電気ケトルの便利な使い方!T-fal,デロンギ,タイガーで使い方は違う?

目次

電気ケトルの使い方について

忙しい朝の時短としても便利な電気ケトル。一瞬でお湯を沸かしてくれて、コーヒーを淹れたり、味噌汁やカップラーメンにお湯を注いだりともう無いと困る人の多いのではないでしょうか?
ただ、電気ケトルをお湯を沸かすだけに使っていたら勿体ない!他にも意外なほど便利な使い方があるのです。
また、電気ケトルの主なメーカーであるティファール(T-fal)、デロンギ、タイガーのそれぞれの特徴も合わせてまとめていきます。

同じ場面・使い方で電気ケトルを使ってない?

電気ケトルと言えば、キッチンに置いてあって、コーヒーを淹れる時に、すぐにお湯を沸かせるだけなんて思っていませんか?そうです!せっかくの高機能なのに、同じ場面・使い方でしか使っていない人が多いのです。

それではもったいない!!

電気ケトルは、コーヒーを淹れるだけ、カップラーメンを食べるだけではないのです。

電気ケトル一つあれば、様々な料理ができてバリエーションが劇的に増える!と言っても言い過ぎではない程!特にめんどくさがりの方!ズボラな方はこれを読んだら間違いなく電気ケトルが欲しくなりますよ。

これから、電気ケトルを使うと便利なシーン、役立つ使い方を説明していきますね。

電気ケトル 使い方

電気ケトルを使うと便利なシーン

利用シーン① キッチンで大活躍

調理家電である電気ケトル、やはり主戦場はキッチンですよね。

コーヒーやお茶を淹れたり、カップラーメンやインスタント味噌汁を入れたりするオーソドックスな使い方以外にも、詳しくは後述しますが、パスタやうどんを作ったり、また板などの殺菌に使うなど、これ一台で何役のも活躍をしてくれます。

利用シーン② ベットサイドでも大活躍

例えば、真冬の寒い時、体を温めるために、温かい飲み物を飲もうとすると、一度寒いキッチンなどに行くのも面倒ですよね。

その点、電気ケトルをベットサイドに置いておけば、ガス不要で電気のみでお湯を沸かせますし、使用していない時はコンセントから外しておけば安全なので、体を冷やすことなく温かい飲み物を頂けますね。

また、赤ちゃんがいる場合でも、温度設定ができる電気ケトルだったらミルクにちょうどよい70度設定も可能。いつもできたての美味しいミルクを赤ちゃんにあげることができます。

利用シーン③ オフィスでも大活躍

オフィスによっては、給湯室まで遠いなんてところも多いのではないでしょうか?

例えば、残業時、英気を養うためにカップラーメン食べようとするとき、電気ケトル一つあれば、席から立つことなくすぐに食べられますので、忙しい時にもぴったりですね。

利用シーン④ リビングでも大活躍

最近の電気ケトルはコンパクト化、軽量化されているので、キッチンだけでなくリビングにも持ち込んでおけば、コーヒーやお茶のおかわりもすぐに淹れられ、パスタなどもおかわりをいつもできたての状態を頂くことができますね。

電気ケトル 使い方

電気ケトルが役立つ使い方

お湯を沸かす以外の裏技的な電気ケトルの使い方をお教えします。ただその前に注意点!あくまでもメーカーが推奨する使い方ではありません。

使う際は、あくまでも自己責任となりますので、その点は留意するようにお願い致します。

使い方① パスタを茹でる

電気ケトルの蓋を開けっ放しにしてパスタをインすれば、見事にアルデンテのパスタが出来上がり。

100円ショップでパスタもソースも売っていますから、リビングでも簡単にできる時短料理として、手抜きしたい一人食事の時などに重宝する使い方です。

ただし、でんぷん質の影響で電気ケトルの故障につながる可能性はゼロではありませんので、ご注意ください。

使い方② うどんを作る

パスタ同様、うどんを茹でることも可能です。しかも、電気ケトル内に玉子を投入すれば、釜玉うどん風が!カレールーを投入したらカレーうどんが!電気ケトルでほとんどのうどんができちゃいます!この使い方は知っていて損はないです。

パスタ同様、でんぷん質の影響で電気ケトルが故障する場合もありますので十分注意してください。

使い方③ レトルト食品を温める

カレーやシチュー、親子丼などを始め、色んなレトルト食品が出回っていますが、鍋でお湯を沸かして温める以上に、特に一つだと瞬時にお湯が作れ、すぐに出来上がる電気ケトルで温める方が便利です。時短をしたい人にはおすすめの使い方ですね。

使い方④ 茹で料理に使う

こちらも便利な使い方として、ゆで卵やウインナー、温野菜など食材を茹でることにももちろん電気ケトルで十分できます。リビングに置いておけば、食べたい時にすぐ瞬時で茹でられ、いつもできたての美味しさで茹で料理を食べられます。ただし、ただしい使い方とは言えないので、使用時にはくれぐれも注意が必要です。

使い方⑤ 殺菌として使う

よくCMなどでもやっていますが、また板や布きんなどには目には見えない殺菌がわんさか!沸騰したお湯をすぐに作れる電気ケトルで沸かしたお湯を降り注ぐだけで、簡単に除菌、殺菌としての使い方が電気ケトルではできます。

電気ケトル 使い方

電気ケトルを使う時の注意点

注意点① コードの長さ

電気ケトルの多くがあまりコードが長くないタイプがほとんどです。

すぐ横にコンセント(電源)がある場所なら良いですが、リビングなどで使う場合、近くにコンセントがないと、コードが伸び切った状態となってしまい、足が引っ掛かりやすくなり、もし転倒されてしまったら沸騰したお湯が…想像しただけでも超危険です。

購入時にコードの長さを確認、足りなそうだったら延長コードも買っておくようにしましょう。

注意点② ブレイカーが落ちないか

瞬時ながら電気ケトルが沸騰したお湯を作る際、1300ワット前後の電力が消費されます。

その時同時に電子レンジやエアコン、洗濯乾燥機など電力を多く使う家電を使っている場合、最悪はブレーカーが落ちて真っ暗になってしまう危険性もあります。

家によってはブレーカーが何かに乗らないと届かない程高い場所にある場合もあり、特に女性やご年配の方だとブレーカーが落ちてしまえばパニックになりかねませんので、電気ケトルを使う際は、契約電力が高くない家庭では気を付けるようにしましょう。

電気ケトル 使い方

電気ケトルの使い方はティファール(T-fal)、デロンギ、タイガー違う?

電気ケトルの主なメーカーとしては、ティファール(T-fal)、デロンギ、タイガーが3大メーカーといえます。それぞれ似ているようで特徴があるもの。使い方こそほとんど変わりませんが、各メーカーの主な特徴をメリット、デメリットして見ていきましょう。

ティファール(T-fal)の特徴

メリット

・価格がリーズナブル
・軽量で持ち出しやすい
・品揃えが豊富

デメリット

・内部がプラスチック製のため、臭いがつきやすい
・本体が熱くなるなど安全性は決して高くない

デロンギの特徴

メリット

・デザインが日本製にはないようなおしゃれさがある
・カラーバリエーションが豊富
・沸騰までの時間が短い

デメリット

・値段が他社と比べ、やや割高
・サイズバリエーションはあまりない

タイガーの特徴

メリット

・蒸気が出ないタイプが主流
・お湯漏れ防止機能や本体が熱くならないなど日本メーカーならではの気配りが感じられる安全性
・価格がリーズナブル

デメリット

・デザイン性、カラーバリエーションともに物足りない
・容量のバリエーションも乏しい
・ほとんどがプラスチック製なので、小まめにお手入れをしないと臭いが出る

引用元:価格.コム/Amazon

電気ケトル 使い方

『電気ケトルの便利な使い方』まとめ

電気ケトルはお湯を沸かすだけではない!という冒頭の言葉が理解できたのではないでしょうか?特に一人暮らしの人だったら、電気ケトル一つあれば、様々な使い方ができて、これ一台で生活できると言っても過言ではないですよね。

また、ティファール(T-fal)、デロンギ、タイガーと同じようでメーカーによっての違いも分かったと思いますので、機能性で選ぶ、安全面で選ぶ、デザイン性で選ぶなど自分に合った選び方で最高の電気ケトルを見つけましょう。

また、下記の記事では電気ケトルの電気代に焦点をあてて紹介しております。ぜひ、合わせてご覧ください。
記事:『電気ケトルの電気代は安い?電気ポット、やかん、ガスと徹底比較!』

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サッカーとケツメイシ好きのアラフォーです
こんにちは! サッカーとケツメイシをこよなく愛するアラフォーです。 最近、腰が痛くて老化を感じる日々であります。

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