軟性が良く使い易いです。

DC35のメリット⑤ 透明なゴミ収納ポット

掃除機のゴミ収納ポットが透明なので、使用状態の目安が付きやすく、又取り
外し方法も簡単なので、絶えず清潔な状態を保てます。

DC35のメリット⑥ コンパクトで高いデザイン性

比較的軽量なので収納スタンドや、壁掛けキットを使うと小スペースで、
収納場所に困りません。

これは掃除機の格納には、デザイン性も良いのでかなり便利ですよ。

ダイソン DC35

ダイソン DC35のデメリット

DC35のデメリット① 値段

ダイソンDC35は発売後数年経っているが、旧型モデルにしては価格が少し高い。

DC35のデメリット② 稼働するためにボタンを押し続ける必要がある

デジタルモータ、サイクロンの掃除機の心臓部が手元にあり、始動スイッチ部分も手元にあるが、使い易い反面、少し重いので小柄な日本人女性やお年寄りは、連続してスイッチをオオン状態にして握るのには結構力がいりますね。

この始動スイッチについては、ボタンタイプのスイッチにするとか改善が必要と思われます。

DC35のデメリット③ 消えない臭い

ゴミ、粉塵の収納ポッドが透明なのは良いがフイルターを水洗いしても臭い匂いが消えない事もあり改善の要ありです。
又、ダイソンDC35はフイルターしか水洗いする事が出来ず、サイクロン部分は洗浄が出来ない為、国産メーカの製品に比べるとメンテナンス性が良くないです。

DC35のデメリット③ 毛が絡まりやすい

長い髪の毛や室内犬の毛などが絡まり易く取りにくい、掃除機の構造上仕方がない事もあるが、他社製品には、そのような異物を切ったりする構造になっているのでこの部分はデメリットとなりますね!

ダイソン DC35の良い口コミ

ダイソン DC35の良い口コミ① 素晴らしい吸引力

従来のコードレスタイプの掃除機を使用していて性能に不満を持っていた方がダイソンDC35を使用してみて、 吸引力が評判通り良いので満足している方が多いですね。
ダイソンは吸引力の性能に重点を置いて開発しているようですね。

吸引力が強力なので、掃除の時間が短縮できるようになり、掃除が好きになった方もいます。

ダイソンDC35を購入して掃除が簡単に出来るようになった為、今まで掃除をした事がない夫や子供も掃除を進んでするようになった御家庭もあるようです。

ダイソン DC35の良い口コミ② 狭いスペースでも重宝

コードレスで且つ吸引力が強力なので、階段や廊下の奥など狭いスペースの掃除する時に大変重宝している、殆どが通常パワーで使用しているので、バッテリー容量も充分であるなどの意見もあります。

ダイソン DC35の良い口コミ③ ゴミ捨てが簡単

ダストボックスも本体の下カバーを開けてゴミ、粉塵を捨てるだけで簡単なのが良いという声もあります。

ダイソン DC35の良い口コミ④ 高いデザイン性

収納は、本棚の横に収納ボックスを取り付けたり、台所の隅の壁に収納ボックス&充電を同時に行う方が多いようで、
取り付ける場所を工夫すればデザイン性も良いので収納場所に困る事はない方が多いようです。

ダイソン DC35の悪い口コミ

  • 一番気に入らないのは、バッテリーの稼働時間が短く充電するのが面倒である点
  • 掃除機のヘッドが自由自在過ぎて片手で操作とはいかない
  • 掃除機を稼働している時に排気が直接顔に吹き付ける
  • バッテリーが切れて何の前触れもなく止まるのは困る
  • ダストボックスのゴミ捨て時、ワンタッチでゴミが下に落ちないので周囲が汚れててしまう、ゴミをかき出す為の道具を付けたらどうか
  • ダイソンDC35のヘッドの部分に、<カーボンファイバーブラシは静電気の発生を抑え、フローリングのホコリをより多く取り除く>と印刷されている、普通は剥がせるようになっているのに、この印刷は要らない!これ見よがしで気に入らない!
  • バッテリーの不具合、単純な接触不良や取り付けにガタがある等のトラブルに対する、メーカのダイソン社の対応に対して納得できない

上記のような口コミがありました。
メンテナンスに対する対応が国産メーカに比較して悪い、そんな口コミも多い印象を持ちました。

ダイソン DC35

ダイソン DC35のバッテリーについて

① DC35の純正バッテリーの寿命

ダイソン社はバッテリーの寿命と言う表現はしていませんが、充電回数500回程度がバッテリー交換の目安として記載されていました。
バッテリーは充電、稼働状態を繰り返す事により徐々に劣化していきます。これは自動車などのバッテリーも同じですね!

500回が目安と記載されていても、500回を超えたから、すぐに使えなくなる事はありません、バッテリー使う頻度が重なる事により、容量が減っていくので、充電後の稼働時間も徐々に短くなります。

バッテリーは寿命がくると充電しても、すぐにスイッチが切れるので使えません!

ダイソン社の掃除機はバッテリーにリチウムイオン電池を使用していますが、リチウムイオン電池は熱に弱いので、保管場所に暑い場所を避けるなどする事により、バッテリーの寿命に影響します。

バッテリーの寿命は使用頻度と稼働時間にもよりますが、3年から5年位のようです。

★下の写真の赤いトリガーの底面に付いているのがバッテリーです。

ダイソン DC35

② DC35の純正バッテリーの交換方法

ダイソン社のバッテリーは本体下部に2個の止めネジで固定されているので、先ずネジを外します。

ネジを外したらバッテリーは差し込み式になっているので、下方に引っ張れば簡単に抜けます。

新しいバッテリーは、交換後抜いたバッテリーを差し込みネジで固定するだけです。

③ DC35の純正バッテリーの価格

ダイソンDC35のバッテリーは純正品(ヤフーショッピング)、ネジ式取り外し型(¥4,480),ネジ無(¥4,490)でいずれも送料無料となっております。

又、取り外したバッテリーの専用充電器もあり、価格は純正品がアマゾンで¥4,370円、互換品も多数でており、価格はPSEマーク収得済の互換品で2,000円台です。

バッテリー本体、充電器などは純正品でないとメーカ保証の対象にならないので、お気を付けください。


画像をクリックするとAmazonに移動します

ダイソン DC35とDC45の違い

DC35とDC45の違い① ブラシのパワー

DC35とDC45は外観は殆ど同じなので見分けがつき難いですが、僅かにサイクロン上部の色が異なるだけなので性能の違いを列記してみます。

吸引力:両機種とも変わりはありません!

DC35 標準モード:28WA MAXモード:65WA

DC45 標準モード:28WA MAXモード:65WA

モーターヘッドのブラシのパワーはDC45はDC35の2倍あり、これが大きな違いです。

DC35:、DC45共にブラシ回転数は毎分1,500回転とかわりませんが、供給電力DC35:15W DC45:30Wと2倍になっているのでブラシのパワーはDC45の方がパワフルだ と言えます。

又、DC45はDC35よりもナイロンブラシの密度が狭くなっております。

フローリングなど平面状のものを掃除するには、DC35とDC45の差異は殆どありませんが、密度の濃い絨毯などを掃除する場合はパワフルなDC45の方が優位性があります。

DC35とDC45の違い② 連続使用時間と充電時間

DC35(1300m/Ah)とDC45(2000m/Ah)はバッテリーの容量が違いバッテリー容量が違うと連続使用時間に差が出てきます。

DC35の連続使用時間: 13分(標準モード) 6分(MAXモード)

DC45の連続使用時間: 20分(標準モード) 8分(MAXモード)

DC35の充電時間: 3.5時間

DC45の充電時間: 5.5時間

 掃除機の重量は2.2kgto2.3kgと殆ど変わりありませんので、連続して使用したい方にはDC45がお勧めになりますね。

ダイソン DC35とDC62の違い

 

DC35とDC62の違い① 吸引力と重量

吸引力:(DC35:65W) (DC62:100W) 重量:(DC35:2.22kg) (DC62:1.22kg)

 
DC35とDC62の違いは上記の仕様をみれば一目瞭然でお判りになると思いますが、吸引力で約1,5倍、重量は半分になっております。これは小型車に大型車のエンジンを載せたみたいなものなので大きな性能アップとなっています。

両機種とも基本構造は大きな違いはないようですが、何と言っても、掃除機重量の軽量化は扱い易く、女性や高齢者の方でも比較的楽に扱う事ができますね!
DC35はサブ機として使用されているケースが多いようですが、DC62のキャッチフレーズは掃除機としてメーンで使える、ですが、サブ機は要らないかもしれませんね。

DC35とDC62の違い② テクノロジー

DC35とDC62のテクノロジーの大きな違いは 独特の円錐状のサイクロン 数の違いがあります、DC35はサイクロン数が5個に対してDC62はサイクロン数が15個も搭載されており、吸引力のアップと同時により微細な粉塵など吸い込む事が可能になりました。

吸引力と共にダイソンDC62のモーターヘッドのブラシの改善改良は2011年発売のDC35に比較して非常に進化しており、大型キャニスター掃除機を凌ぐ性能を生み出しております。

DC35とDC62の違い③ 価格

価格的には、DC35は昨今急激に価格が下がっておりますが、とは言っても3万円代ですが、DC62も急激に価格が下がってきておりモデルによっては3万5千円程度(アマゾン)で購入できるようです。

少しでも安価が良いという方はDC35は、まだ安くなりそうな感じもするので、サブ機としてはDC35で良いと思われます。

性能重視でメーンとしても使いたいと言う方はDC62が最適ですね。

DC62は仕様、性能などダイソンの最新型の掃除機と余り変わらないようなので、かなりお勧め掃除機と思われます。

ダイソン DC35

【コラム】ダイソン DC35の収納方法

ダイソン DC35

我が家ではダイソンDC35をサブ機として使用していますが、収納場所は上記の左図のように収納しております。

使用していない時は右図の壁に取り付けた電源ユニットに充電と収納をしております。

オプションで購入した掃除機の先に取り付ける様々な部品は袋に入れてDC35の傍に袋に入れて吊るしています。

ダイソン社の掃除機には立て掛け型の収納ボックス状の製品もありますので、こちらを使用すれば、掃除機を寝かせておく事なく収納できるのでお勧めです。

まとめ

正直なところ、以前は掃除機に関心はなかったですが、DC35をサブ機として使用しだしてから従来の国産のステック型、掃除機に比較して格段に吸引力がありビックリしました。

目から鱗が落ちる、そんな感じでしたね。

ダイソン社の掃除機は日々進化しており、又、他の製品にしても市場ニーズを素直に製品に反映しており、ダイソン社はリスペクト出来る企業と感じました。

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この記事を書いた人

Written By
Ujike Keisuke

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